プロジェクト概要

1959年に登場し、「京浜急行電鉄(以下、京浜急行)の代名詞」として活躍してきた「1000形(初代) (以下、1000形)」。長年に渡って多くの乗客やファン、そして京浜急行に関わる多くの人々に愛されてきたこの車両は、いまも尚、「高松琴平電気鉄道(以下、ことでん)」で人々のために走り続けています。


来たる2019年、この車両はついに60年、人間で言えば還暦を迎えようとしています。この記念の年に「赤いちゃんちゃんこ」ならぬ、誕生した時と同じ「赤いボディー」のラッピングをプレゼントし、溢れる感謝の想いを表現しましょう!

 

 

 

端正な顔立ちと高い性能。

1000形は、僕たちのヒーローだった。

 

 

1000形は、1959年に京浜急行の通勤形車両として運転を開始し、高度経済成長期のなか、ラッシュ時における大量輸送や、1968年に控えた都営地下鉄浅草線との乗り入れ車両として計画、製造がなされました。

 

その性能は非常に高く、最上位種別である「快速特急」から「普通」そして都営浅草線・京成線などの乗り入れまでオールマイティーにこなす車両として長期に及び製造がなされ、最終的に計356両が製造されました。

 

激動の時代に、都心乗り入れや時代に応じた輸送力や車両性能の向上など、京浜急行の発展に寄与した車両が1000形とも言えます。

 

 

その後、「真っ赤な車体に白帯」という特徴的な顔立ちは、まさに京浜急行の顔として、一般利用者はもちろん、鉄道ファンや京浜急行で働く人たちからも愛されました。


昭和、平成と駆け抜け、長期にわたって京浜急行を代表する通勤形車両として親しまれてきましたが、新1000形など後継車両の登場により置き換えられ、惜しまれながらも2010年6月、京浜急行での営業運転を終了しました。

 

多くの方に親しまれた名曲 くるりの「赤い電車」は京急車両を指しています

引用:Youtube

 

 

「黄色と白色」になった1000形に、

昔のような赤いラッピングを着させてあげたい。

 

現在もことでんには、1000形を改造し、1988年から1991年にかけて譲渡された車両「ことでん1080形」が走っており、高松市街地と郊外を結ぶ通勤通学路線、また観光地として有名な「こんぴらさん」へ行く重要な路線の車両として生活を支えています。

 

その車体は上部をクリーム、下部を琴平線のラインカラーのイエローに塗装されています。

 

 

 

今回、クラウドファンディングにより車両1081-1082号車のラッピングを予定しています。この車両は、来年2019年で満60年を迎えます。ことでんを走る元1000形のなかでは最古参車両です。

 

京浜急行時代を彷彿とさせるラッピングで、正面も側面も赤いボディーに白い細帯のデザインを予定しています。今回のラッピングについては、高松琴平電気鉄道株式会社様にも全面的にご協力をいただくことができ琴平線のラインカラーは入りません。

 

▽プロジェクトの詳細▽

 

●運営団体:ことでん貸切乗車団 (還暦の赤プロジェクト運営団体)

●対象車両:車両1081-1082号車

●ラッピング完了予定日:2019年02月下旬

●資金使途:総額:1,500万円

・ラッピング施工費用:1,050万円

・Readyfor手数料:275万円

・リターン費用:150万円

・宣伝広告費:25万円

●運営団体宛てお問い合わせ連絡先:

kotoden.charter.association@gmail.com

 

※本プロジェクトは、高松琴平電気鉄道株式会社様、及び京浜急行電鉄株式会社様から許可を得た上で実施しています。また、内容に関して高松琴平電気鉄道株式会社様、京浜急行電鉄株式会社様に問い合わせ等を行うことはお控えください。

 

 

ラッピング車両を見に、ことでんが走る街へも多くの人が訪れますように…

 

京浜急行時代のままの色合いで主に琴平線を約1年半~2年間、走行予定です。現在ことでんでは、京浜急行羽田空港駅(現:羽田空港国内線ターミナル駅)開業20周年を記念し、羽田空港アクセスのPR電車として京浜急行2100形を模したラッピング車両が走っています。仮に実現すれば時期的に同じタイミングで京浜急行カラーの車両が2編成、讃岐平野を走ることとなります。

 

京浜急行が走る関東はもちろん、全国の方に赤いラッピングが走ることでん沿線の街へぜひ訪れていただきたいと思います。香川県を代表する「さぬきうどん」の店も沿線に数多く点在し、またトロみのある温泉が特徴的な「仏生山温泉」、讃岐平野を一望できる「こんぴらさん」などの観光名所があります。ぜひ赤いラッピングのことでんに揺られながら、もしくは、すれ違う赤いラッピング を眺めながら、多くの方にことでんや香川県の魅力を再発見していただきたいです。

 

ことでん、京浜急行、1000形を愛する皆さんの力を結集し、高松で「赤い電車」をぜひ復刻させましょう!

 

 

 

実行メンバーの想い

 

”還暦の赤プロジェクト" 代表:佐羽内 勇太

 

 

鉄道ファンとして約30年。中でも「京浜急行」への思いは熱いです。幼少期から

毎日のように横須賀の海と赤い電車を見て育ちました。赤いボディーを輝かせながら「凛々しく」走り抜ける姿に心をひかれ、学生時代まで京浜急行沿線で育ちました。京浜急行の中でも一際好きなのが1000形です。

 

1959年の登場以来、長きに渡って活躍した「名車」です。惜しまれつつ2010年に京浜急行からは引退しましたが、廃車を免れた一部の車両は現在、香川県を走る高松琴平電気鉄道(以下、ことでん)で第二の人生を歩んでいます。大人になった今、年に1度は高松を訪れ、同じ志を持った仲間たちと「ことでん貸切乗車団」を立ち上げ、京浜急行時代のフォントを忠実に再現し方向幕やヘッドマークを付けて撮影会や貸切乗車会を行っています。

 

現在、ことでんでは元京浜急行1000形の他にも貴重な車両がたくさん走っています。これらの車両が末永く高松で活躍できるようにファンとして応援できればと思います。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

1万円以上のご支援で、

あなたのお名前が期間限定で車内に掲示されます!

 

今回、ご縁があった皆さまには、ぜひ「記憶」にも「記録」にも残していただきたいと考えています。

 

10,000円以上のご支援で、ラッピング完成後しばらくの間、期間限定で車内にお名前を掲示や特製クリアファイルの贈呈、50,000円以上でお披露目会の様子と、前面展望を収録した「記念DVD」を贈呈します。また100,000円のご支援で、「お披露目撮影会」に特別ご招待し、ご支援者様のリクエストに応じて方向幕・種別幕の表示もさせていただきます。

 

この期間限定の取り組みに、どうぞご参加くださいませ!

 

 

 

特製クリアファイルA

特製クリアファイルB

 

 

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