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再び共に生きるために…対馬のカワウソの生態調査を行いたい!

再び共に生きるために…対馬のカワウソの生態調査を行いたい!

支援総額

797,000

目標金額 730,000円

109%
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84人
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月25日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

カワウソの保護・保全活動の第一歩を、日本で踏み出したい!

 

はじめまして。「カワウソ研究会」共同代表の熊谷さとしです。

 

私は「カワウソ研究会」の共同代表をしている中で、1980年代後半より、韓国での野性カワウソ調査と観察を続けてきました。フィールドワークは30年間続け、渡韓回数は20回以上に及びます。

 

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普段は著述・イラストをメインに、日本の野生動物にこだわって生態観察や調査の本を書いている他、造型作家としても活動しています。

 

ムササビやタヌキといった身近な里山動物を観察・調査して、里山動物の観察会を開く他、動物専門学校で野生動物の保護・保全についての講義、桜美林大学の非常勤講師としてメディアリテラシーの講義をしたり、動物園・水族館、企業・行政などで、野生動物の講演会やワークショップをしたりしてきました。

 

 

里山動物の観察・調査を続け、いざカワウソの観察をしようと思った時、すでに絶滅寸前になっていたことを初めて知り、驚きました。

 

カワウソは、人間社会との接点でとてもデリケートな動物(写真に撮れば高く売れる、珍しい動物だから論文を書けば出世できる等)です。調べれば調べるほど生態だけではなく、絶滅への経緯や環境、行政や権威、自然保護団体の矛盾など、カワウソというレンズを通して社会が見えてきました。

 

カワウソは、野生動物と関わる人間社会の「ウンザリ」を象徴する動物だったのです。

 

「カワウソを守れなかった日本人、カワウソが逃げ出すような川の水を毎日飲んでいる日本人ってどうなんだろう?」そう考えた時に、カワウソこそが保護・保全の原点であると思いました。

 

 

日本人に嫌気がさしたカワウソは、日本からは完全に姿を消してしまった…。広くそう認識されておりましたが、2018年8月、対馬でカワウソが再発見されました。絶滅種に指定されている、二ホンカワウソと同じユーラシアカワウソです。

 

対馬には昔からカワウソがいたことが知られていました。また仮に大陸由来のカワウソであっても、対馬にはまだカワウソの生きていける自然が残っていたという証であり、カワウソは日本人を見捨てていなかったともいえます。

 

日本で再びカワウソの姿を見ることができる。それはもちろん嬉しいことです。

 

しかしそれ以上に、対馬にたどり着いたカワウソの姿を通して、私たち日本人が守るべき対馬の、日本の自然について、私たちが改めて考える絶好の機会だと思っています。

「韓国のカワウソが、どうやって対馬にやってきたのか?!」という謎解き

見ての通り、対馬と九州の間には対馬海流(赤)(6キロ/h)が流れている・・・
対馬と韓国の間には支流が流れている。
したがって流れが速いため、韓国釜山から対馬には来られないのでは?ということになっている。
 
さて、韓国とチェジュ島の間にはチェジュ海流(青)が流れているのだが、これは時速1キロだ。
韓国の南海岸線には無数の小島が点在しており、
韓国本土から20~30キロ離れた小島でもカワウソのフンが見つかっているため、
カワウソはこの程度の距離なら泳げるのではないか、と安藤先生も論文に書いている。

カワウソは、チェジュ海流の流れ藻に乗って対馬まで到着したのではないだろうか?というのが1説だ。
 

そこで、対馬で暮らすカワウソを観察・調査するための費用を集めるために、クラウドファンディングに挑戦します。

 

たくさんの方に、ご支援を通してカワウソ調査隊の一員となっていただき、この機会に対馬の自然を守ることについて、一緒に考えていただきたいと思っています。

 

 

カワウソが生きていくために必要なのは、
一人一人の意識と工夫。

 

カワウソが日本から姿を消してしまったのには、ハード面とソフト面の双方に要因がありました。

 

ハード面では、カワウソの「食と住」が絶たれたことがあります。

 

高度経済成長期の河川改修や護岸工事、砂利採取、海岸の岩場の爆破(石を採るため)、農薬の大量消費などの環境悪化によってエサの魚が少なくなった、巣穴になるような水辺環境がなくなったことが考えられます。

