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東京から発信するお座敷文化「津の守」開業へご支援を

塩見文枝

塩見文枝

東京から発信するお座敷文化「津の守」開業へご支援を

支援総額

12,865,000

目標金額 10,000,000円

支援者
252人
募集終了日
2022年9月30日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

クラウドファンディング達成の御礼とプロジェクトの継続について

 

津の守プロジェクトを応援していただいた皆さま、誠にありがとうございます。皆様のお力により最終日を前にして、9月22日に目標であった1,000万円を達成致しました。皆さまの厚いご支援に心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングが始まると同時にご支援をいただいた方(代理支援で反映しております)、ご友人にお薦めいただいた方、何度もご支援いただいた方、少しでもとご協力いただいた方。ご支援いただいた方も、周知にご協力いただいた方も、本当にありがとうございます。皆様お一人お一人に、厚く御礼申し上げます。皆様からのご支援とメッセージをしっかりと受け止め、津の守プロジェクトを達成したいと思います。

 

当初の目標でありました1,000万円を達成し、和製ライブハウス「津の守」の工事資金に目処がついてまいりましたが、実際に「津の守」の立ち上げにかかる費用は4,000万円近くになります。クラウドファンディングで足りない費用は金融機関からの借入で補うのですが、資金が追加されればとてもありがたいことですので、ネクストゴールを1,200万円に設定し、9月30日の終了までクラウドファンディングは継続いたします。まずは「津の守」の完成を目指します。

 

また、本プロジェクトを通じてさらに多くの方に東京の芸者、日本のお座敷文化を広く知っていただけますように、引き続き「新着情報」等で津の守プロジェクトの進捗状況をご報告して参ります。

 

皆様のご支援に改めて感謝申し上げるとともに、今後とも「津の守プロジェクト」を応援していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

9月22日
荒木町 津の守 塩見文枝 拝

 

東京のお座敷文化の継承を、皆様とともに。
誰でも楽しめる小舞台「津の守」の新規開業をご支援ください。

 

私、塩見文枝は「お座敷文化」の継承と情報を発信するための拠点となる場所を東京につくるため 「津の守(つのかみ)」を開業いたします。

 

「津の守」は小舞台の付いた座敷のレンタルスペース。お座敷文化を楽しむ催しのための空間です。津の守主催のお座敷イベントを随時開催するほか、貸会場として日舞や三味線の演奏会やおさらい会にも使える施設にします。
 

東京は最新情報の発信地でありビジネスの中心地ですが、江戸時代から続く伝統文化の伝承地でもあります。東京都心から日本の「お座敷文化」を発信する場所があればいいのに、とずっと思っていました。

 

舞台は引幕つきで歌舞伎座舞台制作。津の守主催のイベントに出演するのは各花柳界の芸者衆やプロの演奏家の方々。随所に本物を詰め込んだ、東京のお座敷文化の発信拠点となる場所です。

 

そして、料亭とも劇場とも違う、今までにない形式の会場となるはず。

日本文化に興味のある方や海外からお越しの方にも気軽に、本物を体験できる場所として。 お座敷文化を知らない方にも、よくご存じの方にもお愉しみいただける場所。 日本の伝統文化、お座敷文化の新たな可能性を育む場所。そんな場として、 舞台のある座敷「津の守」を開業いたします。

 

開業には多くの資金が必要ですが、自己資金と銀行からの融資では不足しているのが現状です。


花柳界のあった町、四谷荒木町に、お座敷文化を伝える場所「津の守」を、皆様とともに創りたい。 ご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

 

四谷荒木町「津の守」

塩見文枝

 

 

旧き伝統と今を、楽しく。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。

四谷荒木町「津の守」代表の塩見文枝と申します。

 

私は芸事で身を立てるカッコイイお姐さんたちに憧れて、芸者になりました。それまでも歌舞伎も着物も大好きでしたが、芸者になって思う存分芸事に励むことができ、こんなに楽しくてやりがいのある仕事があるのか、と思いました。しかし、その芸者衆の働く機会と場所は年々減っています。

 

江戸の昔からある職業で、古いが故に誤解を生むことも多い芸者という仕事。謎めいたところがあるのも魅力ですが、そのために誤解されることも多いのだと思います。 大好きな芸者衆の活躍する場を増やしたい。 本物のリアルな芸者衆を見てほしい。 そのためには多くの方にお座敷文化を知ってもらわなくては。

