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達成

日本への避難を希望するウクライナの方々を 1人でも多く受け入れたい

一般社団法人TTE避難民支援協会

一般社団法人TTE避難民支援協会

日本への避難を希望するウクライナの方々を 1人でも多く受け入れたい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月24日(土)午後11:00までです。

支援総額

6,080,000

目標金額 5,000,000円

121%
支援者
132人
残り
15日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月24日(土)午後11:00までです。

プロジェクト本文

目標達成の御礼

 

皆様の温かいご支援により、目標金額を達成することができました。120名以上の方々からご支援をいただき、心より御礼を申し上げます。

 

目標金額は達成しましたが、500万円という目標金額に関しては受け入れを行うための最低限の金額ですので、引き続き可能な範囲で皆様からご支援いただけると幸いです。

 

いただいたご支援はウクライナ避難民の方の生活サポート費用に充てさせていただきます。

 

2022年11月28日追記

TTE避難民支援協会

 

日本へ避難を希望するウクライナの方々にご支援を

 

 

ロシアによる侵攻から9ヶ月が経つ今も、ウクライナでは緊迫した情勢が続いています。

 

ウクライナ国外に逃れた方の数は10月11日時点で約1,403万人*1と増加の一途を辿っています。入管庁によると、10月5日まで日本に入国した避難民の数は1,983人*1にのぼり、わたしたち一般社団法人TTE避難民支援協会にも直接、避難受け入れの相談が寄せられています。

 

TTE避難民支援協会は、日本への渡航を希望するウクライナ避難民を対象に「必要な支援を、必要な避難民に」しっかり届けることを目的として、現在までにウクライナ避難民20名の入国を実現し(2022年10月時点)、日本国内での日々の生活を支援しています。

 

ただ、8月に20人目の避難民が入国して以降は、団体としてのキャパシティ不足のため、避難を希望する新たな声に応えることができずにいました。しかし、戦況が長期化する中、今なお止まない避難希望者の声に応えるため、受け入れを再開する決意をしました。

 

団体の体制強化の見通しも立てられたので、資金面でのご支援を皆様にお願いしたく、2度目のクラウドファンディングに挑戦します。

 

前回のクラウドファンディングでは金銭的なご支援はもちろん、ご支援を通じて317人もの皆様との関わりをいただくことができました。今回もこれを機に、ウクライナ避難民やTTEの活動について一人でも多くの方に知っていただき、お仲間になっていただけますと幸いです。

 

ウクライナから日本へ避難する方々へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ー 皆様のご支援でできること ー

 

■目標金額

目標 500万円

 

いただいたご支援金は、ウクライナから日本へ避難を希望する方、5人分の受け入れに関わる費用に充当します。

 

■活動内容

日本への避難を希望するウクライナ国民の入国前の調整から、国内での生活をさまざまな方と連携しながら手厚くサポートし、最低限の安全・安心な生活のみならず、ウクライナの将来を担う方々の自立・自活に向けた能力構築も行っていきます。

 

・対象者)日本への避難を希望する、または避難済みのウクライナ人

・支援内容)渡航、生活、就学・就労などの多面的かつ、顔の見える手厚い支援


※支援のうち、渡航費用は身元保証人さま(避難民一人につきお一人)にご負担いただきます。クラウドファンディングでいただくご支援は、渡航費用以外の使途に充てさせていただきます。

※TTE避難民支援協会は、法務省出入国在留管理庁に支援団体として情報提供・登録しています。

 

■資金使途

・5人分の受け入れに関わる費用
・ウクライナ避難民の方の生活サポート費用

 

内訳:飲食費、日用品・衣服・家具・家電の費用、通信費、交通費、教材費、趣味用品の費用、社会保険料(在留カード取得後)、事務局運営費等

 

*1出所:UNHCR *2出所:出入国在留管理庁

 

TTEによる「顔の見える」支援事例

 

日本へ避難する方々へ支援をした方

 

株式会社ユーザベース創業者

株式会社モノクローム CEO

梅田 優祐

 

出来る範囲のことを出来る人がやる。  

 

縁あってTTEウクライナ避難民支援事務局代表の渡辺さんと出会うことができ、彼の純粋、直向きな姿に感銘し、私も微力ながらTTEの活動に関わらせてもらっています。  

 

少しでもTTE、そしてウクライナの方々に力を貸していただけると嬉しいです。

 

株式会社マネーフォワード

代表取締役社長 CEO

辻 庸介

 

 戦争の酷い映像が流れるたびに、自分に何かできることはないだろうか、と悶々としていました。

 

そんな時に、渡辺さんが自分達の出来る範囲で出来ることをしようと動き出し、TTEウクライナ避難民支援事務局を立ち上げました。僕がお役に立てることがあれば、ぜひ、と思い関わらせてもらうようになりました。

 

少しでもウクライナの方々をサポートしたいという方は、サポートいただけますと幸いです。  

 

支援を受けて日本へ避難できた方

 

オスタレンコ ジュリア(写真左)

ナピチ ナタリア(写真右)

 

 

ジュリア:

We express our deep gratitude for the opportunity in this difficult time for our country to be safe and to be received with warmth and hospitality by the Japanese side. Special thanks to our sponsor, who showed concern and extended a helping hand to us in a difficult life situation.

