豊田高専サッカー部の江崎です。

 

この度は、本当に多くの皆様に、本プロジェクトにご賛同・ご協力・ご支援いただきまして、無事に目標を達成することができました。誠にありがとうございます。

プロジェクト自体はこれからが本番で、まずは、神戸への遠征の手配に入っております。今後の報告は、豊田高専サッカー部ホームページが主となるかと思いますが、最終目標の「全国大会優勝」まで、是非、お付き合いください。

 

さて、昨日は、クラブ対抗駅伝(通称:クラ対)でした。この駅伝は、豊田高専の体育系クラブの対抗駅伝で、豊田高専学生会の伝統行事のひとつです。

サッカー部は伝統的にフィジカル面、特に、中・長距離走に優れた選手が多く、この大会では常に上位に入っています。過去、卓球部や硬式野球部に負けたこともありますが、ここ数年は、陸上競技部との一騎打ちとなっています。

※ただし、陸上部にはどのクラブもかなわないため、かなりのハンディーキャップが設定されています。

 

スタート直前。ゼッケン番号24がサッカー部Aチーム。25番はパフォーマンス担当のサッカー部Bチーム

 

今年の大会は、陸上部ハンデが1人につき90秒と絶妙に設定されており、サッカー部と陸上部のデッドヒートが繰り広げられましたが、力及ばず、2位…と思いきや、陸上部のエースランナーが一人で6区分走り切り、その選手が優勝とのことで、サッカー部は3位となりました。

 

チーム競技の駅伝に個人技で挑む…陸上部らしいといえばらしいですね。

 

クラブ対抗駅伝の成績

1位 陸上部 ※6区すべてを単独走+90秒のハンデ

2位 陸上部 ※1人につき90秒のハンデ

3位 サッカー部

4位 陸上部 ※1人につき90秒のハンデ

5位 卓球部

6位 水泳部

※サッカー部の区間賞は、1区 安藤由弥、3区 松原暢でした。

 

ハンデをものともせず上位を占有する陸上部もすごいですが、そのライバルのおかげで、サッカー部も力をつけてきているといえます。

 

サッカー部の慣例で、クラ対の日の夕方に追い出しコンパを開催します。「コンパ」と称していますが、全員が未成年ですので、ノンアルコールの食事会をして、卒業生(5年生)を送り出します。今年もサッカー部年間表彰、5年生の挨拶、在校生からのプレゼント等々、和気あいあいと執り行うことができました。

 

苦しいこと、楽しいことが織り交ざった想い出が作れるのも豊田高専サッカー部の良いところだと思います。

 

これからも応援してください!

 

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