 

コロナ禍のこんなときですが、これから必ずリアルに体験するための場所が必要とされるはず。そんな思いから「津の守プロジェクト」を立ち上げる決心をいたしました。大好きな芸者という仕事ですが、この事業に全力を傾けるため、これまで所属していた赤坂芸妓組合も引退して臨みます。

 

2022年暮れ、四谷荒木町に日本文化・お座敷文化の発信拠点「津の守」を開店します。

デジタルとアナログを軽やかに行き来して、旧き伝統と今を楽しく。
この楽しさを多くの方と分かち合うために。

 

「津の守」イメージパース

 

塩見文枝プロフィール

 

1967年生まれ。岡山県出身。お茶の水女子大学舞踊教育専攻卒業。

大学在学中から働きはじめ、最初の仕事はダンス仲間と作ったショーダンスチーム。大学を卒業して広告業界に飛び込み、20代はメディア関連からIT関連のカンファレンス、イベント制作に携わる。30代になって呉服業界に転身。どうしても幼い頃から好きだった着物の仕事がしたいという思いから、染織悉皆、ディレクティング業務を手がける。呉服の仕事からの縁で、40代で東京赤坂の芸者へ転身。芸名は「ふみ香」。

 

芸者になってからも大人しくおさまっていることはできず「日本を知る、江戸に遊ぶ」をテーマに様々なイベントを主催。オンラインライブ配信の「お座敷遊び入門」など、芸者になって和文化発信にかけるソースを増やす。その後、2014年に現役芸者のまま、四谷荒木町に和文化サロン「穏の座」を開店、そして2018年に岡山の実家を改装した農家カフェ「おうちかふぇ」を開店。

 

広告、DX、呉服、芸者、店舗経営、文人趣味。

すべてが自分を形成するものであり、経験は自ずと私の生業に生きています。

 

2007年から続けている文人趣味煎茶は私の生き方の規範となっています。煎茶の教授としても活動中です。

 

 

津の守プロジェクト始動。

 

お座敷文化を日本に、世界に発信していく場所、それが「津の守」です。

 

津の守

 


そもそも芸者とは、日本の伝統的な芸事を身につけた宴席の接待役をさします。日本の伝統衣装である着物、また江戸時代の装束である日本髪や裾を引いた着物姿で宴席に侍るのが特徴で、芸者が接待役として入る宴席のことを「お座敷」と言い、芸者を宴席に呼ぶことを「お座敷をつける」と言います。

 

また座敷文化とは、「座敷」は本来「座具(畳のこと)を敷いた部屋」のことで、座敷文化はその部屋で行われる民俗的な催しのこと。座敷は自宅での冠婚葬祭などの儀礼を執り行う場所でもあり、宴席で芸人を呼んで演奏させるプライベートサロンでもあります。

 

「津の守」をつくる場所、東京四谷荒木町。

 

荒木町は明治初期から昭和まで花柳界があった町です。
今はない荒木町花柳界ですが、全盛期には芸者300名ほどだったとか。荒木町は松平摂津守(まつだいらせっつのかみ)の上屋敷があった場所で、それにちなんで荒木町の芸者は「津の守(つのかみ)芸者」と呼ばれていました

 

今でも飲食街として賑わう、荒木町。
その荒木町のランドマークになるとの思いを込めて「津の守」と命名しました。

 

 

|構想と進捗

 

最終的に詳細はまだ変わると思いますが、大枠での設計を終えております。

 

津の守平面図

津の守の平面図(銘々膳とシアター形式)

 

 

2022年7月の進捗状況

 

施工の進捗状況です。以前の店舗の内装をすべて解体し終えており、ここから津の守を創ります。手前のスペースが座敷、正面奥に見える窓の部分が舞台奥の壁になる予定です。

 

歌舞伎座の所作台

 

こちらは歌舞伎座の所作台。歌舞伎座舞台さんに本物を見せていただきました。
この歌舞伎座の所作台と同じ材料、同じ工法で津の守の舞台を作ります。通常の床とは全く異なり、踊りで床を踏んだときに良い音がします。さらに舞台に弾力があるので、踊り手の体に負担がかかりません。滑りは良いが、滑り過ぎない。日本舞踊の舞台に立ったことのある人ならこの違いがわかるはずです。

 

現在も目下施工中ですので、皆様には新着情報等でこれから先の工事の進捗をお知らせしてまいります。

 

