7月24日の畑山です。

宿の大掃除をしました。

 

施設は浸水をしたわけでもないので

年末の大掃除のような感覚で

冷蔵・冷凍庫の中を掃除したり

ハンモックを水洗いして干したり。

 

あとは県道が通れるようになれば

営業を再開できます!

 

宿の再開を前に、豪雨から20日目。

昨日、土佐ジローの加工場を再開することができました!

 

20日振りの加工でトラブル等も想定して

ご注文はお受けできなかったのですが

初日を無事に終えることができました。

 

本日より、本格稼働させます!

 

通販も来週からの発送になりますが

webでのお店を再開しました。

 

はたやま夢楽の土佐ジロー お買い物ページ

 

燻製などの加工品は当分、販売できないのですが

冷蔵の商品、冷凍の商品それぞれお届けできるようになります!

 

クラウドファンディングでの返礼品も

お届けが10月を予定していますので

遅延なくお届けできる運びとなりました!!

 

生ハムや燻製は、

三重と松山の加工会社の方たちにお願いをして

作っていただいています。

 

通販再開には、もう少しお時間いただきます。

少々お待ちください!

 

 

昨日の愛媛新聞の一面「地軸」で紹介いただきました。

 

 

今となれば、「集団離村」が頭の中をよぎったなんて

アレ???って思うくらい(;^_^

 

加工場も再開することができました。

諦めない、って大切なことだと改めて思いました。

 

朝晩の畑山は涼しいですが

日中はやっぱり猛暑です。

 

そんな猛暑の中、連日、

日曜日も返上で土木業者の方たちが

頑張ってくれています。

 

宿の下、加工場までの道も

先週末から工事に着手してもらっています。

 

 

 

 

大型機械のパワーの凄さ

土木技術の凄さ

目の当たりにしている豪雨後です。

 

昨日の朝、加工場まで脚立を使わなくても

歩いて渡れるようにしてもらっていました。

 

土佐ジローを運ぶのに人力で、と思っていたのですが

ハギノ建設さんが、歩いて渡れるようにかさ上げしてくれていました。

 

そして、昨日も日中、黙々と作業をしてくださっていました。

そして、そして、夕方にはこんな感じに!!

 

 

 

うちの車での往来ができる!

 

凄いなぁ。

 

先週末は、ハギノ建設の社長と靖一さん、茂さんで

水をあてに頑張ってました。

 

田んぼの水が来なくなって20日。

ポンプアップで川から水を引く人たちもいましたが

うちは、ジローの方でバタバタする日々…

 

先週末からようやく、こっちの作業もすることができました。

 

 

 

 

流れていた水が

元のように流れる。

 

日常がある。

 

でも、水を引くのが遅かったのは否めません。

猛暑です。雨も降りませんでした。

稲が枯れ始めています…

 

収穫ができれば…と願っています。

 

こちらは高知新聞です。

 

 

 

「閑人調」というコラムへの連載が始まりました。

初回は豪雨のさ中でした。

2度目は寄稿できるか?と不安もありましたが

復旧工事も進み、前向きなことを書けたかなぁと思います。

 

来月も2回、寄稿します。

 

今日は、本プロジェクトの加工場建設に向けて

金融機関の現地視察があります!!

前向きに、一歩ずつ頑張ります!