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    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!
    支援総額
    329,000

    目標 300,000円

    支援者
    33人
    残り
    終了しました
    プロジェクトは成立しました!
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      2014年09月26日 23:04

      10月2日に向けて

      10月の2日に、第1回目の座繰りを、小高の浮船の里にて行うことになっています。

      今回は、私たち繭織工房で日ごろ行っている、座繰りのやり方を伝えに行きます。

       

      まず、繭をぬるま湯(35度くらい)に20分ほど浸す。そしてざるに取る。

       

      次に、沸騰しないように気をつけながら繭を煮ます。 

       

       

      今回の繭は、ぐんま200という群馬県のブランド繭です。6分間煮ます。

      繭の種類により、煮る時間は違います。

      稲の穂先を束ねた箒で、繭の表面をなでて糸を絡め取っていきます。

       

       

      はじめは、太い塊のように絡まった生糸が出てきますが、手繰っていく間に1個に1本の糸になっていきます。繭は、1匹のお蚕が途切れることなく糸を吐きつづけて繭を作っているので、それを解いていくわけです。

       

       

       

      必要な個数の繭を別の鍋に移します。今回は、60個の繭で糸を取っていきます。

       

       

       

      60個の束ねた糸を、鼓車に巻き、木枠に導きます。

       

       

      そして、生糸を引いていきます。 徐々に繭が薄くなってきますので、適宜繭を補充し、薄くなった繭を取り除きながら、生糸を引いていきます。

      今回は、まだ浮き船の里に座繰りの道具が揃っていないので、これら一式、車に積んで小高に向かいます。

       

       

       

       

       

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      リターン

      3,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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