プロジェクト概要

みなさまの応援のおかげで、9月16日に目標到達しました!!

 

たくさんの応援、本当にありがとうございます。

みなさんの期待を越える活動を必ず創っていきます!!

 

子どもたちへさらに素敵な活動を届けるために、ネクストゴールを設定します。

 

いつものお家の中で、

大好きな場所で、

安心、安全が確保されて、

リラックスしながら、

大好きな家族に囲まれながら、

いつも通りの表情で撮影

 

いつものお家の中で

本格的な機材をセットして、

まるでお家の中ではないような、

写真スタジオで撮ったかのような、

素敵な写真を届ける

 

私たちの写真撮影のコンセプトです。

 

次は「スヌーズレン」の要素を取り入れたフォトブースに挑戦します。

 

スヌーズレンとは: http://snoezelab.com/snoezelen.html (スヌーズレンラボHPより)

 

「フォトブース×スヌーズレン」

「特別な空間」を創り、子どもたちに「リラックス」「楽しい」を届けながら、

その中で、幻想的非日常的な世界観イルミネーションの中にいるような写真を撮ります。

 

スヌーズレンの専門家である橋本敦子さんにご協力をいただき、本物のスヌーズレンを目指して準備を進めていきます。

 

 

ネクストゴールではスヌーズレンのための物品購入を目標に

850,000円を設定させていただきます

 

引き続きご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

1つのあそびがこころを開く、1枚の写真がこころを動かす

 

病気や障がいのある子どもたちとご家族へ

スペシャルニーズに寄り添った

心に残る写真撮影体験、あそび体験を届けたい!!

 

家族写真を撮ることは憧れではあるけれど、写真スタジオの予約、移動、撮影…。出かけるなら、人工呼吸器、医療的ケア物品全てを持参しなくてはいけない。途中でケアが必要になったら気まずくならないかなと、考えただけでハードルが高くて諦めていました

 

「毎日、医療的ケアに追われて、あそびのことなんて考えてなかったです。」

「障がいがあるので、あそべない、おもちゃは使えないです。」

 

 これは重い障がいを持つ子どものお母さんから聞いた言葉です。病気や障がいを持つ子どもとその家族は、「生きる」ための医療が最優先され、家族で記念写真を撮る機会や、あそびの経験が少ないことを知りました。

 

そこで私たちは、2016年に笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトを設立し、「あそびと写真の力」を病気や障がいを持つ子どもたちへ届ける活動

「デリバリーPLAY&PHOTO Studio」をはじめました。

 

これまでの活動内容を紹介しています→活動ブログ

 

活動実績をこちらにまとめています→活動実績

 

私たちは主に3つのプログラムを中心に活動を続けています

個人向け出張写真撮影

団体向けフォトブース

あそびのワークショップ

 

 

①個人向け 出張写真撮影

 病気や障がいのある子どもに特化した出張写真撮影です。

自宅や公園など、ご家族の希望の場所で、本格的な写真撮影をおこないます。

プロジェクトメンバーは、小児医療、障害児保育の専門知識と経験を有しています。医療的ケアや安全に配慮しながら、その子に合わせたあそびを取り入れ、子どもたちとご家族のスペシャルニーズに寄り添いながら撮影をおこないます。

 

医療的ケアが多く外出が難しいお子さん、お家で家族写真を撮影しました

 

時間をかけて、あそびながら、ゆっくり撮影。安心感と楽しさがそのお子さんらしい表情を引き出します

 

ご希望に合わせて、公園など外での撮影も可能です

 

 

デリバリーPLAY&PHOTO Studio活動紹介→ブログ(訪問写真撮影)

体験していただいたご家族の声→ブログ(ご家族の声)

 

 

②団体向け フォトブース(施設、家族会、イベントなど)

 病気や障がいのある子どもたちを対象とした施設、団体、イベント、患者家族会などでフォトブースを設置し、記念撮影を行います。季節感を感じられる背景セットや、本格的な撮影機材をセッテイングし、本物の写真スタジオのような特別な撮影体験をお届けします。

 

夏をイメージしたひまわりの背景セットで記念撮影
 
本格的な撮影機材を使用します

 

 

目指す写真のカタチ

 「家族写真を撮ろう」それをきっかけに、おしゃれをしたり、洋服を選んだり、七五三の着物を着たり、ベッドから降りて抱っこをしたり、家族でごろりんと寝っころがったり、外に出て風や太陽を感じたり、一生懸命ポーズを決めたり、緊張したり、ワクワクドキドキしたり、様々なこころの動きを体験します。

 

 そのすべてが大切な瞬間であり、たくさんの愛情と想いと願いが込められています。

 

 私たちは、病気や障がいの特性に配慮し、スペシャルニーズに寄り添い、あそびを取り入れながら、安心できる空間、楽しい瞬間を創り、ご希望の場所やテーマに合わせて、ゆっくりと時間をかけて、本格的な写真撮影を届けます。

 

 私たちが目指すものは「はいチーズ」と撮影するただの記念写真ではありません。撮影体験を通じて得られる、こころの動き、その子らしさ、家族らしさを感じられる特別な瞬間を写真に残します。

 

 時を経て、その写真を見て蘇る思い出、そこで生まれる会話、コミュニケーション、こころに残るストーリーを届ける「写真」を目指しています。

 

 子どもたちと、ご家族の想いと向き合うことを大切に、写真の力を信じて、その一瞬にこころを込めて、その一枚に想いをのせて、大切な瞬間を撮り続けます。

 

お家の中でも、本格的な撮影機材をセットすることで、まるで写真スタジオのような写真を撮ることができます
 

 

お家の中で、アーティフィシャルフラワーを使用し、お花畑をイメージした写真を撮影

 

