1月30日からスタートした本プロジェクトも、残すところ14日、2週間となりました。

 

おかげさまで現在3000万円、達成率にして60%を超えるご支援が寄せられていますが、1週間に1000万ずつ、2週連続のクリアーが求められている大変な状況です。

 

しかし、4月に入って各方面に支援の輪が広がって、毎日着実にご支援額が積み重なっていく現状に、最後まで諦めずに情報発信していく覚悟を決めました。

 

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さて、3000万円突破も記念し、そしてここからどうにか巻き返したい! という思いで、新しい返礼品(リターン)を追加しました。

 

残り日数を考えると、正直大きな額のご支援もなければ難しいのでは…という懸念もあり、500万円枠のリターン、2種類です。

 

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【VIP待遇で】【誰よりも早く!】里帰り前、九五式軽戦車が保存されるボービントン戦車博物館をご案内します!

 

※小林および現地学芸員さんの案内で、ボービントン博物館へ。日本からのVIPとしての待遇で、博物館内を巡りましょう。もちろん、修理が終わった九五式を、誰よりも早くご覧いただくことができますし、普段は見られないバックヤードの見学も可能です。
※1組2名様限定!です。
※交通費、現地滞在費はご負担ください。

 

【完全1点もの】九五式の修理により不要となった部品の一部をお送りします。

 

※キャタピラ以上の価値のあるもの、ご自宅にも飾っていただけるようなものを、小林が入念に選定してお届けします。支援者様のご希望がある場合は、ご相談させてください。
※この機にしか世に出ない部品です。

 

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詳細は、リターン購入項目のところにも記しているので、ぜひご確認ください。

 

高額のリターンではありますので、その他、気になる部分がありましたら、TwitterFacebook、Readyforのメッセージ機能などなどで、お気軽にご連絡ください

 

または、こちらのメールアドレスにご連絡いただいても歓迎です!(Readyfor事務局内)

art_div@readyfor.jp

 

 

とはいえ、そもそも今回のプロジェクト、あまり返礼品が「豪華」ではない…ということは、私たちも自覚しているところです。

 

ただ、2014年に挑戦した「くろがね四起修復プロジェクト」の際には、高額支援者様ほど「返礼品は要らないのでその分の労力を修復作業に充ててください」というお申し出が多くありました。

 

また、自分もこれまでいくつかのプロジェクトを支援させていただきましたが、社会貢献型のプロジェクトであれば、寄付した全額を計画実施に使っていただき、何とか成功させて欲しいと思うようになりました。

 

そこで、今回は返礼品を絞っております(返礼品の手配・発送等に相当の費用が必要だということも、前回クラウドファンディングで実感したことで、その費用があるならばプロジェクトのために使わせていただきたい、という思いもあります)。

 

 

であれば、体験型のリターン(里帰りした戦車に乗れる、など)も工夫しては?という声もあるかもしれません。

 

ただ、今回のプロジェクトでは、まずは九五式を買い取るところまでを目指しています。帰国は、さらにその先の話になるので、「帰国後に戦車に乗って記念撮影」「体験搭乗」などのリターンは、1年以内にお送りできないため、設定することが難しかったのです(Readyforの規定上)。

 

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やはり、まずは

 

・プロジェクトそのものが成功して、

・修復叶った戦車がボービントン戦車博物館でお披露目され、

・大切に保管展示されることを支援者様にお伝えする

 

こと。

 

それが一番の返礼だと考えます。

 

もちろん、いずれ実際に日本へ里帰りしたあとも、体験搭乗などは戦車の希少性から、制限が必要と考えています(誰でも自由に乗れるようにするのは難しい…)。そこで、本プロジェクトを支援していただいた方にはその優先権利があるだろうということをお伝えしたいです。

 

◇ ◇ ◇

 

まずは、本プロジェクトを成功裏に終えること。

 

残り14日間、しっかりと情報発信に努めて参りますので、最後までご支援、ご協力お願い致します。

 

100万円のキャタピラリターン、500万円の特別コース2つも、ご支援、お待ちしております!(500万円の方は、早い者勝ちです)

 

実行者:小林 雅彦

 

▼ご支援は、こちらから!

 

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