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首相夫人が発起人!高校生が社会問題を議論する場を作りたい!

首相夫人が発起人!高校生が社会問題を議論する場を作りたい!

支援総額

203,000

目標金額 200,000円

支援者
18人
募集終了日
2014年9月19日
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月04日 20:11

メンバー紹介③/山本安奈 『見て見ぬふりをしない』

運営の想い紹介第3弾!

学生団体TSUNAGIの広報を務める山本安奈さんです!

 

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初めまして、広報を務めさせて頂きました、山本安奈と申します。
イベント当日は多文化共生のファシリテーターを務めさせていただきました。

 

                          (中央奥、本イベントにて)

 

 

 私が三年半を過ごした米国カリフォルニア州では、メキシカンに対する差別が深刻な問題でした。学校で盗難が発生した際にメキシカンの同級生の友人が真っ先に疑われたのですが、私は彼が犯人でないのではないかと思いつつも、それを言い出せませんでした。だから彼が追及されていてもそれを見て見ぬふりをしてしまったのです。

 

 そして日本に帰国後は、私自身が中学校のクラスで排除の対象となりました。言動によるいじめだけでなく全員から無視をされ、さらに遠くでは馬鹿にしたような笑いも聞こえます。私には誰にも頼る人がおらずひどく孤独を感じ、あの時のメキシカンの友人の苦しい気持ちが身にしみたのです。

 

 

                     (写真左 小学校時代のアメリカ生活)

 

 現在、日本では人種差別が深刻な問題となっています。私は今までこの存在を漠然と知りつつも、あまり関心を持っていませんでした。しかしこのような現状を耳にし、私がいじめられた時 「見て見ぬふり」をした人の姿と、メキシカン差別に立ち向かえなかった自分自身が重なりました。

 

 

 このような問題意識を持つ中で、私は高校の必修の課題研究において「人種差別」につて論文を書くことに決めました。自分なりに考察していくと、日本社会における差別が「見てみぬふり」の状態であることが分かってきたのです。

 

 そしてこれは人種差別問題のみならず、社会に現存する多くの問題にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

 「大人は、問題を認識しつつも、利害関係の中で、それを直視しない、いやできないことがある。 」

 

 今回のイベント「6000万人がそのアプリを使ったら〜高校生×社会問題」の閉会式で、安倍昭恵首相夫人がおっしゃった言葉です。私はこの言葉を聞いて、差別問題だけでなく、多くの社会問題が「見て見ぬふり」の状態であることを知りました。だからこそ、私をはじめとした高校生の力で社会をより良くしたいという熱い想いで、皆が幸福を追求できる社会への第一歩を踏み出せたら、と考えています。

 学生団体TSUNAGIのコンセプト、それは高校生と社会を繋げること。私はこの理念に強く共感しています。しかしながら私たち高校生には、どれほど熱い想いを寄せていたとしても、乗り越えられない「壁」があります。強く、真っすぐな若者の力を支援して頂けると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

山本安奈

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リターン

3,000

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(1)運営メンバーからの当日の写真を添えたサンクスレター
(2)パンフレットを含めた活動報告
(3)運営メンバーの心のこもったミサンガ

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

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(1),(2),(3)に加えて
(4)協賛者としてホームページに記載
(5)運営メンバーからのビデオレター
(6)代表堀江雄一郎が描く絵
(7)当日の様子をまとめたビデオ

支援者
10人
在庫数
制限なし

50,000

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(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7)に加えて
(8)運営メンバーとの食事

支援者
1人
在庫数
制限なし

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