お座敷文化の発信拠点「津の守」の挑戦

 

塩見文枝が主催したイベントの一部です。
お座敷遊び入門、サロンコンサートや屋形船、江戸を案内するシリーズなど。

 

今までこんなイベントを開催してきました。

 

「もっとお座敷文化の情報を発信していきたい。」そう思った矢先にコロナ禍がやってきました。人との接触機会を減らさなくてはならない中で「お座敷」も「サロンコンサート」もできません。SNSやZoomを使ったオンラインでの情報発信を続けましたが、そこで気付いたことは、やはり「リアルな体験に勝るものはない」ということでした。

 

これから私ができることは? と自問自答した結果、出した答えは「私自身が初めてお座敷で芸者衆に会えた時の喜びと感動を多くの人に感じてほしい、そのための場所を作ろう」ということでした。

 

 

|小さくても本物を

 

この想いを胸に、今回はやりたいことにすべて挑戦することにしました!


芸者衆のお座敷だけでなく、日本舞踊の方々にも満足していただけるように、舞台と引幕は歌舞伎座の大道具制作を担う歌舞伎座舞台さんに作っていただきます。間口二間半の小さい舞台ですが、歌舞伎座と同じ材料で、同じ工法です。

 

座敷は二十畳、観劇スタイルなら40名、お食事もするなら30名の規模です。それほど広くはありませんが、私にとってはめいっぱいの背伸びです。もちろんすべては、お越しくださる皆様のために。

 

 

 

 

なぜ、クラウドファンディング?


「津の守プロジェクト」は残念ながら、潤沢な資金があって始めるのではありません。塩見文枝個人の手元資金では到底足りず、荒木町を応援してくれる地元金融機関からの借入を予定しています。
それでもやはりこの規模の店舗をつくるには資金が足りません。
 
近年、芸者衆が入れる店も、日本の伝統芸能を披露できる小規模な会場もどんどん減っています。お座敷文化を継続するための場所をつくろうと思ったときに、目の前に空き店舗物件がありました。今度、いつチャンスがあるかわからない。今、やるしかないのです。
 
クラウドファンディングでお座敷文化の継承を応援してくださる方を募るしかない、と思いました。同時に、多くの方に東京に残るお座敷文化についても知ってもらえる機会になるのではないか。
 
そう思って、挑戦することに決めました。

 


芸者時代に荒木町で撮影

 

また、クラウドファンディングだからこそできることもあります。例えば、リターンアイテム。こちらはお祭りのときに芸者衆が持つ手古舞提灯。いわゆる弓張提灯ですが、芸者衆が持つのは紅の提灯です。東京の芸者は必ず自分の名前入りの手古舞提灯を作ります。お座敷での余興の時の小道具としても使います。中に蝋燭を立てるようになっている昔ながらの手仕事。今回の特別なリターンのひとつとして、この提灯にご支援者様ご希望のお名前を入れて、津の守の座敷に飾ります。

 

写真は穏の座の階段に掛けたご贔屓様の名前入りの手古舞提灯です。

 

今回の挑戦を通じて、これまでご贔屓にしていただいた皆様はもちろん、より多くの方に「津の守プロジェクト」を知っていただき、これをきっかけにお座敷文化に興味を持ってもらいたいのです。

 

応援してくださる皆様が私のパトロンです。

ひとりでも多くの方に応援していただけるように精一杯頑張りたいと思います。

 

 

「津の守」を、皆様と共に

 

「津の守」はお座敷文化の情報発信拠点です。東京にも日本の伝統芸能を鑑賞しながらお食事のできる施設は、他にもいくつかございます。

 

けれど、舞台のあるお座敷で体験型のイベントを開いている施設はないようです。私が提供したいのは畳敷きのお座敷での体験です。椅子の方が座りやすい、座布団になんか座れない。そういう方もいらっしゃるでしょう。それでも、お座敷だからこそできる愉しみも雰囲気も確固としてあります。それを、皆様に経験してほしいのです。

 

サロンコンサート

 

開業しましたら、まずは柿落とし(オープニングセレモニー)を行い、人形浄瑠璃、長唄、清元、常磐津、お囃子、落語、講談、狂言などの伝統芸能を鑑賞していただく機会をつくります。もちろん芸者衆の舞台もお愉しみいただけるよう、ご用意いたします。

 

