和太鼓奏者の金刺凌大です。

 

このページを開いてくださった皆様に、感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

はるか昔から、人と“何か”を“維”(つな)いできた和太鼓の不思議な力と魅力・・・

今でも、人と人とのコミュニケーション手段として、心をつなぐ役割を担っているように思えます。

 

そんな和太鼓のエネルギーを借りて、心と心、文化と文化、地域と地域、そして国と国までを“維”(つな)いでいきたい、というのが私の根本的な想いです。

それは今の時代の横のつながり、絆を強くする意味もありますし、また、上から下へ、つまり過去から現在、現在から未来へのつながりを作るという意味もあります。

 

その根本的な想いを実現するために、「太鼓“維”(つなぐ)プロジェクト」という組織を立ち上げました。

 

その活動の中で、沖縄とご縁ができ、文化芸能豊かなこの沖縄でその想いを実現できないかと思い、行動に移したのがこの「琉球×和太鼓“維”文化祭」です。

 

沖縄で和太鼓?と色々な方に言われます。

確かに沖縄と和太鼓はなかなかイメージとして結びつきません。

しかし、それは今の時代の話であって、未来を見据えた活動の中では「沖縄で和太鼓?」という言葉は意味を持たないのです。

沖縄にも和太鼓文化、和太鼓の熱はあります。

今の時代の沖縄の和太鼓がもっともっと刺激を受けることで、沖縄と和太鼓のイメージを結びつけるくらいの発展を遂げるかもしれません。

 

もっとたくさんの新しい和太鼓の風を沖縄に吹かせていきたいのです。

最終的には沖縄の新しい文化を作るのは私ではなく、沖縄の方々です。

そのきっかけやエネルギーの種をたくさん蒔くことが、「太鼓“維”プロジェクト」のできることだと思っています。

 

和太鼓は純粋に人の鼓動を打ち出すものだと思います。

一緒に演奏するということは鼓動を重ね合わせること、それによってどれだけ絆が深くなるでしょうか。

また、観ている皆さまの心を打ち、心を躍動させ、心を豊かにするのが和太鼓の魅力の一つです。

観客も出演者も、みんなで“維”がっていくことを目指す、そんな「“維”文化祭」にしたいと思っています。

 

今年で2回目になりますが、もっともっと周知していきたいと思っています。

しかし、そのための資金を始め、イベント開催費全般が不足しております。

 

少しでも想いに賛同してくださる皆さまのご協力・ご支援をいただけませんでしょうか?

 

たくさんの笑顔を咲かせるためにも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

太鼓“維”プロジェクト

代表 金刺凌大

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