最終報告、今後ともよろしくお願いします!!

今日はめでたく日本代表が6大会連続のワールドカップ出場を決めました。

 

パロマ瑞穂スタジアムでパブリックビューイング

 

プレッシャーに負けずきっちり結果を出した代表選手の皆さんには感心するばかりです。

 

さて、日をさかのぼって、8月26日の全国高専大会準決勝は近大高専、鹿児島高専そろって4-1のスコアで決勝にコマを進めました。この両校と他高専との間には大きな差があるようですが、3位となった都城高専、宇部高専と豊田高専にはそれほど差が無い様に思います。私自身ももし全国に出られていたら…といろいろ思いをはせるところですが、全国大会を目の当たりにした選手たちが何をどう感じたのか、結果が出るのは1年後ですので、焦らず、彼らの成長を待ちたいと思います。

 

3位表彰の様子

 

翌、8月27日に行われた決勝では、下馬評を覆して鹿児島高専が2年ぶり25回目の優勝を果たしました。2年前の大会では、背中が見えていたはずの鹿児島高専は、我々以上の成長を遂げているようです。今回は、彼らと触れ合うことができたのはわずかな時間だけでしたが、いつも、サッカーに取り組む姿勢をはじめ、見習うべき点が多いことに気付かされます。

 

全国優勝の鹿児島高専。同じ高専生の良い目標です

 

現在は、暑い中の練習が中心の活動ですが、まずは、いよいよはじまる秋シーズンの社会人後期リーグと高校生大会で成果を出せるように頑張りますので、引き続きの応援をよろしくお願いします。

 

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