プロジェクト概要

2016年4月22日(金)に朝鮮高校のボクシング部が舞台の、ドキュメンタリー映画の上映会を開催します!「ぼくたちは一生懸命に生きてます。夢があります。あなたと同じです」
 

はじめまして!こんにちは、品川にある『(株)wafactory』の代表ナムと申します。起業して4年目。個人や中小企業のウェブサイト、ロゴ、チラシをデザイン制作する会社です。色んな人と輪を繋ぎ、嬉しい、面白い、びっくりするような沢山のストーリーを日本で作りたいという想いをこめて設立しました。この度は、朝鮮高校のボクシング部が舞台の、ドキュメンタリー映画を日本で上映し、もう一度在日や、人権問題について考える機会を設けることができればと考えています。

 

そこで、日本で上映するための費用59万円を支援していただけないでしょうか。一緒に、「ウルボ」に広めて行きましょう!

 

泣き虫ボクシング部 映画写真①
映画のワンシーンです。少年たちの強い意志が垣間見れます。

 

 

★ ウルボの紹介 ★


朝鮮高校のボクシング部が舞台の、ドキュメンタリー映画です。「ウルボ」は韓国語で「泣き虫」という意味。負けて泣く、勝って泣く、出場できず泣く、彼らは とにかく泣き虫です。しかしその姿は、いつの間にか私たちが忘れてしまったピュアなハートを思い出させてくれます。そんな彼らの日常、試合、夢、そして在日として生まれた葛藤と誇りが、この映画に描かれています。

 

 

ごく一部の人間によるものですが、差別的な扱いやデモ、朝鮮学校の前で行われるヘイトスピーチなどが、在日の若者たちに大きな劣等感と無価値感を植え付けているのです

 

「彼らも一生懸命に生きています。」

「夢があります。」

「家族がいます。」

「友達がいます。」

「あなたと同じように。」
 

在日として生まれた葛藤についてえがかれいます

 

 

★ 上映会紹介 ★


2016年4月22日(金)開場:18時30分 開演:19時

練馬文化センター【地図はこちら

 

〒176-0001 東京都練馬区練馬1-17-37

西武池袋線    練馬駅 / 北口    徒歩1分
西武有楽町線    練馬駅 / 北口    徒歩1分
都営地下鉄大江戸線    練馬駅 / 北口    徒歩1分
 

 

練馬文化センター 大ホール
練馬文化センター 大ホール

 

 

ウルボの監督、イ・イルハさんの映画撮影のスタッフとして参加したことをきっかけに上映会を考えました。

 

ドキュメンタリー映画監督、イ・イルハさんの新作「カウンターズ(※ヘイトスピーチなど差別問題と戦う人たちを描いたドキュメンタリー映画)」のボランティアスタッフとして参加したことをきっかけに、去年から関わらせていただいてます。


イ監督の前作が、DMZ映画祭の開幕作品に選ばれたり、韓国の映画館上映されたことを知りました。在日朝鮮学校の高校生のボクシング部の話です。それが、『ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜』です。日本で生まれ、日本で育った彼らへの、間違った認識が差別につながっています。どこにも属せない在日の現状と彼らは我々となにも「違わない」というメッセージを広げたいです。

 

安保法案反対集会で撮影中のイ・イルハ監督
安保法案反対集会で撮影中のイ・イルハ監督

 

 

銀座で目の当たりにした「在日外国人」に対して暴言を叫ぶその姿に、とても胸が苦しくなりました。どうしてこんな事をするのだろう、、。

 

しかし、イ監督と一緒にヘイトスピーチの撮影に行き、現場での光景を見た時はとてもショックでした。日曜日の昼間。東京・銀座の真ん中で、「在日外国人」に対する暴言を叫び、差別的な言葉が書かれた看板を掲げる、ヘイトスピーチの集団が現れたのです。

 

多くの人々が友人や家族と一緒に、ゆったりテラスでランチを楽しんでいる平和な空間が、一瞬にして「恐怖」や「悲しみ」、「怒り」、「脅威」の空間に変わりました。それまで私の中にあった、「安全な国」という日本のイメージとのギャップがあまりにも大き過ぎて、現実とは思えませんでした。

 

私は韓国生まれで、国籍も韓国です。しかし、自分が対象かどうかは関係なく、「在日外国人」に対して暴言を叫ぶその姿に、とても胸が苦しくなりました。「どうして、こんなひどい事をするのだろう?」、「何がこの人たちを衝動に駆りたてるのだろう?」、「出来ることなら無くしたい」と思いました。

 

銀座でのヘイトスピーチ
銀座でのヘイトスピーチ

 

 

上映会が成功し、『ウルボ〜泣き虫ボクシング部〜』が日本で正式に上映、配信されることで、在日に関する偏見や「なんとなく怖い」というイメージが和らぎ、彼らの本当の姿が伝わることを願っています。

 

『第6回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭』の開幕作品に選ばれたと聞いたので、当然、日本でも映画館で上映されると思っていました。しかし、ドキュメンタリー映画ということもあり、「日本で配給してくれる会社を見つけるのは難しい」とのことでした。また、「現在撮影中の映画の制作が忙しく、日本での公開はまだ考えてない」と言われました。

 

それは、とても惜しいことだと思いました。この映画をたくさんの人に見てもらえれば、ヘイトスピーチに参加する人を減らせるかもしれないからです。在日外国人の若者や子供たちに、必要のない劣等感や無価値感、悲しみ、怒りを植え付ける悪循環を無くせるかもしれないからです。在日外国人も一生懸命に生きています。夢があります。家族がいます。大切な友人がいます。あなたと同じなのです。

 

共感していただける方は、ぜひご支援をよろしくお願いします。また、いいアイデアがありましたら、応援コメントで教えて下さい。ありがとうございます。

 

 

★ リターンについて ★

 

・サンクスレター


・上映会チケット

 

・差別反対のバッチ1個

 

・日本公開用映画のエンディングクレジットに

 支援していただいた方の個人名を載せます。

 

・日本公開用映画のエンディングクレジットに

 支援していただいた方の企業ロゴを載せます。

 


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