プロジェクト概要

「しつけが悪いのかしら?」「私たちに原因があるのかしら?」子育てに問題を抱えているママたちが悩みを共有して、笑顔で育児を行えるように、親子サークルを運営していきます!


初めまして、「にじいろステーションつくも」の岩下美和です。これまで山梨県内で幼児教室を主宰してきました。しかし障害や発達の遅れなどから、健常児の集まるサークルには参加できずにいる親子の存在を知り、今年4月から運営している「にじいろステーションつくも」では、そんな親子にも安心して参加できる場所の提供を行っております。


充実したサークル活動のために、私たちは知育玩具や発達支援のための専門的な道具を取り入れています。また、専門的なスタッフに参加してもらい、子育てのアドバイスや傾聴を行っていきます。そのための費用を準備しようと奮闘しています。

 

 

発達に問題を抱えた親子が、周りを気にせずに遊びにこれる場所を提供するために、皆さまのお力をお借りできないでしょうか?

 

 

専門家のアドバイスのもと、自宅での対応方法を学んだり、遊びの提供をしていきます。

 


発達障害や自閉症、ダウン症などをかかえた保護者は自宅にひきこもりがちになります。

 

発達障害等を持っている子どもには、団体行動が苦手、集団遊びが苦手、など周りの子どもとの違いが色々あります。そうした子どもの親は、我が子が少し乱暴なところもあったりすると、周りのお母さんたちに謝ってばかりで子供と楽しむこともできません。「我が子は悪気があるわけではないけれど、なかなか理解してもらえない」など、サークルや支援センターに行きにくいとの声もあります。

 

家で過ごす、親と子だけの時間は決して良い時間ではないようです。そこで、同じような問題を抱えた親子が気軽にお互いの育児を参考にしたりできる情報交換の場所、気分転換として自由に参加できる安心な場所を作りたいと思いました。悩んでいたり大変な育児をしているのは自分だけではない安心感と、問題行動へのオリジナルな対応方法などを交換し会えるメリットはとても大きいと感じます。

 

 

子どもが悪いわけでも、親が悪いわけでもありません。

 

 

第4週月曜日の10~16時でサークルを行う予定です!

 

立ち上げる親子サークルでは、ママたちがただ集まるわけではありません。体を使ったり、五感を使ったり、色々な刺激を与えながら遊ぶことができるよう、小さな子供向けから大人でも楽しめるような様々な知育玩具を揃えます。また、希望者には専門家が、行動の修正などのアドバイスも行います。

 

なかま作りや情報交換、知育玩具を使っての遊びや療育を取り入れた指導で自宅に帰ってからの生活にも役立つ内容を提供していきます。そうした幅広い遊びや、アドバイスを自宅に持ち帰っていただくことで、家で過ごす親子の時間が充実し、笑顔で育児が行えるようになります。

 

 

年齢に関わらず、その子の得意なもの、好きな遊びが違います。


 

「家族の笑顔を生む」場所を皆さんに提供いたします!

 

家庭という閉鎖的な空間ではなく、いろいろな人と関わりを持つことは、我が子の特徴も受け入れられる心の余裕を生み出すことができると感じます。現在、実際に発達障害等のお子さんを育てているママたちだけでなく、市役所等からも応援の声を多く頂いています。ゆっくりと遊びに来てもらい、専門家が揃ったサークルに参加してもらうことで子育ての荷物を少しでも下ろしてもらえればと思います。

 

ママたちが笑顔で子育てを楽しめるように。皆さまご支援どうぞよろしくお願いします!

 

 

みなさま応援よろしくお願いいたします!

 

 

【目標金額の使用用途】

備品等購入費 186,204円
パンフレット印刷費 15,000円
デザイン費 19,540円
施設使用料  4,200円
講師料   15,000円
通信費 (電話代)  7,800円
はんこ・Tシャツ制作費 12,908円
支援者お礼送付第 4,000円
手数料等 65,348円
計・・・33万円

 

 

★リターンのご紹介★

1)サークル参加者の子どもの手作り折り紙

2)サークル参加者の子どもの手作りレジンキーホルダー

3)盛田甲州ワイナリーの白ワイン

4)個別相談の権利

 


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