境内石碑のご紹介①大東亜戦争特攻隊碑

こんにちは.

長野縣護国神社にご支援いただきありがとうございます.

現在の達成率は48%ほどです.

 

当神社は戦没者の慰霊のために創立されました.

境内には様々な石碑がありますので,ご紹介させていただきます.

 

①大東亜戦争特攻隊碑

大東亜戦争末期,特別攻撃隊が編成され,祖国の平和と繁栄を祈り,愛おしい父母妻子家族と別れ,一機一艇をもって艦隊に体当たりして,勇敢敢闘し散華されました.

長野県出身者は,陸海空合わせ160余名の若者が特攻隊員として戦死されております.

当神社のある松本市内には,出撃を待つ多くの特攻隊員が滞在し,陸軍松本飛行場から前線へと飛び立っていきました.また,当時浅間温泉に疎開していた東京世田谷の学童達と温かい交流もありました.

国家存亡の危機に敢然と立ち向かわれ,今日の平和な日本の礎となられた諸英霊の,崇高なる精神を永く県民の心に刻み,後世に伝えるため,終戦70周年を期し長野県特攻勇士之像建立委員会が平成27年10月10日に建立いたしました.

 

碑には秋山白厳氏の,

「國の為 誠の道を一筋に 進み行くこそ大和魂」

と刻まれています.

 

引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします.

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