通常営業では、定期的に「芸者衆に会いに行こう」と題してお一人でも参加できる体験型のお座敷を開催予定です。ランチタイム、ティータイム、ディナータイムとお時間帯ごとのお席をご用意します。さらに、荒木町をご案内するオプショナルツアーも考えています。

 

「津の守サロンコンサート」では伝統芸能の其々の分野で第一線で活躍している方の演奏とワークショップをお愉しみいただき、さらには貸切で芸者衆の入る「お座敷」を開くことも可能です。お食事は仕出しやお弁当などご要望に合わせてアレンジいたします。Wi-Fiなどのオンライン配信に必要なものも完備。舞台のある座敷で飲食可能なレンタルスペースは、他にはないと思います。

 

デジタルの要素を上手く取り入れつつ、今昔の良きものを融合させ、様々な形で「日本文化」を発信していきたいと思います。そしてひとりでも多くの方に「お座敷文化」を愉しんでいただける場所にしてまいります。

 

津の守の歴史を、今ここから、皆様とともに。

ぜひ、ご支援ください。

 

津の守プロジェクトの進捗状況は、こちらのしおみインフォメーション公式サイトからご覧いただけます。

 

 

応援メッセージ

 

福原百之助

邦楽囃子 福原流福原百之助派家元

 

芸者さんのときのお名前でふみ香さんと呼ばせていただきます。

赤坂組合のお囃子の芸者衆よし子さんの妹分のふみ香さん。赤坂では藤間流の所属でしたが、お囃子のお弟子さんでもあります。

毎年年末に「穏の座」での囃子のサロンコンサートを企画していただき、私も楽しく演奏させていただいております。また稽古場としても利用させていただいておりますが、囃子は音が響くので稽古に使える会場がなかなか無く大変助かっています。「穏の座」は雰囲気がよく、またふみ香さんのお人柄のお陰もありお弟子さんにも好評です。「津の守」の完成も今からとても楽しみです。本格的な舞台ができるとのお話なので更に様々な公演やイベントを企画される事と思います。「津の守」で演奏できる日を楽しみにしております。私個人も何か公演をさせていただきたいですし、「穏の座」より広いので大人数の稽古や合わせでお借りしたいと思っております。

いつも明るく前向きで突っ走っていくふみ香さんなら、「津の守プロジェクト」もきっとご成功なさる事でしょう。心より応援しております。

 

一春本よし子

赤坂芸者

 

赤坂で芸者「ふみ香」として一緒に頑張ってくれた塩見文枝さん。お稽古にお座敷にと一緒に厳しくも楽しい日々を過ごしてきました。

そのふみ香が芸者をやめて挑戦する新しい「津の守」。赤坂の芸者が減ってしまうのは寂しいことですが、頑張り屋のふみ香のことですから、きっと成功させると信じています。 芸者の活躍するお座敷が減っていく中、私たちが働く場所ができることはとてもありがたいことです。 どんなお店ができるのか、どんな舞台ができるのか、いまから楽しみです。
本人の努力はもちろんのことではございますが、日頃のご贔屓様のお力がなくてはとても成り立ちません。
どうぞ皆様、塩見文枝さんの新しい挑戦を応援していただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

NAOTO

Violinist

 

はじめまして、ViolinistのNAOTOです。
昨今、日本における文化芸術界はコロナの影響もあり、洋の東西を問わず伝統文化離れが顕著に表れています。もちろんその理由には、需要の減少、若者の育成不足、業界自体の魅力低下などがあげられます。
そんな中、この「津の守」は純邦楽を志す若手、プロの演者にとって、自身の芸を発信できる素晴らしい場所になるだけでなく、お客様が音や舞の波動を肌で間近で感じられる場所です。伝統を守りながら、最新の設備を兼ね備えたこの場所から、きっと、新しい文化が生まれていくことは、間違いないと感じています。
皆さんのお力添えで、後押ししていただければと、僕も、心から願っています。

 

石田太郎

荒木町商店会長

 

明治以降、荒木町は花街、そして飲食店街へと変化してきました。
今は残念ながら置屋さんも料亭も無くなってしまいましたが、再開発の進む新宿の中で、時代に取り残された様に花街の雰囲気を残したままの古い飲食店街は、ある種の文化財のようなものかもしれません。
この古くてどこか懐かしい街並みを今後も残していくことは荒木町商店会の願いです。この荒木町に塩見さんが作ろうとしている「津の守」は荒木町のランドマークになるのではないでしょうか。津の守は荒木町の別名ですから。

