立体造形の祭典「ワンダーフェスティバル」の事務局でお会いした、イラストレーターのモリナガ・ヨウさんが、即興でホワイトボードに九五式軽戦車を描いて下さいました。

 

 

応援イラストですから、お題を決めましょう!ということで、「記憶を頼りに、見ないで描く!」ということに……。

 

さて、ここからがプラモデル少年の本領発揮です!!すらすらと描き進めて行きますが、「あれ、前方機銃は右側?左側だったっけ?」と自信がない部分が出てきました……。

 

 

そこで、「アーマーモデリング」誌や「歴史群像」誌でお馴染みの編集者である吉祥寺怪人が助っ人に登場。「運転席が右ですね」など適切な助言は、普段の仕事の進行を眺めているようで、ファンとしては至福のひとときです。

 

モリナガ・ヨウ先生の「プラモ迷宮日記」はタミヤのプラモで育った世代は必読の書です。

 

 

最後に完成イラストとチラシ写真を見比べて、赤ペン先生を自身で書き込み、答え合わせ。

 

「砲身駐退器カバーを忘れてた!!」とか、「車体側面の円錐形上の防弾装甲など、日本戦車らしいよね」なんて会話も弾みます。

 

日本へ里帰りを果たした暁には、現車をみながら解説イラストを描いていただきたいと思います……先は長いですが、その日を夢見て頑張ります!

 

実行者:小林 雅彦

 

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