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    成立

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    支援総額

    329,000

    目標金額 300,000円

    支援者
    33人
    募集終了日
    2014年11月22日
    プロジェクトは成立しました!
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      2014年10月11日 21:23

      美の壷風? 繭と生糸の鑑賞

       座繰りにより生糸を取る作業は、ひたすら、右手と左手をまわし続けます。

       私は、仕事の合間で糸をひくため、大体半日程度なのですが、それでも肩がこります。

       

      そんな、単純作業の中でも、綺麗だなあと思う時がたびたびあり、やっていてよかったなあと思うわけです。

       

       

      単純に、これから糸を取る繭を見るとき、うまく育ったものだと心の中で自画自賛。

       

       

      糸口を探すとき、うまく煮ることができたなあ。

       

       

       

      鼓車という道具。 ここで糸を一回からめて、糸をまとめます。

      右に左にちょこちょこ動いて良い仕事してくれます。

       

       

       

      歯車好きにはたまらないかも? 半世紀以上へたしたら、100年ほどは経っている座繰り、名もなき職人の仕事のおかげで、スムーズに今も動いています。

      回しながら、すごいなあと関心。

       

      木枠に糸が巻かれていきます。綺麗に綾をふりながら。

      今回は、白と黄色のミックスなので、こんな感じに変化していきます。

      綺麗だなあと思います。 糸も綾も。

       

       

       

       

      そして、木枠に巻かれた生糸を眺めながら、一休み。

      よくできた。 よくできた。

       

       

       

      この木枠、自分のおじいさんのおじいさん。だから、ひいひいおじいさん、おばあさんが使っていた物。 自分が使うために、屋根裏からほこりだらけのを、引っ張りだしてきて使っています。 ご先祖様、まさかまた使われるとは思っていなかっただろうな。 100年経っても現役ってすごいなあ。

       

       

       

       

       

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      リターン

      3,000

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      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000

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      お礼状
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      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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