プロジェクト概要

高齢者・障害者・子供が共生することでお互いの相乗効果が生まれ、生き甲斐を持って生活できるような地域に密着した富山型デイサービスを立ち上げます。

 

はじめまして、南條麻衣子と申します。兵庫県神戸市西区に住んでいる3人の子供を持つ主婦です。現在はグループホームで働いています。数年前に富山型ディサービスを知り、それから、ずっと立ち上げたいと願って来ました。

 

しかし、富山型デイサービスをはじめるため費用の一部が不足しています。みなさんの力を貸していただけませんか?

 

 

※富山型デイサービスとは

お年寄りも子供も障害者も壁を取り払い一緒に生活する事で、お互いの相乗効果が生まれるという、富山県で始まったディサービスのことです。

 

 

新たに兵庫で富山型ディサービスを立ち上げます。

 

私が富山型デイサービスを知ったのは、以前働いていた職場の友人に教えてもらったことがきっかけで、話を聞いた時にサービスに共感し、その日からずっと富山に行って実際にどのようなサービスを行っているのかを肌で感じたいと考えていました。そんなずっと願ってきたディサービスの立ち上げを50歳になる今年、自分が主体となって始めたいと考えています。

 

引用:「富山からはじまった共生ケア」/富山県民間デイサービス連絡協議会/2003年10月/p21 

 

わたしが富山型デイサービスにこだわる理由

 

私の母が昔から、病弱で、幼い頃は祖母によく面倒を見てもらっていました。そんなおばあちゃんは大好で、恩返しがしたく福祉の仕事をはじました。富山型デイサービスは私が昔おばあちゃんから、もらった愛情に似たところがあると思います。

 

今回のプロジェクトでは民家をお借りして、別け隔てなく、おなじ空間でみんなが笑顔で生活できる、そんな場を提供したいと考えています。

 

 

 

核家族化による弊害

 

近年日本では、核家族化が進み高齢者が子供を怒る事も少なくなり、子供が高齢者、障害者を思いやるという事も減っていて、毎日人を傷つける事件が起こっているので、昔の様にお年寄りから子供が手を取り合い共生することが大事ではないかと日々感じています。

 

支援金の使い道

 

富山型デイサービスを始めるための、賃貸料の一部、送迎のための中古車購、手すりの購入の費用が不足しています。

 

 

 

高齢化に向けて富山型デイサービスを広めていきたい

 

高齢社会の今、孤独な高齢者が、ますます増えていきます。そんな中、地域内で楽しめる場所が、あり、又障害者と子供も集まることでお互い助け合えるきっかけが必要です。その第一歩として、兵庫でも富山型デイサービスを運営したいです。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさんの力を貸してください。

 

 

◇◆◇◆◇◆ 引き換え券について ◇◆◇◆◇◆

支援いただいた方には、以下の引換券をお送りします。

 

・お礼の手紙/活動報告書

 

・神戸有名メーカーのケーキ

 

・ディサービス体験利用券

 

・神戸牛