 

「食と住」さえあれば、カワウソは生きていけます。

必ずしも清流でなければならない、というわけではありません。


例えば、農薬を川に垂れ流さずに別水路を設ける、カワウソが生息している場所の2キロ前後は、部分的に禁漁にする(網を掛けない)。河川改修工事は、カワウソに配慮した工事にするなど、一つ一つの工夫や配慮が大事です。

 

 

ソフト面では、「日本人の環境問題への無関心」が一番の要因だと感じています。

 

結局は日本人の、環境に対する意識の問題ですので、今もまだまだカメの歩みですが、わずかでも環境教育が育っていると信じたいです。

そのためにも私の著書や活動が活きればと、講演会や観察会を続けています。

 

30年前に韓国でカワウソの調査観察を始めた頃は、韓国でもカワウソが少なくなっており珍しい動物でした。しかし、韓国の研究者たちの「日本を反面教師にして韓国のカワウソを守る」という意識と努力のおかげで、今では韓国全土に生息しています。

 

 

韓国でのフィールドワークを通して、彼らの意識ひとつで、カワウソの棲める環境へと変化する現場を目の当たりにしてきました。

 

例えば全羅南道、求礼(クレ)市を流れるソムジン江では、約2キロを全面釣り禁止にしたことで、カワウソが定着するようになりました。また、釣り師が捨てていく釣り糸や釣り針でケガをしたり、死亡するカワウソも水鳥もいなくなりました。

 

また、人工湖である普陽湖(ジニャン湖)は、韓国で最初にできたカワウソサンクチュアリ(聖域)です。釣り、キャンプ、カワウソを驚かせる原動機のついたボートは禁止、生活・工業雑排水の垂れ流しも罰せられますし、一日に3回、市のパトロール船が見回っています。
 

 

こうした活動の結果、カワウソが韓国全土に増え、本来の正しい水辺生態系が復活し、韓国には世界一の「カワウソ研究センター」があります。

 

ほとんど国内のカワウソを諦め、韓国のフィールドをお借りしてこのような活動を勉強させていただいてきました。人生の終わりに来てカワウソのフィールドワークのノウハウだけではなく、具体的な保護策を学んでいる、しかもそれを国内で使える日が来た…というわけです。

 

これは、私がやるしかない!そう思い至りました。

 

 

モニタリングポイントの設置でより効果的な調査を

 

今回のプロジェクトの最終目標は、「モニタリングポイント」としてカワウソの巣箱を設置することです。

 

韓国のジニャン湖のカワウソ生態保護区では、カワウソ生態研究会のムン氏の指導の下、人口巣穴や巣箱をフロートに浮かべていますが、カワウソが頻繁に使っているのが観察されています。

 

このように韓国では、カワウソが人工物も利用することが知られています。そのため今回の調査の結果で、痕跡がよく見られる場所に巣箱を設置してみたいと思っています。

 

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韓国シファ湖湿原公園のカワウソの巣箱です。2003年と2006年にカワウソの目撃情報があったので、公園長のチェ氏が巣箱を設置したところ、すぐにカワウソが使用して繁殖しています。

 

シファ湖湿原公園の例にもあるように、巣箱を置くことでカワウソが使ってくれれば、定点観察ができるというメリットがあります。

 

私はムササビの巣箱を50個掛けて実験してきましたが、巣箱の効果は「いるから設置する」というだけではなく、「いるかどうかを知る」ためのものでもあるのです。

使うかどうかはともかく、入り口を齧った・巣材を運び込んだ(興味を持ってくれた)というだけでも「いること」がわかります。


巣箱の周囲にトレイルカメラ(赤外線センサーの無人カメラ)を仕掛けておくこともできますし、もしも痕跡が見つかったり姿がカメラに写れば、その周囲を重点的に調査していくことが可能です。

 

 

巣箱は、次のような場所をメインに設置を検討していきます。

・頻繁にカワウソの目撃情報のある場所

・半年以内に痕跡が見つかった場所

・海岸にそそぐ小河川のある場所

・魚影が濃いところ(対馬はどんな小河川でも濃いですが)

・地権者が許可してくれた場所

・頻繁にモニターに通える場所

こうした場所に設置し、カワウソが巣箱を利用してくれたら、「その場所の何が気に入ったのか」、痕跡や目撃情報の少ない場所と比べて「環境はどう違うのか」を知ることができます。


