皆様こんにちは。

アーチャレジーの安藤です。

 

これから何回かに分けて、こだわっているデザインについてご説明していきます。

一回目の今回は手帳全体に関わるお話で、最も大きなポイント「フォント」についてです。


世の中にはたくさんのフォント(文字の書体)があります。中でも弱視者に最も馴染みのある読みやすいフォントといえば、ゴシック体だと思います。余計な飾りもなく、文字の形を把握しやすいフォントだからです。

しかし、ゴシック体では「はね」「はらい」「とめ」といった文字独特の表情が無く、単調な手帳となってしまいます。


私たちの目指す手帳は、弱視者向けの制品とは感じさせない「かっこいい!」「かわいい!」と感じさせるような手帳で、晴眼者の方が持っても違和感のないものです。

そこでこのプロジェクトが始動する前、デザイン担当の浅野が何週間もかけて様々なフォントを探し、日本語・英語・数字それぞれの、読みやすくて遊び心もあるフォントを見つけ出しました。


これで手帳のオシャレさが一段と高まります!

 

また、日表記を前回の者から変更しています。

2015年度版はクリスタルのようなデザイン。

2016年版は旗のような曲線デザインです。

 

そして本邦初公開!

2016年版の一部です。

2016年版の1月部分の写真です。

 

ここから更に文字や線の太さ等を調整していきます。

 

次回をお楽しみに♪


 

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