プロジェクト概要

 

「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」に

東日本大震災で被災した中高生たちを招待したい!


はじめまして、鳥取ウォーターパーク実行委員会代表の高垣周平です。私たちは今年の7月15日〜8月31日に鳥取市『岩美町浦富海岸小栗浜海水浴場』でフロリックシーアドベンチャーパークを開催し、東日本大震災で被災した中高生たちを招待するプロジェクトを立ち上げました。しかし、そのための子どもたちの招待費用が不足しております。どうか皆様もご協力を頂けないでしょうか。

 

イメージ参照元:http://www.wibitsports.com/ 

 

「海は怖いところ」と口にする子ども。

私はそんな子どもたちに希望を届けたいと思いました。

 

私はプライベートでは、フットサル、サーフィン、インラインスケートなど屋外スポーツをメインに活動しています。屋外で遊ぶことが大好きな私は家族でも楽しんでもらえるアクティビティを展開していく事が夢でもありました。

 

しかし、そのようなアクティビティは「日常」があってのものです。5年前の東日本大震災や今年の4月に発生した熊本地震は、その多くの人の「日常」を奪っていきました。特に被災した子どもたち中には、「海は怖いところ」と口にする子どももいます。私はそんな子どもたちを救っていきたい。「海は楽しいところ」ということを伝えていきたい。本気でそう思うようになりました。

 

子どもたちの海の良いイメージを取り戻したいと思っています。

 

そして出会ったのが、世界300箇所で開催されている

「ウォーターパーク」というアクティビティです。

 

呼び方は場所によって異なりますが、海にビニール製の遊具を浮かべて遊べるアトラクションです。現在このプロジェクトを今年の夏に実施するために仲間と共に準備を進めています。そしてそこで言葉を失いような現状を知りました。

 

イメージ参照元:http://www.wibitsports.com/

 

被災地の子どもたちの中には

「もう海や水が怖くて、海や川には不安で入れない」という子どもがいます。

 

私たちは東北の子どもたちを招待するために鳥取の「とっとり震災支援連絡協議会」の佐藤さんにお話を伺いにいきました。当団体は鳥取県内に避難してきている、東日本大震災の避難者の生活全般を支援することを設立目的とし、「全ての避難者に対してあらゆる支援を!」を理念としている団体です。

 

そこで私は佐藤さんに「被災者の中にはもう海や水を見ると怖くなり、海や川には不安で入れない子どもたちがいる」ということを話を聞きました。私たちは言葉を失うと同時に「そんな子どもたちを海に招待していいのだろうか」。私たちは大いに迷いました。

 

とっとり震災支援連絡協議会」の佐藤さん

 

「一番思い出になったことは何?」

と尋ねると、子どもたちは「海!」と答えました。

 

しかし、佐藤さんによくよくお話を伺うと、とっとり震災支援連絡協議会ではこれまで鳥取に子どもたちを招待し山遊び、川遊び、海遊びを体験してもらったそうです。

そして、子どもたちに一番思い出に残ったことはなんですか?と尋ねたところ、多くの子ども達が「海」と答えたそうです。

 

それを聞き、やはり子どもたちにとって、海は思い出の場所であり、楽しい場所であり、成長できる場所でなくてはいけないと感じました。そして日本が島国である以上、私たちは海とともに生きていかなくてはいけないのだと、改めて感じました。そして子どもたちに遊ぶ楽しさや感覚を取り戻してもらうために、このプロジェクトを立ち上げました。

 

子どもたちは海で大はしゃぎだったようです。

 

今年開催される「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」に

東日本大震災で被災した中高生たちを招待します!

 

今年の7月15日〜8月31日に鳥取市『岩美町浦富海岸小栗浜海水浴場』でフロリックシーアドベンチャーパークを開催し、とっとり震災支援連絡協議会さんと協働で被災地の子どもたちを招待します!

