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    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!
    支援総額
    329,000

    目標 300,000円

    支援者
    33人
    残り
    終了しました
    プロジェクトは成立しました!
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      2015年01月08日 22:27

      年末年始に浮船の里へ行って来ました。 その②

      先にお知らせします。 先日、引換券を発送しました。 関東圏の方はすでに到着されている方もいるかと思います。 注意深く確認をして、発送したつもりですが、もし内容が違う、2月になっても届かないなどありましたら、連絡ください。

       

      さて、嫁さんが糸かけ曼荼羅ワークショップを開催している間に、機に糸をかけていきました。

      新しい織姫もお目見え!

       

       

      10月から参加されています。お子さんを二人も抱えての参加。本気ですね。

       

       

       

      子どももお手伝い。日常の中に機織りの風景を残していきたいという思いで、機織りをしている私たち。なんとも至福のひとときでした。

       

       

      初めは、杼の飛ばし方もままならなかったのに、一日も経たない間に、いい音がでてきました。 シャー・トン・トン シャー・トン・トン。

      いいですね。 工房を離れてすでに5年が経っている私は、他の方の機織りの音をこうして聞く機会がなくなってしまっていたので、とても新鮮でした。

       

       

      最終日は、久米さんの希望で座繰りをやりました。 今、浮舟にある道具だけを使って座繰りがやりたいという希望でした。

      そのため、前日に、あーだこーだと道具をかき集め、ないものは、あるものを組み合わせて道具を作り、どうにか座繰りができました。

       

       

       

      浮舟の里式の座繰りです。 もともと、全国津々浦々の養蚕農家の女性が、各家ごとに糸を紡いでいたと思います。何千、何万通りの糸の取り方があったことでしょう。 小高にも、小高の糸の取り方があったはず。知りたいですね。

       

       

       

       

       

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      リターン

      3,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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