暮らすさきのこと

こんにちは!事務局長の大崎です!

大崎からの投稿が続いていますが、これから少しずつメンバーにも自己紹介がてら記事を書いていってもらおうと思っています(^O^)/

 

きっとメンバーはいつ自分の番が回ってくるかドキドキしていることでしょう(笑)

 

さて、これまで建物との出会いや事業の意味と意義について書いてきましたが、今日は暮らすさきという団体について、ちょっとご紹介します!

 

プロジェクトの概要の一番下にちょこっと書かせてもらいましたし、プロジェクトの意義の投稿でも少しふれましたが、【2014年にNPO法人化。移住支援のための相談対応や空き家調査、移住ツアーの実施や地域情報の発信などを行っています。2016年度からは商店街に位置するすさきまちかどギャラリーの指定管理運営も受託し、移住・定住・交流の3本柱で活動を行っています。】

 

としていますが、団体自体の発足は2011年4月。移住定住支援センター暮らすさきという任意団体でのスタートでした。任意団体で立ち上げたのは、当初より市の委託事業で事業を行う予定だったので、その委託が切れて、事業が出来なくなっても、解散しやすいように。だったように記憶しています。

 

それが、もう早くも7年目。

 

なぜ立ち上げたのか。

それは、単純に移住の専門相談窓口がいるんじゃないか、と思ったからです。

当時仕事を通じて知り合った移住者や地元・行政の方々と一緒になって立ち上げました。その頃からすでに須崎にはちょこちょこと移住相談がありましたから、ちゃんと丁寧に対応していかないと、移住なんてしてもらえない!と思いました。

 

立ち上げ間近には団体の代表を受けてくれた方から「ほんまに出来るんか?!(関西の方)」と激が飛び、不安いっぱいの中だったので、思わず泣いてしまったことは今でも思い出します。(宴会の席だったので、代表は覚えてませんでした)

 

また、当初から須崎市の委託事業での運営がいただけることになっていたので、行政の担当者からも「視察が来るぐらいの団体になってほしい」とプレッシャーもかけられていました(笑)

 

いざ団体を設立し、スタートさせるも、当初は私一人。浦ノ内という地区にあるカヌー庫の一角にある部屋で、机を置いて、パソコン一つで仕事をしていました。仕事といっても、なーんにもそろっていないので、人に会い、話を聞き、空き家の情報を聞き、と地元に対してのアクションばかりで、移住希望者からの相談などは受けることもできませんでした。

 

そんなスタートをしましたが、その後は事務所を借りて、備品もそろえ、人も雇い入れ、移住相談も受け・・・と、事業はどんどんと充実。

 

充実というよりもやるべきことがたくさんありすぎた。という感じで、もうその頃はがむしゃらに前だけを見ていたので、記憶はうっすらとしかありません。ですが、気づいてみれば、3年後にはNPO法人化をしているし、指定管理事業まで請け負うことになり、須崎には欠かせない団体となっていると自負しています。

 

でも、正直まだまだです。

収益を生み出しているNPOが周りにいる中で、暮らすさきは行政の事業頼み。なかなか自主財源の確保が出来ていないことは確かです。。

 

もちろん、まったく収益を生み出していないわけではありません。イベントを行ったり視察を受け入れたり、空き家を改修して貸借したりと少しずつですが稼ぐこともしています。ですが、まだまだ資金が乏しい中で、自主財源だけでは今回のプロジェクトは難しいと判断し、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

どうか、皆様のご支援をよろしくお願いします!!

 

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