私達が困難な状況にあるときに、身の安全とあたたかいおもてなしを提供してくださって、ありがとうございます。私達を心にかけて援助の手を差し伸べてくださった日本の支援者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。

 

ナタリア:

I lived my usual life, having my work and my family in Ukraine. I never believed that war could come to my life. I was dreaming to see Japan, to feel the culture and people from inside the country. And now I am very pleased and thankful to Tsuji san and many other people for inviting us and making our life comfortable and happy here. Thank you very much for standing with Ukraine and Ukrainians!!!

普通に仕事をして家族と暮らしていた自分の生活に、 戦争が襲ってくるとは信じられませんでした。 かねてより私は日本の文化や人々に憧れていました。 今は辻さんや皆様のおかげで幸せに暮らし、深く感謝しております。

 

チージュ ソフィア(写真右)

 

 

ソフィア:

I came to Japan because culture and art of this country was my most inspiration for lots of years. And after I’m here i feel like I have more time to live and finally can enjoy life, even though my loved ones are still in Ukraine.

私は長い間日本の文化や芸術に魅せられていて、この国に来ました。

それからは、私にはもっと生きる時間があると感じ、今では人生を楽しむようになりました。私の愛するもの達がまだウクライナに残っていても。 

 

ウクライナ避難民が日本へ避難する場合の課題

 

日本へ避難する際の課題として特に、物価の違い・手元の現金の量など経済面での障害が大きく存在しています。

 

また言語面での課題克服を要するほか、状況の長期化に伴って就学・就労が重要となり、将来的には個々人の意思に沿って祖国や家族の元への帰国、日本での生活継続など個別事情に合わせたケアも重要です。

 

TTE避難民支援協会の支援の流れ

 

Step1.日本への渡航支援

 

カウンセリングを通じて避難希望者の状況を把握し、日本国内の身元保証人とマッチングの上、ビザ取得に必要な各種諸手続きを実施。欧州からの安全な渡航計画の策定、航空券の電子チケット手配等、日本への渡航をサポートします。

 

 

Step2.日本での受け入れ

 

日本での生活に必要となる様々な支援を実施しています。具体的には提携先からの住居支援、支援者からの各種物資の支援をサポートしています。

 

 

Step3.継続的なサポート

 

日本への避難者の主な課題の1つが言語です。この課題を解消すべく、日本語教室などのサポートなどを通じて、避難民が一日でも早く日本に馴染めるようにサポートしています。並行して、長期的な将来設計を支援します。

 

 

 

TTEウクライナ避難民支援事務局の支援の特徴

 

TTEによる避難民支援の特徴は、「支援を必要とする人」と「支援できる個人・法人」(日本国内の身元保証人)をマッチングすることです。

※横にスライドするとすべてご覧いただけます。


つながり・交流を深める支援状況報告会を実施(2022年10月)


2022年10月2日(日)には、支援者と避難者が一堂に会し、第一回支援状況報告会を実施しました。支援者と避難者がリアルにつながり交流を深める貴重な1日となりました。

 

本クラウドファンディングの一部コースのリターンとして、前回同様、支援状況報告会を実施予定です。

 

 

TTE(Thanks To Everyone)避難民支援協会について

 

私たちは、2022年3月にウクライナからの避難民2名を日本で受け入れることをきっかけに任意団体として立ち上がり、翌4月に非営利型一般社団法人として登記されました。
 

法務省出入国在留管理庁にも支援団体として情報提供・登録しています。

 

■ウクライナ避難民支援事務局の活動指針

 

|Vision :避難を余儀なくされたウクライナ国民の今後の人生をサポートする

 

|Mission :日本へ退避した避難民に、志を同じくする個人・法人からの支援を届ける

 

・短期:慣れない土地に突然やってきた避難民が一日でも早く日本に馴染めるようにサポートする

・長期:日本に残るか祖国に戻るか、いずれかの決断をした避難民の意思の実現をサポートする

 

ホームページ
Instagram @ttejapan
Twitter @ttejapan

 

TTE代表:渡邊 修平よりメッセージ

 

 

ウクライナへの侵攻が始まってから2週間が経った3月10日、日本へ避難したいという親子がいるという連絡をもらったことから、この活動はスタートしました。

 

彼女たちを受け入れるためにすべきことをひたすらに続けていたら、志を同じくする多くの仲間ができました。彼らのおかげでTTEウクライナ避難民支援事務局は、現在までに20名の避難民を受け入れることができました。

 

ただ、8月に20人目の避難民が入国して以降、避難を希望する新たな声に応えることができずに今日までを迎えてしまいました。それは受け入れる我々に体力がなかったことに尽きます。非常に申し訳ないです。

 

長期化する中、今なお止まない避難希望者の声に応えるため、もう一度受け入れを再開する決意をしました。

 

前回のクラウドファンディングでは金銭的な支援はもちろん、多くの人との関わりをいただくことができました。

 

今回のクラウドファンディングでも、これを機に知っていただけた多くの方にお仲間になっていただけますと幸いでございます。

 

どうかご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Thanks To Everyone!!

