こんにちは、門田です。

 

小田起世和さん( 認定NPO法人テラ・ルネッサンス/パブリックリレーションズチームマネジャー)にも、応援をいただきました!!

小田さん、ありがとうございます!

 

 

小田さんが活動されているテラ・ルネッサンスさんは、わたしたちがウガンダで活動を始める前から、ずっとウガンダで活動を続けてこられた団体さんです。

 

平和教育や活動について知らせる活動も素晴らしく、いつも参考にさせていただいています。

 

小田さんはパブリックリレーションズチームマネジャーとして、世界各地の現場の声や活動の意義、成果をどう支援者の方に伝えるのか、そしてより多くの方に応援していただくためにどう活動を知らせていくのかといったことを担っていらっしゃいます。

 

真摯に「伝える」に向き合ってこられた小田さんと話すことで、たくさんのことを教えていただいています。

 

あるとき、小田さんから「わたしたちが現場で活動する意義は何だと思いますか?」と、きかれました。

意義があるからこそやっている、それでも常に「この活動の意義は?」を問うことは、時に苦しいのですが、必要なことだと私は思っています。

 

だから小田さんからこの問いをいただいたとき、小田さんの現場に向き合う真摯な姿勢に感激したことを覚えています。

 

わたしは、それぞれのNGOが地域で活動する意義は、NGOだからこそ「声なき声」に耳を傾け、より弱い立場に置かれてしまった人たちの声を聴きながら活動ができることだと思っています。

 

その地域で活動を続けてきたからこそ聞ける声がある。できることがある。

そんな話をしました。

 

小田さん、いつも応援ありがとうございます!

 

▼私たちが実現したいこと:合言葉は「ウガンダの未来」

 

HIV陽性の若者たちが職につけず、貧困状態に陥ってしまうという課題を解決し、彼ら彼女たちが未来を切り拓けるように。

 

わたしたちは現地のパートナーNGOとともに、若者たちがスキルを身につけ、仕事に就いたり、ビジネスを立ち上げたりするための職業訓練プロジェクトをスタートします。

 

詳細については、ぜひプロジェクト概要をご覧ください。

 

▼若者たちが未来を切り拓くためのご支援をお願いします

 

クラウドファンディング終了まであと1週間!

最終日まで走り切ります。

 

どうしても、このプロジェクトをウガンダに届けたい。
未来を切り拓くチャンスを、若者たちに作りたい。
頂いたご支援は私が責任もって現地に届けます。

 

みなさまの応援を力に最後までがんばりますので、どうぞご支援の程、よろしくお願いします。