プロジェクト概要

東京農業大学の伝統行事「熱気球の体験搭乗」を復活させたい!

 

はじめまして。私は昨春、東京農業大学オホーツクキャンパスを卒業した田形と申します。現在は地元・静岡県静岡市で代々続く農家を継ぎ、みかんやお米などの農産物を作っています。また農業をしながら熱気球パイロットもしております。関東各地で熱気球を多くの方に楽しんでいただけるよう、活動を続けています。

 

今回、東京農業大学で行われていた熱気球の体験搭乗を復活させ、大学の収穫祭(学園祭)で熱気球の体験搭乗会を行いたいと考えています。しかし、熱気球の修理費等資金が不足しています。どうかご協力いただけないでしょうか?

 

今回復活させる熱気球です。

 

 

東京農業大学の収穫祭で行われていた伝統行事「熱気球の体験搭乗」

 

東京農業大学オホーツクキャンパスの収穫祭では、過去(1990~2004年頃)に熱気球の体験搭乗会が行われていました。収穫祭の2日間、先着順に整理券を配り、各日約100名前後のお客様に乗って頂いたようです。子どもたちは非日常的な景色に興奮し、とびっきりの笑顔でありがとうと言ってくれます。なかなか気球に乗る場所も機会も少ないので、熱気球の体験搭乗」は人気のイベントだったんです。

 

 

現在、なくなってしまった「熱気球の体験搭乗」そこにはこんな理由がありました。

 

現在はその熱気球が倉庫で眠っていました。気球サークルの顧問の先生の退職が原因でした。気球はパイロット資格がないと操縦できないので、学生のパイロットがいなかったことが原因で実施されなくなってしまったんです。ただ眠らしておくだけではもったいないので、倉庫から出してきて、この熱気球が使えるかどうか、インスペクター(整備士)の方に機体チェック(自動車でいう車検)をやってもらったところ、修理をすれば使えるとのことでした。ちょうど農大が125周年ということもあり、この熱気球を復活できたらと思いました。

 

倉庫に眠る熱気球。その機体は所々に穴がありましたが、直せばまた飛べる程に、大切に保管されていました。

 

 

全国で行われている熱気球体験搭乗会はどこも盛況です!

 

私自身、全国で行われている熱気球体験搭乗会のお手伝いに行くことがあるのですが、どこの搭乗会でも乗って頂いたお客様は喜ばれます。高い高いと言ってくれたり、笑顔になったりします。そんな子どもたちの笑顔や喜ぶ顔が好きで、私は熱気球パイロットになりました。日本でなかなか体験できない熱気球体験。多くの方に知っていただくために、どうしても東京農大の熱気球体験を復活させたいのです!

 

気球が上がると周囲の方は一斉に気球に向かって注目します。

 

最初は怖がっていた子供が、笑顔で降りてくると多くの子供達が体験できる機会は絶やしたくないと思います。

 

 

熱気球体験の復活には、高額な修理費が必要なんです!

 

熱気球体験を復活させるために、機体の修理代、登録代、部品代、保険代、運送代などが必要になっています。合わせて60万円ほどの資金が不足しています。ですが、参加者や子どもたちの気球乗車を楽しみにしているというお話を聞くと、どうしても復活させたいです。どうか皆様のお力お借りできないでしょうか?

 

農大の気球を復活させたい!その思いに多くの方が協力してくれました。

 

農大の収穫祭で多くの方の笑顔を上空に届けます!

 

農大の収穫祭(学園祭)でこの熱気球を飛行させることで、会場に華ができますし、来られたお客さんにも宣伝ができます。また、お客さんがこの熱気球に体験搭乗で乗ることで上空からの景色(キャンパス内)も楽しめます。途絶えてしまった熱気球の伝統。復活させて子どもたちに乗ってもらいたい!その思いを胸に達成まで走り続けます!どうか応援お願い致します!

 

友人との上空での記念写真です!

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

・農大気球体験乗車関係者からの心を込めたサンクスレター

 

・田形農園の特製野菜セット

 

・農大Tシャツ等のアイテム

 

・農大や別地でのペア気球乗車券

 ※詳細な場所は田形までご連絡ください。

 

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