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    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!
    支援総額
    329,000

    目標 300,000円

    支援者
    33人
    残り
    終了しました
    プロジェクトは成立しました!
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      2014年10月21日 22:25

      撚糸の話

      次回の浮船の里で行う撚糸について

       

      撚糸は、糸に撚りをかける作業です。

      座繰りをしてとった生糸は、そのままでは、まとまっていないために精練をして、セリシンを落としてしまうと、ばらばらになってしまい糸として使えません。

      これを防ぐために、糸に撚りをかけて糸をまとめます。

       

       

      座繰りをして得た生糸。(この後の作業写真とは違う糸です。)

       

      管に巻きなおしていきます。

       

      こんな感じで管に巻いていきます。

       

      そして、糸を蒸します。蒸すことにより、糸のセリシンが溶けて、糸同士がいい塩梅にくっつき、そして再度乾燥して固まることにより、糸にかけたよりを固定します。 パーマみたいなものだと思います。

       

       

      そして撚糸機に管をセットして、糸に撚りをかけていきます。

      管が廻って糸に撚りをかけて、撚りのかかった糸を、上の木枠に巻き取っていきます。

       

       

      このまま、2,3日乾燥させて出来上がりです。 すぐに精練すると、撚り止めが甘く、ふわふわの糸になって扱いづらいので、自分たちは、一月くらいはほおっておいてから、精練します。

       

      午前中に、座繰りをした糸を、午後に撚糸をして1日掛りの作業です。

      できる糸の量は、2綛半ぐらいです。 着物にしたら、5分の1の糸の量だと思います。

       

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      リターン

      3,000

      お礼状
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      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000

      お礼状
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      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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