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遊ぶ機会がないスリランカの子どもたちにおもちゃを贈りたい!

齋藤 千尋

齋藤 千尋

遊ぶ機会がないスリランカの子どもたちにおもちゃを贈りたい!
支援総額
349,000

目標 300,000円

支援者
58人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月30日 18:47

スリランカってどんな国?

本日、プロジェクトがスタートしました!

(スリランカの学校に通う子どもたち)

 

プロジェクト実行者のさいとうです。35日間、頑張りますので皆さまぜひご協力とご声援よろしくお願いします!

さっそくですが、今日はスリランカの紹介を簡単にしたいと思います。

 

スリランカとは…?

正式名称はスリランカ民主社会主義共和国。

面積は6万5,607平方キロメートル。北海道の約0.8倍の大きさです!

スリランカに住む人たちは、数派のシンハラ人、タミル人の他にスリランカ・ムーア人(スリランカでは「イスラム教徒」と呼ばれています)という民族構成になっており、公用語はシンハラ語とタミル語、連結語として英語が用いられています。最大都市のコロンボでは、看板に3ヶ国語で書かれているのが当たり前!な国です。

2009年にシンハラ人とタミル人間の内戦が終結したのち、スリランカは急速な発展を遂げ、貧困率も2002年から2009年の間に23%から9%までさがりました。

 

未だ深刻な貧困状況

しかし、内戦時激戦地となった東部と北部に加え、農園地帯では貧困が大きな課題とされています。
さらに、スリランカが採用している国の貧困ラインは月に3,811スリランカルピー(約2980円)で、世界的基準よりも低く設定されています。

また貧困層とされていない世帯のうち、約9%の世帯はこの貧困ラインぎりぎりの生活をしており、気候などのささいな変化で貧困ラインを下回ってしまう危険性があると指摘されています。

source:
外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/srilanka/
世界銀行http://www.worldbank.org/en/country/srilanka/overview

 

1日の収入は約390円

このプロジェクト対象地域の農園地帯では、1世帯6~7人(祖父母・親・子ども)で構成され、そのうち働きに出ているのは親世代まで、というのが一般的です。

農園での収入は1日500スリランカルピー(1日約390円)で、
家族全員の衣食住のための出費を考えると、養育費を捻出するのが非常に困難な状況であることがわかると思います。

このような経済状況なので、もちろん子どもたちにおもちゃを買う余裕はありません。


(山の斜面いっぱいにお茶が生えています!)

 

6月4日(水)までに30万円!皆さまのご協力をよろしくお願い致します!

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リターン

3,000円(税込)

・プロジェクト実施報告書

支援者
23人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

・プロジェクト実施報告書
・オリジナルポストカード

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・プロジェクト実施報告書
・オリジナルポストカード
・子どもからのサンキューピクチャー
・スリランカの特産品(紅茶)
・おもちゃへのお名前掲載

支援者
16人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・プロジェクト実施報告書
・オリジナルポストカード
・子どもからのサンキューピクチャー
・スリランカの特産品(紅茶)
・おもちゃへのお名前掲載
・おもちゃ選定会議へご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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