学生団体TSUNAGI代表の堀江雄一郎です。

今回の僕の会議にかける想いを書きたいと思います。

 

 

僕は去年の秋に不登校でした。

なぜ学校に行っているのだろう。なんで生きているのだろう。このことばかり考えてましたが答えは見つかりませんでした。

 

そんなことを考えていたら学校に行く意味というのがわからなくなって気がついたら学校に行かないことが普通になっていました。そして約40日学校を休んでいました。

 

久しぶりに学校に行くと学校では僕はいない間にあること無いこと、いろいろな自分に対しての噂が立っていました。

 

僕は、もっと学校に行かなくなり一時期は本当に学校という場所が怖かったです。

 

遂に、僕は自分の悩みから死を持って逃避しようとしました。

家庭用オイルを飲んで自殺を図りました。しかし、死ぬことは出来ず一晩中吐き続けることだけでした。

 

「学校という場所は自分のやるべきことを教えてくれないんだろう」

 

 

そんな時に出会ったのが学生団体です。

そこではみんなが自分たちの好きなことに対し、好きなだけ追求するという学校では感じられない充実感を味わうことが出来ました。

 

 

いろいろな団体も見た時に僕はこの学生団体TSUNAGIに出会いました。TSUNAGIのコンセプトは高校生と社会を繋げること。僕はこのコンセプトにすぐに共感しました。

 

今の高校生は自分のやりたいことを見つける場所ってのが少ないと思います。

高校生が主体的に考える場は、学校に行って先生の板書を写す授業よりよっぽどその人の将来に大切だと思います。

 

そのためにこの会議「高校生×社会問題」を開催したいです!!

そのためには皆さんの支援が必要です

ぜひよろしくお願いします。

 

 

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