 

2022年10月20日

渡邊 修平

 

協力者(掲載許可取得済のみ抜粋)

 

・辻 庸介 株式会社マネーフォワード 

・瀧 俊雄 株式会社マネーフォワード

・都築 貴之 株式会社マネーフォワード

・市川 貴志 株式会社マネーフォワード

・花沢 昌樹 株式会社マネーフォワード

・保谷 優里    株式会社ナレッジラボ

・染谷 安奈 株式会社マネーフォワード

・先山 晃平 株式会社マネーフォワード

・田平 公伸 株式会社マネーフォワード

・齊藤 温子 株式会社マネーフォワード

 

よくある質問

 

Q. 本プロジェクトへの寄附は、税制上の優遇措置(寄附金控除)の対象となりますか?

A. 現時点で法人形態は「非営利型一般社団法人」であり、団体として認定NPO法人や公益財団法人などの寄附金控除の対象団体ではないため、控除の対象とはなりません。

 

NPO法人への移行も検討しておりますが、緊急性が高い事業であり、また今後の状況の変化が見通しにくいため、既に日本に到着しつつある避難民の方に機動的かつ実質的な支援を提供することを重視しております。

 

Q. ウクライナ避難民の身元は、どのように確認していますか?

A. 査証(ビザ)発効手続に必要なものと同様の質問を含むバックグラウンドチェックを独自に行っています。

 

Q. 情勢の早期安定などによって対計画比で余剰金が生じた場合、寄附金はどのように使われますか?

A. 情勢の安定などによって緊急支援が必要な段階ではなくなったとしても、日本にて受け入れたウクライナ避難民のニーズに応じた支援を継続いたします。

 

ウクライナや他国に住む家族のもとへ移住する場合であれ、日本での生活継続を目指す場合であれ、必要に応じて他の団体と協力しつつ本人の意思に応じた支援に充てさせていただきます。


プロジェクトに関する留意事項

 

●目標金額達成後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。 

 

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。 

 

●弊団体の法人形態は「非営利型一般社団法人」であり、寄附金控除が受けられる法人ではありません。

プロジェクト実行責任者:
渡辺 修平(一般社団法人TTE避難民支援協会)
プロジェクト実施完了日:
2023年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

いただいたご支援金は、ウクライナから日本へ避難を希望する方、5人分の受け入れに関わる費用に充当します。資金使途:5人分の受け入れに関わる費用 /ウクライナ避難民の方の生活サポート費用(内訳:飲食費、日用品・衣服・家具・家電の費用、通信費、交通費、教材費、趣味用品の費用、社会保険料、事務局運営費等)

プロフィール

一般社団法人TTE避難民支援協会

一般社団法人TTE避難民支援協会

TTE (Thanks To Everyone) 避難民支援協会は、ウクライナ避難民への支援をきっかけに2022年に生まれた一般社団法人です。外的要因によって人生に変化が起き、困難な状況下にある避難民を、長期的な視点をもって支援していくことを重視し、活動を行っています。

リターン

3,000+システム利用料


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3,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付

支援者
65人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

5,000+システム利用料


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5,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


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10,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

50,000+システム利用料


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50,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

100,000+システム利用料


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100,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付
・支援状況報告会へのご招待(オフライン形式での実施を想定)
※2023年4月頃、都内で実施予定です。詳細については開催の1ヶ月前に別途メールにてご案内させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

500,000+システム利用料


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500,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付
・支援状況報告会へのご招待(オフライン形式での実施を想定)
※2023年4月頃、都内で実施予定です。詳細については開催の1ヶ月前に別途メールにてご案内させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

1,000,000+システム利用料


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1,000,000円コース

・お礼状メールの送付
・活動報告メールの送付
・支援状況報告会へのご招待(オフライン形式での実施を想定)
※2023年4月頃、都内で実施予定です。詳細については開催の1ヶ月前に別途メールにてご案内させていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

プロフィール

TTE (Thanks To Everyone) 避難民支援協会は、ウクライナ避難民への支援をきっかけに2022年に生まれた一般社団法人です。外的要因によって人生に変化が起き、困難な状況下にある避難民を、長期的な視点をもって支援していくことを重視し、活動を行っています。

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