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首相夫人が発起人!高校生が社会問題を議論する場を作りたい!

首相夫人が発起人!高校生が社会問題を議論する場を作りたい!

支援総額

203,000

目標金額 200,000円

支援者
18人
募集終了日
2014年9月19日
プロジェクトは成立しました!
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2014年08月23日 04:56

メンバー紹介②/駒津慧 『高校生と社会を繋げる』

運営の想い紹介第2弾!学生団体TSUNAGIの副代表であると同時に、その他の学生団体の代表も務める駒津慧の、今会議にかける想いを紹介します。

 

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 こんにちは!学生団体TSUNAGIの副代表、駒津慧です!
 私は高校生が社会に関心を持つこと、社会とのつながりを意識できるというTSUNAGIの理念に深く共感し、メンバーに加入しました。

 

                   (写真中央右:代表堀江、写真右端:駒津)

 

 日中ハーフである私は、幼いころ父親の仕事の都合で4年間を中国で過ごしました。中国語を話すことすらままならなかった私を襲ったのは、同級生からのいじめです。中国では現在でも多くの反日映画が量産され、反日文化が根付いています。この文化は幼い世代にも浸透しており、来たばかりで言葉も話せなかった私は「日本人」としか扱われず、子どもたちから遊び半分のいじめを受けたのです。当時浴びせられ続けた「日本鬼子」という日本人に対する蔑称は、今でも忘れられません。

 

 日本に帰ってきてからは、いじめこそなくなりましたが、尖閣諸島問題など相次ぐ日中関係悪化により日本のメディアでも中国に対して否定的なイメージを植え付ける報道が増えました。その結果私は友人からも事ある毎に「お前中国人だからな〜(笑)」と言われるようになったのです。

 

 私は日本でも中国でも、無関心な人々や偏見を持つ人々の勝手な言動や振る舞いによって悲しい気持ちに襲われてきました。

 

                             (幼少期の中国生活)

 

『無関心な人々や偏見を持つ人々によって悲しい気持ちになる人がいる』。


 自分以外にも多くの人々が同様の課題を抱えているのではないかと考えた私は、現在関係悪化が問われている韓国も含め、日中韓の関係を改善する学生団体eAsiaを立ち上げました。

 

 私はこの団体で若い世代がお互いの文化・人を知り、歴史的・政治的な背景・知識を身につけることを通して人々の無関心や偏見という課題を解決しようとしています。これまでにも日中韓それぞれの国の料理を調理し食べる食事会や、日本から30人、中国から30人、韓国から30人の高校生を集めて日中韓における社会問題について議論する日中韓高校生未来サミットなども開催しました。

 

 今日中韓関係の悪化はニュースでも連日報道され、よく知られている社会問題だと私は思います。しかし、その日中韓関係についてでさえ、まだまだ高校生の関心・意識は低いのだと私は活動を通して気づくことが出来ました。「課題先進国」とよばれる日本。山積する課題を解決するには先ずはその課題を知ること、社会について知ることが重要なのではないでしょうか。先例の無い課題を解決し、未来を創っていくのは私たち高校生です。日中韓関係についてだけでなく、今の高校生は社会への関心を高め、社会が抱える課題について知り、考える必要があると私は思います。

 

                         (日中韓高校生未来サミット)

 

 そう考えていた時に、私が出会ったのが学生団体TSUNAGIです。若者の人材活性化を目指しているTSUNAGIですが、私は社会と若者を繋げるという所に大きな意義を感じています。


 若者と社会を繋げることで、今の若者が山積する社会問題について知り、考えてくれることができるのではと私は思います。

 このような経緯があり、私は今学生団体TSUNAGIのメンバーとして日々の活動に取り組んでいます。今回開催されるイベントは高校生が有識者を交えて様々な分野における社会問題について知り、考え、その解決策を提示するというまさに私が今一番若者にとって必要だと考え、創りたい学びの場です。このイベントを成功させるために、是非みなさんに支援をして頂きたいと思っています。私含め、多くの運営メンバーが熱い思いを持ってこのイベントの成功に向けて頑張っています。この思いをカタチにするため、多くの高校生が社会を身近に感じることができるようにするため、みなさんにその手伝いをしていただきたいです。よろしくお願いします。

 

 

駒津 慧

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リターン

3,000

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(1)運営メンバーからの当日の写真を添えたサンクスレター
(2)パンフレットを含めた活動報告
(3)運営メンバーの心のこもったミサンガ

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

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(1),(2),(3)に加えて
(4)協賛者としてホームページに記載
(5)運営メンバーからのビデオレター
(6)代表堀江雄一郎が描く絵
(7)当日の様子をまとめたビデオ

支援者
10人
在庫数
制限なし

50,000

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(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7)に加えて
(8)運営メンバーとの食事

支援者
1人
在庫数
制限なし

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