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LGBTを題材にした舞台を上演し、性同一性障害への理解を深めたい!

冴瑪悠

冴瑪悠

LGBTを題材にした舞台を上演し、性同一性障害への理解を深めたい!
支援総額
745,000

目標 700,000円

支援者
52人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2014年07月26日 21:53

過去の記憶

いつも、どんな場合でも僕らがちょっと悩む場所。

 

それが、「トイレ」や「風呂」です。今日はトイレについて少し僕の経験を話させていただきます。

治療途中の場合(例FTM)、外見はパスをしているとしてもトイレは当然まだいつも男性が行うようにはできないため、個室に入ることになるわけですが・・・

男性用のトイレの個室って、案外少ないところがほとんどですよね・・・

通常のところは5つもあるのに、個室は2つしかないとか、そういうところが意外と多いんだなと思いました。そして、長い・・・・・・待ち時間がとても長い・・・・普通の男性ってのはいったい個室で何をしてるんですか???

20分以上も空かないときもあるのでそれが不思議でたまりません。わかる方おしえてください。

 

そして、治療をし始め、または自分のなかに違和感がある当事者の場合は、

トイレ。どちらに入ればいいのか非常に困るところなんですよね・・・・

僕も治療をする前まではいつも悩みの種でした。着ている格好などは男性の服装でいたわけですが、トイレ。本当に困るんです。自分がどちらのトイレに入ったらいいのか・・・・

切羽つまりながらも迷ったあげく、女子トイレに入ったら入り口付近にいた女性に僕は

「ここ、女子トイレなんですけど!」って言われたことがあります。

 

「ああ、今俺はこの人には男性として見えてるんだな」と、

複雑ながらも自分の本来の性別に見られたことに、うれしさを感じましたが・・・・

「ああ。そうですか。間違えました。スミマセン!」

と言って男性トイレに入るわけにもいかず・・・・とっさに僕は

わざとソプラノ調の高い声をだして

「いいんです!ここで!」

といって個室に駆け込んだ記憶があります。

「男性として見られたなら男性トイレに入っても大丈夫なんじゃない???」

と思う方もいるかもしれませんが、ここがまた難しいところで、自分は明らかに、どんな人から見られても、男性と思われている、または見られている。という確信や自信がないために、男性用のトイレにいくことができない自分がいたりするわけです。その当時の僕は。

GID当事者にとってこのトイレの問題は一度はちょっと迷ったり、考えたりすることだと思います。

思い切って望む性別のトイレに入ったとしても、場合によっては、何か犯罪的なものに巻き込まれたりするかも知れないということ、ゼロではないと思います。

 

ここを通してこういった当事者が体験したことを少しでもお話できることに感謝します。

 

しかしこのプロジェクト、のこり30日を切ってしまいました。本当にあともう少しで達成することができるところまできています。

ご協力をどうかお願いできないでしょうか???このプロジェクトのことをまわりの方へどうか伝えてください!そしてこのプロジェクトの内容を読んでみて欲しいのです!

「知らない」からはじまる、偏見をすこしでもこのプロジェクトで解消していけたらと思います。

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

サンクスメール(画像つき) をお送りします!

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、
・公演当日に配布するパンフレットへのお名前の掲載
・公演ペアチケット をお送りします!

支援者
36人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、
・オリジナル手ぬぐい
・オリジナルTシャツ をお送りします!

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、
・オリジナル手ぬぐい
・劇団員とのお悩み相談会(40分間)もしくは、公演当日パンフレットへの半面広告掲載 をお送りします!

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

30,000円の引換券に加え、
・ショートプログラム上演会【首都圏限定】【3組限定】もしくは、公演当日パンフレットへの全面広告掲載 をお送りします!

支援者
0人
在庫数
3

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