荒木町にまた三味線の音が戻ってくるのを楽しみにしております。同じ荒木町商店会の仲間としてクラファンでの挑戦!塩見さんの新たな挑戦、応援よろしくお願いします。

 

 

 

「津の守」は日本の伝統文化を多くの方に体験していただくための会場です。一般の方に広く伝統に触れていただける文化発信拠点・伝統文化継承を意義としています。飲食店営業許可を取得しますが料理人、給仕スタッフは置かず、厨房付きのレンタルスペースとして運用します。日本の伝統芸能を中心とした演奏者、講演者に公演会場や稽古場として貸出することも目的としています。

 

「津の守」主催での公演・イベントは塩見文枝がプロデュースします。

また「接待飲食等営業 1号営業」許可申請を2022年11月に予定しており、開業後は当該業種における風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律を遵守して営業を行います。この許可をとることにより給仕スタッフの配膳、芸者・幇間などの余興(演奏や踊りの披露)による接待が可能となります。

 

 

|ご留意事項

■本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、 こちらのページ の「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

■団体の性質上、本プロジェクトは通常型であり寄附金控除型ではないため、税制上の優遇措置を受けることはできません。あらかじめ、ご了承ください。

■ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

■支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

プロジェクト実行責任者:
塩見文枝
プロジェクト実施完了日:
2022年12月20日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

塩見文枝が新規店舗を開業するプロジェクトです。四谷荒木町に、観光客でも芸者衆の踊りや演奏を楽しめる飲食店をつくります。今回のクラウドファンディングで募った資金は内装建築費の一部と、運営費に充当いたします。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
営業に必要となる許可は「飲食店営業許可」と「風俗営業・接待飲食等営業1号営業」。どちらも店舗が完成してからの許可申請となるが、すでに営業している別店舗で許可を受けている経験があるため、問題なく進行できる見込み。(2022年11月取得予定)
リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
上記に同じ
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
自己資金及び取引銀行からの融資で賄います。

プロフィール

塩見文枝

塩見文枝

「日本を知る、江戸の遊ぶ」をテーマに活動中。 日本人なのに知らない日本のこと。 興味津々だけどとっつきにくい日本の伝統。 まとめてまるっとわかりやすくご案内しています。 お座敷文化を楽しむ「津の守」プロジェクト立ち上げました。 日本文化サロン&かふぇバー「穏の座」主宰 。 文人茶教授「薛風」。日本の伝統芸能と工芸のプロデュース。呉服プロデュース。芸者衣裳制作。日本文化イベント制作。 オンラインマーケティングコンサルタント。デジタルシフトアドバイザー。

リターン

10,000+システム利用料


A|津の守&芸者衆 千社札いろいろ

A|津の守&芸者衆 千社札いろいろ

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)

ーーー
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
58人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


B|津の守オリジナル手ぬぐい

B|津の守オリジナル手ぬぐい

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします)

ーーー
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
22人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


C|津の守オリジナル千社札コレクション帳

C|津の守オリジナル千社札コレクション帳

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&ふみ香 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル千社札コレクション帳

ーーー
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


D|オンライン「お座敷の手引き」視聴権

D|オンライン「お座敷の手引き」視聴権

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします。)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※

ーーー
※オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。2022年10月末までに詳細をご連絡いたします。
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


E|ふみ香の引き祝いデジタル写真集

E|ふみ香の引き祝いデジタル写真集

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします。)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※
●ふみ香の引き祝いデジタル写真集

ーーー
※オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。2022年10月末までに詳細をご連絡いたします。
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


F|【45名様限定】手古舞提灯へのお名前掲出

F|【45名様限定】手古舞提灯へのお名前掲出

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします。)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●手古舞提灯へのお名前掲出 ※2

ーーー
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。2022年10月末までに詳細をご連絡いたします。
※2  手古舞提灯はご支援者様のお名前を掲載し、津の守室内に飾ります。皆様のお手元に郵送するものではありませんので、ご注意ください。名入れの文字はご指定ください。個人名のほか、会社名、団体名なども承ります。2022年10月末までに名入れ文字の確認のご連絡をいたします。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
44人
在庫数
完売
発送完了予定月
2022年12月

200,000+システム利用料


G|津の守開店記念祭の特別公演にご招待

G|津の守開店記念祭の特別公演にご招待

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします。)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●津の守開店記念祭の特別公演ご招待 1名様 ※2