 

③あそびのワークショップ

 病気や障がいのある子どもの多くは、自由に身体を動かすこと、あそぶこと、自然の木や葉っぱの感触、花や緑の匂い、風や太陽の光などを感じる経験が不足しています。だからこそ、子どもの身体状態、環境、興味など、スペシャルニーズに合わせて、素材や質にこだわって、厳選したあそびや、おもちゃを届ける活動を続けています。

 最初は、障がいが重く、なにもできないと思われていた子どもと真剣に向き合い、あそびを通じて、こころを動かすことでたくさんの表現、成長、メッセージを届けてくれます。あそびの中で、子どもが輝く大切な瞬間を撮影し、写真というカタチに残し、ご家族へ届けます。

 施設や家族会のイベントなどで、あそびのワークショップや、おもちゃのアドバイス、個別のお家訪問を中心に活動を継続しています。

 

木のぬくもりを感じられる積み木を使って感触あそび

 

お母さんと一緒に琉球木琴を使って音あそび

 

手づくりおもちゃの風船クッションでゆらゆら感覚あそび
 

あそび訪問の活動記録→ブログ(お家あそび訪問

 

 

新たな活動を準備中!!

心魂プロジェクト×笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト

 重たい病気の子ども達にプロのパフォーマンスを届ける活動を続けている心魂プロジェクトと、笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトがコラボレーションし、新たな活動を創り出す準備を進めています。

詳細はまたあらためて公開します。

 

 

 

 

笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトメンバー

 

安田 伸枝(共同代表)

資格 : 保育士、Hospital play specialist、おもちゃコンサルタント

専門:10年以上、病児、障がい児、医療ケアが必要な子どもたちのあそびと保育に関わる仕事をしてきました。病気や障がいの有無にかかわらず、あそびを通じて、すべての子どもたちの「楽しい」や「その子らしさ」を引き出します。

 

安田 一貴(共同代表)

資格 : 理学療法士、Hospital play specialist、写真家、日本写真療法家協会ファシリテーター養成講座修了

専門:日本や開発途上国(JICA青年海外協力隊/ウズベキスタン共和国)のこども病院で、病気や障がいを持つ子どもたちや、そのご家族と向き合う経験や、小児医療、小児リハビリテーションの分野で仕事をしてきました。現在は、プロカメラマンのもとで写真を学び、小児医療の経験と写真の力を合わせ、「病気や障がいを持つ子どもたちの撮影に特化した写真家」として活動しています。

 

永峰玲子 & 楓音(アドバイザー) 

障がいを持つ子どもとその家族として、当事者の視点からプロジェクトのアドバイザーを担当しています。

 

 私たちは、「あそび」・「障害児・病児支援」「小児医療」についての学びや現場経験を積み、知識、技術、想い、志を磨いてきました。「保育、リハビリテーション、Hospital play specialist、おもちゃ、写真」の専門知識と広い視点を活動に活かしています。

 さらに、障がいを持ちながら地域で生活する子どもとその家族がプロジェクトのアドバイザーとして参加し、当事者の意見、想いを活動に反映させています。

 


 

 

 

夢への第一歩

 約3年前、笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトを設立し、ボランティアで活動を始めました。

 

 現在は、少しずつ活動の幅が広がり、様々なご家族や団体、施設からご依頼をいただけるようになりました。

 

もみじの家(医療型短期入所施設)のファミリーフォトプロジェクトや

東京おもちゃ美術館のスマイルデー(病気や障害のある子どもたちとご家族をおもちゃ美術館にご招待)などで撮影を担当しています。

 

 これまで、たくさんの子どもたちやご家族と真剣に向き合い、素敵な瞬間、大切な瞬間と出会いました。その中で、この活動の価値、意義を強く感じています。

 

 私たちはこれから、この活動をさらに進化させるために本気で挑戦します。そのために、笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトとして起業し、活動を本格的に事業展開していく準備を進めています。

 

今回は、起業に向けて、活動費用、活動に必要なおもちゃと写真撮影機材の購入、将来的に法人設立を目指す準備のためにクラウドファンデイングに挑戦しました。

 

1つのあそびがこころを開く、1枚の写真がこころを動かす

病気や障がいのある子どもたちへ

心に残る写真撮影体験、あそび体験を全力で届けていきます!!

 

 

 

リターンについての注意事項(必ずご確認ください)

 

活動報告書

  • A4紙媒体にまとめたものをお送りします

 

デリバリーPLAY&PHOTO Studio体験(個別・団体)

  • こちらからメールでご連絡させていただき、撮影の日時・場所、撮りたい写真のイメージをご相談させていただきます。
  • 出張先の距離に応じて、別途交通費をいただく場合があります。
  • 車での出張が基本となります。駐車場の費用が必要な場合はご負担をお願いします。

 

スペシャルサポーターのお名前の記載

  • リターンに関するご留意事(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)をご確認ください
  • 文字数20文字以内でお願いします
  • 記載場所 : プロジェクトのホームページ、PHOTO BOOK(活動記録)

 

ご協力よろしくお願いします

 

 

・プロジェクト終了要項

2019年10月31日までに笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト共同代表安田伸枝が活動に必要な物品を購入したことをもってプロジェクトを終了とする。 
購入予定物詳細 
①写真撮影機材 
CanonEOSR (一眼レフカメラ): https://cweb.canon.jp/eos/lineup/r/   
iMac(写真編集用パソコン): https://www.apple.com/jp/mac/

②活動用おもちゃ 
アーチレインボー : http://www.eurobus.jp/?pid=111185291 
Tokyo Tree Wood : http://tokyowood.net/workers/column060/ 
KAPLA : https://www.kapla.co.jp/about/


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)