そのため、カワウソが「使うか使わないか」ではなく、カワウソの拠点となるモニタリングポイントを設置したうえで、モニターをしながら従来の調査をしたいのです。

 

 

本プロジェクトの目的と資金使途

 

その1:対馬現地での生態調査


1980年代後半より、韓国での野生カワウソ調査と観察を続けてきました。30年間のフィールドワークで、韓国のカワウソ研究者と深く交流を続けております。その技術を活かし、対馬現地の協力者とともに調査を行います。

 

  • 最短で4泊5日
  • 飛行機代45,000円
  • レンタカー代25,000円
  • 4人乗りゴムボートの輸送費20,000円
  • その他宿泊代等で1回の調査につき9〜10万ほど

 

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その2:対馬空港に実物大のカワウソフィギュアを寄贈


対馬の空の玄関口である空港に、対馬を代表する動物として私の作ったカワウソのフィギュアを寄贈します。


対馬空港では、すでに荷物受け取り口にヤマネコのぬいぐるみとカワウソのぬいぐるみが置いてあります。私が作った、イランのラムサール湿地のアンザリ湿原公園のビジターセンターに納めたモノの型を使った、同じカワウソのフィギュアを空港に置いてもらえないかと進言したところ、快諾していただき、空港側でアクリルケースを準備してくれるとのことでした。

 

対馬を代表する動物がツシマヤマネコだけでなく、カワウソもいるのだということをアピールするために実物大カワウソフィギュアを寄贈します。

 

  • 材料費・梱包代100,000円程度
  • 寄贈するための渡航・滞在費として80,000円程度

 

 

 

その3:モニタリングポイントの設置

 

最終的な希望は、モニタリングポイント(定点観察のできる場所)を作ることです。


具体的には、韓国での保全活動を参考にして、対馬でカワウソの痕跡(足跡)がよく見られる場所の近くにカワウソのための巣箱を設置することです。その1で挙げましたゴムボートは、その時に使用します。


巣箱の設置は現地での調査が整ってからのこととなり、正確な設置時期を決めることができません。したがって本プロジェクトでは、巣箱の制作までを行います。

 

  • 制作予算50,000円程度

 

 

小さくても、確実な一歩。
再び日本で、カワウソと共存するために

 

これまでのフィールドワークでは、韓国で雨の朝、親子のカワウソが「獺祭」をしている瞬間を観察することができました。

 

獺祭というのは、カワウソが、捕まえた魚を食べずに岸に並べ、さも嬉しそうに豊漁を誇り、それがうれしくて、まるで祭りのようだという中国古来の様子です。


まさか本当にカワウソが獺祭をするとは思っていなかった私は感動してしまい、カメラを持っていたにもかかわらず、シャッターを切るのを忘れていたほどです。

 

 

今回の調査は、本州では絶滅に追いやってしまったカワウソへの、日本で初めての具体的なカワウソの保護・保全活動です。

 

小さな一歩にすぎないかもしれませんし、成功するかどうかも確実ではありません。

 

しかし、皆様からいただいたご支援で製作した巣箱をカワウソが使い、繁殖することになったら、それを成功例として、今後、対馬全体に保全・保護区を拡散することも可能になります。

 

そして、日本初のカワウソのサンクチュアリを対馬に作れたら、現在生息しているカワウソにも、そして今後、韓国から流れついてきたカワウソにも、定着する場所を提供していくことができます。

 

この一歩を踏み出すのに挑戦することで、私が韓国で目にしたカワウソの獺祭を、日本国内でも目にすることができるようになるかもしれないのです。

 


「韓国由来だから守らなくてもいい」「絶滅したとされるニホンカワウソじゃないなら意味がない」ということではなく、対馬にはカワウソの生きていける自然が残っていたということ、そしてカワウソが日本でも生きていけるような環境を、一人一人が意識して守っていくことが大事だと思うのです。

 

皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
 

 

リターンのご紹介

 

私は、野生動物を研究観察して著作をしている傍ら、造形やイラストも手掛けています。オリジナルの野生動物グッズは、全国の動物園や水族館からの受注制作もしております。


今回のプロジェクトにご支援いただいた方には、私が1点1点手作業で制作している、ツシマカワウソやツシマヤマネコのグッズをお届けしたいと思っています。

 