ーーー
2022年10月末までに詳細のご連絡をし、個別に日程調整をいたします。
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。
※2 津の守開店記念祭の特別公演は複数日程で開催いたします。オンラインでの視聴も可能です。
※お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
1人
在庫数
99
発送完了予定月
2022年12月

200,000+システム利用料


H|津の守一日貸切ご利用

H|津の守一日貸切ご利用

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&ふみ香 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●津の守一日貸切ご利用 ※

ーーー
2022年10月末までに詳細のご連絡をし、個別に日程調整をいたします。
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。
※ 有効期間は2023年1月から2023年12月末までです。場所のみの提供です。食事、余興はご相談ください。
※ お一人様複数口のご支援も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

300,000+システム利用料


I|塩見文枝の出張講演会

I|塩見文枝の出張講演会

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●津の守開店記念祭の特別公演ご招待 1名様 ※3
●塩見文枝の出張講演会 ※2

ーーー
2022年10月末までに詳細のご連絡をし、個別に日程調整をいたします。
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。
※2 日本国内でしたら出張します。その際、会場までの交通費・宿泊費はご負担いただきます。実施の有効期限は、ご連絡から1年ととさせていただきます。
※3 津の守開店記念祭の特別公演は複数日程で開催いたします。オンラインでの視聴も可能です。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000+システム利用料


J|【限定5名様】津の守の引幕の製作権

J|【限定5名様】津の守の引幕の製作権

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●津の守開店記念祭の特別公演 2名様ご招待 ※2
●津の守の引幕の製作権(お好きなデザインで製作いたします) ※3

ーーー
2022年10月末までに詳細のご連絡をし、個別に日程調整をいたします。
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。
※2 津の守開店記念祭の特別公演は複数日程で開催いたします。オンラインでの視聴も可能です。
※3 津の守の引幕をご提供いただくリターンです。お名前の掲載内容、デザイン等は、追ってご相談させていただきます。皆様のお手元に郵送するものではありませんので、ご注意ください。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
3人
在庫数
2
発送完了予定月
2022年12月

5,000,000+システム利用料


K|【限定1名様】津の守の檜舞台にお名前を刻印

K|【限定1名様】津の守の檜舞台にお名前を刻印

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)
●津の守&芸者衆 千社札セット(6種アソート)
●津の守オリジナル手ぬぐい(2柄のうち1本、どちらが届くかはお楽しみ。複数口の場合、柄違いをお届けします)
●オンライン「お座敷の手引き」視聴権(約60分×3本)※1
●津の守開店記念祭の特別講演に2名様ご招待 ※2
●いただいたご支援で舞台を制作いたします。歌舞伎座舞台株式会社が製作する檜舞台にお名前を刻印 ※3

ーーー
2022年10月末までに詳細のご連絡をし、個別に日程調整をいたします。
※1 オンラインでお愉しみいただくコンテンツです。
※2 津の守開店記念祭の特別公演は、複数日程で開催いたします。オンラインでの視聴も可能です。
※3 津の守の檜舞台をご提供いただくリターンです。お名前の刻印内容、デザイン等は、追ってご相談させていただきます。

プロジェクトページ「返礼品のご紹介」に、アイテムの詳しいご案内を載せております。ぜひご覧ください。

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2022年12月

5,000+システム利用料


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L|お気持ちコース(5000円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


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M|お気持ちコース(1万円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
48人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


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N|お気持ちコース(3万円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


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O|お気持ちコース(10万円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

300,000+システム利用料


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P|お気持ちコース(30万円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000+システム利用料


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Q|お気持ちコース(100万円)

●お礼メール
●公式ホームページにお名前掲載(希望制)

ーーー
特別なリターン品をお届けしない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

「日本を知る、江戸の遊ぶ」をテーマに活動中。 日本人なのに知らない日本のこと。 興味津々だけどとっつきにくい日本の伝統。 まとめてまるっとわかりやすくご案内しています。 お座敷文化を楽しむ「津の守」プロジェクト立ち上げました。 日本文化サロン&かふぇバー「穏の座」主宰 。 文人茶教授「薛風」。日本の伝統芸能と工芸のプロデュース。呉服プロデュース。芸者衣裳制作。日本文化イベント制作。 オンラインマーケティングコンサルタント。デジタルシフトアドバイザー。

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