 

今回のプロジェクトは、被災地の子どもたちを招待するだけでなく、鳥取には避難してきている子どもたちとも交流を図ります。急に湧いて降った災害に対して、心の整理ができてないのまま被災地から離れた子どもたちが、心の整理をするためにも、被災地からきた子どもたちと交流することが、大切だと考えています。

 

このパークを通して圧倒的な思い出を子どもたちが作ってくれると期待しています。

 

今回皆様にご協力いただきたいのは

東北の子どもたちを招待する費用です。どうかご支援お願い致します。

 

今回のプロジェクトは、とっとり震災支援協議会さんでも独自に計画をされていますが、予算の都合上、少ない子どもたちしか招待できない状況にあります。そこで今回より多くの子どもたちを呼ぶための資金が必要になりました。

 

今回のプロジェクトに必要な資金および用途
 

1,旅費交通費 滞在費等について 
 ・招聘する子供たちの旅費交通費 700,000円

   ※福島を起点に、東京までは陸路(新幹線)、東京~鳥取を空路(ANA)
 ・宿泊費 150,000円(鳥取県内宿泊 民宿を想定)

 ・引率者の宿泊費2人 14,000円(引率時の前宿泊 ビジネスホテルを想定)

 ・有償ボランティアの費用 100,000円

  合計 964,000

 
2,過去の実績(とっとり震災支援協議会さん)
  2013年100人(小学校3年から中学1年)、
  2014年に20人(ひとり親家庭の小学4年から6年生)
 
イメージ参照元:http://www.wibitsports.com/
 

今年開催される「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」に

東日本大震災で被災した中高生たちを招待します!

 

被災地から鳥取を訪れる中高生は、未来の復興の担い手として多くの交流・経験が必要と考えています。今回のプロジェクトでは鳥取の中高生と交流することによって、他地域の中高生の考え方・想いなどに触れ、未来に向かうモチベーションの高まりを期待しています。

 

また、鳥取の中高生は被災地からの中高生の復興への想い・希望に触れ、未来の地域の担い手としての自覚を身につけるきっかけとなると考えています。

被災地・鳥取、両方の未来の担い手「中高生」が「夢」「希望」「想い」を強くし、必ずやそれぞれの「未来」に向かっていく役割を担うことを期待しています。どうか皆様ご支援お願い致します。

 

 

リターンについて
 

心の込めたサンクスメールと活動報告

¥ 3,000 のリターン

・心の込めたサンクスメールと活動報告

 

感謝コース!

¥ 10,000 のリターン

・心の込めたサンクスメールと活動報告

・子どもたちからお礼のお手紙

・オリジナルステッカー

・特設サイトスポンサー欄氏名明記 ※希望者のみ

・以下A~Cのいずれかおひとつ

A「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」で使用できる500円割引券2枚

B オリジナルTシャツ 1枚 

C 岩美町特産物セット

 

大感謝コース!

¥ 30,000 のリターン

・心の込めたサンクスメールと活動報告

・子どもたちからお礼のお手紙

・オリジナルステッカー

・特設サイトスポンサー欄氏名明記 ※希望者のみ

・「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」で使用できる500円割引券2枚

・オリジナルTシャツ 

・ 岩美町特産物セット

 

特別感謝コース

¥ 100,000 のリターン

・心の込めたサンクスメールと活動報告

・子どもたちからお礼のお手紙

・オリジナルステッカー

・特設サイトスポンサー欄氏名明記 ※希望者のみ

・「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」今季無制限利用券×1枚

・オリジナルTシャツ 1枚 

・ 岩美町特産物セット

・海の入口の看板に名前が入る権利

 

超特別感謝コース

¥ 1,000,000 のリターン

・心の込めたサンクスメールと活動報告

・子どもたちからお礼のお手紙

・オリジナルステッカー

・特設サイトスポンサー欄氏名明記 ※希望者のみ

・「鳥取フロリックシーアドベンチャーパーク」今季無制限利用券×15枚

・オリジナルTシャツ 1枚 

・ 岩美町特産物セット

・海の入口の看板に名前が入る権利(大サイズ)