韓国で観察していると、ヤマネコとカワウソは「共存関係」にあることがわかります。深夜の深い時間になると、カワウソの食べ残しや獺祭後にヤマネコがやってくるのです。ヤマネコを守る意味でも、カワウソは生物多様性の大切なピースです。


また、1万円以上のご支援をいただいた方のお名前を、対馬空港に寄贈する等身大カワウソフィギュアのプレートに掲載いたします。

 

たくさんの人がツシマカワウソを応援しているということをアピールしていくためにも、1人でも多くの方のお名前を掲載できたら嬉しいです。  

 


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

1954年、宮城県仙台市生まれ。日本野生動物観察指導員・自然保護運動図画工作執筆家。動物の専門学校、大学でメディア学の教鞭を取り、里山の動物観察会、講演会を開催するかたわら、30年間ニホンカワウソを追い続け、韓国、サハリン、カナダでフィールドワーク、現在は対馬で調査観察をしている。 「ふくしまワイルドライフ市民&科学者フォーラム」クリエーター。富山市ファミリーパーク「21世紀の動物園展示を実践する」プロジェクト・メンバー。  主な著書に『ニホンカワウソはつくづく運が悪かった!?』『身近に体験!日本の野生動物シリーズ』(偕成社)、『足跡学入門』(技術評論社)、『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド』(文一総合出版)ほか150冊以上。

リターン

3,000

あなたも調査隊の一員に!調査報告コース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月
このリターンを購入する

5,000

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調査メンバーの証です!ステッカーコース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告
・ツシマカワウソステッカー

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

10,000

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みんなで対馬を応援!お名前掲載&キーホルダーコース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告
・ツシマカワウソステッカー
・足跡キーホルダー(カワウソ・ヤマネコのどちらかをお選びいただけます)
・対馬空港に寄贈するフィギュアのネームプレートへお名前掲載(希望者のみ)

写真左:カワウソの足跡
写真右:ヤマネコの足跡

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

30,000

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グッズで応援!カワウソコース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告
・ツシマカワウソステッカー
・足跡キーホルダー(カワウソ)
・立体ストラップ(カワウソ)
・対馬空港に寄贈するフィギュアのネームプレートへお名前掲載(希望者のみ)
 ※社名、ロゴも可

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
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30,000

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グッズで応援!ヤマネココース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告
・ツシマカワウソステッカー
・足跡キーホルダー(ヤマネコ)
・立体ストラップ(ヤマネコ)
・対馬空港に寄贈するフィギュアのネームプレートへお名前掲載(希望者のみ)
 ※社名、ロゴも可

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
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50,000

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グッズを網羅して応援!プレミアムコース

・御礼メール
・全5回の調査報告をメールにてご報告
・ツシマカワウソステッカー
・足跡キーホルダー(ヤマネコ&カワウソ)
・立体ストラップ(ヤマネコ&カワウソ)
・ツシマカワウソ幼獣フィギュア
・対馬空港に寄贈するフィギュアのネームプレートへお名前掲載(希望者のみ)
 ※社名、ロゴも可

支援者
2人
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制限なし
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2020年5月
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10,000

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1万円応援コース

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・対馬空港に寄贈するフィギュアのネームプレートへお名前掲載(希望者のみ)

支援者
14人
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2020年5月
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プロフィール

1954年、宮城県仙台市生まれ。日本野生動物観察指導員・自然保護運動図画工作執筆家。動物の専門学校、大学でメディア学の教鞭を取り、里山の動物観察会、講演会を開催するかたわら、30年間ニホンカワウソを追い続け、韓国、サハリン、カナダでフィールドワーク、現在は対馬で調査観察をしている。 「ふくしまワイルドライフ市民&科学者フォーラム」クリエーター。富山市ファミリーパーク「21世紀の動物園展示を実践する」プロジェクト・メンバー。  主な著書に『ニホンカワウソはつくづく運が悪かった!?』『身近に体験!日本の野生動物シリーズ』(偕成社)、『足跡学入門』(技術評論社)、『哺乳類のフィールドサイン観察ガイド』(文一総合出版)ほか150冊以上。

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