こんにちは、現在主務を務めています3年環境都市工学科の松岡陽生です。
僕は豊田高専サッカー部の練習内容や雰囲気などの現状について紹介させていただきます。

 

高校生大会の表彰後。左が松岡選手

 

現在の豊田高専サッカー部の部員数は約25名ほどで、その半数を1年生が占め、紅白戦で2チーム作るのがやっとという状態にあります。恥ずかしながら僕の代の3年生は夏に留学に飛び立っていったメンバーが多いのもあって、僅か2人だけとなってしまいました。また、4年生も人数が少ないため、キャプテンの音以人さんや副キャプテンの一輝さんと拓実が上級生が少ない中で身を削ってチームをまとめてくれています。

 

このような現状で僕達サッカー部に求められることは『一人ひとりが意識を高く持って、同じ目標達成に向けて練習に取り組むこと』だと思います。チームをまとめる上の学年が少ないということは、それだけ下の学年自身がチーム一丸という意識を持って日々練習に取り組むことで、上の学年にも負担の少ない理想的なサッカー部に近づくと思います。

現在の練習では主にフォーメーションやインターバル走をすることが多く、部員数が少ないなりに、チーム全員での戦術の理解に力を入れたり、インターバル走では個々の体力の向上と共に全員で走るという一体感という面でも成長出来ていると感じています。

 

 

ミーティングの様子(2017年8月の東京遠征時)

 

こういった現状において、3月に予定されている神戸遠征は部員全員が試合に出ることができるため、部活に対する意識の向上や戦術の理解に欠かすことのできない非常に貴重な機会であると思います。来年度の高専大会に向けて、ここからがスタートです。

 

どうかご支援、応援をよろしくお願いします。

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