プロジェクト概要

がんと闘う子供たちにクリスマスプレゼントを届けたい

12月7日に表参道で「Toy Giving Party」を行います!

 

はじめまして!Funtrie Project共同創設者の佐々木と申します。Funtrie Projectは、イベントを通して楽しみながら何かいいことが出来る場の提供を目指して活動している団体です。今回、初めてとなるイベント、「Toy Giving Party」を12月7日(日)に開催します。来場者の方には、新品または未開封のおもちゃをご持参頂き、集めたおもちゃを全国の病院へ配送し、届けます。クリスマスプレゼント贈ることによって、病気と戦う子供たちに少しでも元気になってもらいたいと思っています。

 

ですが初めてのイベント開催のため、イベント運営費用が不足しています。

病気と闘う子供たちに元気になってもらうためにご協力お願いします。

 

 

 

楽しみながら「何かいいこと」が出来る場を提供したい!

高校からの友人二人でスタートした団体、Funtrie Project

 

私たちFuntrie Projectはイベントを通して楽しみながら「何かいいこと(=Something Good)」ができる場の提供を目指して2014年10月に高校からの友人2人でスタートした団体です。現在は、イベント企画運営の任意団体として活動していますが、将来的に社会的企業としての確立を目指しています。

 

「楽しみながら」という点を取り入れたのは、気軽に多くの人が参加できる場、継続してできるということが大切という思いからです。募金活動だけがファンドを集める手段ではない、より多くの人を集め広めていくために「楽しさ」を取り入れていた、ロサンゼルスで経験したCSRの現場に共感し、この任意団体を設立いたしました。

 

 

全国の病気と闘う子供たちにクリスマスプレゼント

 

今回Funtrie Project初めてとなるイベント、「Toy Giving Party」を12月7日(日)に開催します。来場者の方には、新品または未開封のおもちゃをご持参頂き、集めたおもちゃを全国のがんと闘病している子供たちへ配送し、届けます。普通の生活をできない中でも、プレゼントをもらうワクワク感はきっとあるはずです。クリスマスプレゼント贈ることによって、全国の病気と戦う子供たちに少しでも元気になってもらいたいと思っています。

 

また、イベント参加者もイベントを通して楽しむことに加えて、「何かいいこと(=Something Good)」ができる場を提供したいと思っています。飲食の提供をし、参加者が楽しく参加できるよう、アイスブレーカーとなるアクティビティ(昔懐かしいプラバンや、巨大ジェンガなど)を用意いたします。

 

 

 

留学中に参加したクリスマスイベントで、おもちゃを孤児院へ

子供たちからの「ありがとう」から感じた嬉しさを日本でも広めたい

 

共同設立者の佐々木がアメリカ留学中に、クリスマス前に親しい友達や家族へ贈るように、新品または一度も開けていないおもちゃをプレゼントとして持ち寄り、主催者が集めて孤児院へ届けるというイベントに参加しました。
クリスマス前のパーティーとして、楽しみながら参加し、そして後日プレゼントを受け取った孤児院の子供から、ありがとうとメッセージカードが送られてきたときの嬉しい気持ちが印象に残っています。


全くの他人へのプレゼントではあったけれども、お返しにこんな温かい気持ちをもらい良いことをしていたつもりは無かったけれども、これからも何か誰かのためにできることがあるならしてみたい、という気持ちがその時に生まれました。そしてこういった取り組みを日本でも広めていきたいと思い、今回このイベントを企画しました。

 

ですが、初めてのイベント開催のため、スペースレンタル費用、ケータリング費用のイベント運営費用が必要です。現在、イベントを確実に開催するために、前売り券を販売しています。イベントで集まったお金は、50%を寄付いたします。残りの50%は今後の活動費用として利用いたします。

 

みなさま、ご協力をお願いいたします!
 

 

◆◆引換券について◆◆

 

今回、引換券にはKIDS SMILE QUOカードをご用意させて頂きました。

株式会社クオカードがCSRの一環として行っている東日本大震災復興支援で、被災地の子供たちを笑顔にする活動のために、1枚につき50円が寄付されます。

 

 

 

 


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