プロジェクト概要

 

 豊田高専の神戸遠征を継続し、今年こそ全国高等専門学校サッカー大会での優勝を目指します!

 

ページをご覧頂きありがとうございます。愛知県豊田市にある豊田工業高等専門学校(豊田高専)サッカー部監督の江崎と申します。

 

昨年挑戦したクラウドファンディングでは、皆様からいただいたご支援によって神戸遠征を復活させ、部員一同が大きく成長できる機会をいただくことができました。ご協力本当にありがとうございました。


しかし2017年は、皆様のご支援を頂いたにもかかわらず、東海大会にて鈴鹿高専にPK戦の末敗退し、最低限の目標としていた8年連続での全国大会出場がかないませんでした。また、強化試合の社会人リーグ、大学リーグ、高校生大会においても十分な内容・結果を残すことができませんでした。

この結果を受けて、2018年シーズンはまさにゼロからの再出発となります。昨年の悔しい思いを挽回するため、豊田高専サッカー部強化の原点である神戸遠征に今年もどうかご支援いただけないでしょうか?

 

全国大会進出、そして本気で全国制覇を目指しています。皆様、遠征費用としての応援とご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 2017年の悔しさをバネに、豊田高専サッカー部再出発!

 

12月17日の高専リーグ(新人戦)をもって2017年シーズンの全試合が終了しました。

 

総合力では十分結果を残す力があったと思いますが、厳しい試合でことごとく相手に競り負けてしまったメンタル面が課題です。チームの立て直しのためには、多く入部した1年生を伸び盛りの時期にいかに成長させるかがカギとなりそうです。

 

これまで豊田高専には、鹿児島高専、近畿大学高専という手本とすべき高専チームがありました。恥も外聞もかなぐり捨てて両チームの年下指導者に教えを請いながら実践し、一定の成果を収めてきました。東海大会6連覇を達成し今や手本とされる立場になりましたが、この地位に満足してしまったことが、現在の弱体化の大きな要因です。

 

この先も豊田高専サッカー部が成長するためには、鹿児島の真似、近大の真似をしているだけでは不十分な時期が来ています。豊田高専独自の成長戦略を練り、実践していかなければなりません。選手たちには安直な解答は提示せず、ヒントだけ与えてあります。答えを導くまでに、遠回りをしたり、時間がかかったりするかもしれませんが、ここが正念場です。

 

<シーズン通算成績>

66試合27勝28敗11分(勝率 49.09%)

 

<主な大会成績>

東海地区高専大会 4位(5チーム出場)

豊田市民総体高校の部 3位入賞(17チーム出場)

西三河地区社会人リーグ 2部4位(9チーム出場)
愛知学生リーグ チャレンジ4位(4チーム出場)

 

年に何度かは豊田市営の柳川瀬グラウンドで練習をします

 

*キャプテンから皆さまへ一言*
 

個人の能力としてはチーム随一のキャプテン、畑音以人

 

前任の大川から引き継ぎ、2017-18シーズンキャプテンを務めさせていただいています機械工学科4年生の畑 音以人(はた ねいと)です。

 

私の目から見て、現在のメンバーは個々の能力は高いものの、その能力を試合で発揮できないのが課題と思います。私自身もキャプテンとして、今までは、プレーでみんなを引っ張っていくスタイルできましたので、それだけでは不十分な面もあったかもしれません。

 

そういった中で思い返すと、これまで参加させていただいた数々の遠征において、プレーの面でも人間的にも大きく成長させていただきました。昨年の神戸遠征もその一つです。今回のプロジェクトによるご支援によって、2018年も神戸遠征に出かけ、成果をあげたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 全国優勝奪取までの計画とスケジュール

 

■神戸遠征のスケジュール

日時:2018年3月26日(月)~27日(火) 1泊2日
場所:神戸市立工業高等専門学校
参加者:部員25名(女子マネージャーを含む)、引率2名(監督、コーチ)
必要経費内容:移動費、宿泊費

 

■優勝までの練習スケジュール

・高校生大会(11月)3~5試合
・天皇杯予選トーナメント(1~2月)1~5試合
・社会人リーグ(通年)15試合程度
・新人戦(12月)2週間計4日間
・スプリングカップ(3月)計3日間
・高専トレセン(8月、9月)それぞれ計3日間
☆昨年復活させた神戸遠征を継続的に行う

 

最終目標となる高専大会は、東海大会(7月@岐阜)、全国大会(8月@島原)の予定です。

 

2017年3月の遠征の様子

 

 2017年の東海大会敗退の雪辱を果たすため、伝統の神戸遠征で心も体も強くなります!

 

前回のプロジェクトでは、非常に多くの方からご支援をいただき、大変感謝いたしております。2017年3月の神戸遠征も含めて、高専大会に向けた準備は万全のものであったと思いますが、成果をあげられなかったということは、どこかにほころびがあったのだと部員一同反省しています。

 

そこで改めて、最強のチームを目指すべく「ドラッカー」を勉強しています。主にこれまでの指導方法に間違いがなかったことの点検になりますが、今後に向けては、

 

「市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である」

 

ということを戒めとしていきたいと思います。新生豊田高専サッカー部がこれまで以上の力を発揮し、鹿児島、近大に勝るとも劣らない強豪へと進化するのを見守っていただきたいです。

 

今年も昨年同様、いつも支えてくださっている保護者・OB会の豊田高専サッカー部ファミリーの皆様。さらなる力と想いを、かしてください。特にOB・OGとのつながりは、学生達のキャリア形成においても非常に重要な指針になります。現役の学生たちは将来のためにも積極的にOB・OGと情報交換すべきですし、皆様にはご協力していただけると幸いです。

 

今年こそはいい結果を残し、皆さまに笑顔で良い報告ができることを目指して頑張っていきます。どうかご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 


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