プロジェクト概要

鹿児島与論島の海岸に漂着したプラスチックゴミを、

エネルギーに再変換するため、油化装置を購入したい!

 

初めまして!任意団体「誇れるふるさとネットワーク」の池田龍介と申します。私は、将来、自分のこどもや孫が「この島で生まれて/育って良かった」と誇りに想う故郷を残し、創ることをミッションとして活動しています。2014年4月1日から、鹿児島県与論島で365日ゴミ拾いを毎朝継続中です。そこで回収したプラスチックごみを、油化装置により燃料に再変換し、離島のエネルギー・資源を生み出したいと考えています。

 

プラスチックごみを油化(再資源化)するための装置購入費115万円と、ごみの洗浄・管理費用・その他合わせて125万円が必要です。皆様のお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(プロジェクト実行者の池田龍介です。)

 

鹿児島与論島

 

高校卒業後に里帰りをした時、初めて故郷の海のキレイさに感動し、地元への誇りを感じたことが最初のきっかけです。こどもの頃はそれが「当たり前」の風景でした。そうした想いは里帰りの度に強くなりましたが、同時に漂着ゴミやサンゴ礁の減少などで海が汚れてきていることも感じました。そこで、「まずは自分にできることから行動しよう」と考えたのです。

 

(種から芽が出るように、地道に活動を継続・前進しています。)

(海岸に打ち上げられた漂着ゴミは

毎日のように流れてくるのが現状です。)

 

 

美ら島プロジェクト365について

 

既に今年4月から「美ら島プロジェクト365」と銘打って、島人や観光客の方々と毎朝のゴミ拾いを継続しています。

 

(ゴミ拾いを続けることで次第に仲間が増えてきています。)

 

 

漂着ゴミの再エネルギー化プロジェクト

 

毎朝、与論島の海岸で有志ボランティアの方々と一緒に海岸のゴミ拾いと、回収したプラスチックごみの油化(再資源化)を行います!

 

しかし、プラスチックごみを油化(再資源化)するための装置購入費115万円とごみの洗浄・管理費用・その他合わせて125万円が必要です。与論島で暮らす人々と、ここを訪れる観光客の方々、そして、全国各地で島を想っている方々のため、今回のプロジェクトを成功させたいです!皆様のご協力をお願い致します!

 

 

引換券について

 

 ◆プロジェクト実行者が運営する民泊「池田家」の3泊無料券

 民泊を行っている池田(プロジェクト実行者)の実家です。

 

 ◆与論島の星砂キーホルダー

 与論島で取れた星砂の入ったキーホルダーです。

 

◆与論島の特産品の黒砂糖 

 地元のお土産品の黒糖です。

 

◆与論島の海岸で拾った貝殻

 島の海岸でゴミ拾いをしながら拾った貝殻です。


◆お礼のメッセージカード