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    成立

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    支援総額

    329,000

    目標金額 300,000円

    支援者
    33人
    募集終了日
    2014年11月22日
    プロジェクトは成立しました!
    3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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      2014年10月15日 21:18

      次回は、11月20日

      次回の日程が決まりました。

      11月の20から22日の3日間になりました。

      次回は、糸に撚りをかける撚糸。糸を柔らかくする精練。そして、寄贈された高機が未だそのままなので、この機に糸をかけて織れるようにしようと考えています。

       3日間では、スケジュール的にハードな内容かなと思いますが。

      どうにか、こなしたいですね。 

       浮船の里で、高機!杼をシャーと飛ばしたい!

       

      今週末は、日本茜の染を始めて行いました。

      ある所にはある。ないと全然ない日本茜。 根を染料にするために採り尽くすとなくなってしまうために、僅かしか取れません。

      ここ群馬では、チラホラ見ることができます。

      でも、福島だったら山に沢山ありそうですよね。(勝手なイメージですみません) いずれは、染料も小高で見つけなくてはいけないから、日本茜も候補にいれても良いかもしれないです。

      畑で、農作物を作る事が困難であるならば、染料を栽培するのもいいかも。

      鹿島地区では、藍の栽培を始めていたしな。

       

      まず、染める糸を、椿の灰汁に浸します。そして乾燥。この作業を約20回行います。

      一日に、一回から2回行い約2週間かけて、媒染します。

       

       

      これが、茜の根

       

       

      一昼夜お粥に浸して、黄色の色素を出します。

       

      煮出します。5回煮出して、全ての液をあわせて染めに使いました。

       

       

      染めていきます。 

       

       

       

      染液の濃度を変えて2色に染め分けました。

       

       

       

      出来上がり。

      いつかは、緋色までもっていきたいですね。東北なので、紅花も良いかなと思うのですが、花を虫に食べれしまうようなので。茜いいかも。

       

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      リターン

      3,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000

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      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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