プロジェクト概要

======================================

 

プロジェクトの掲載中止のご報告

 

平素は弊社サービスに格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 この度、当サイトREADYFORに掲載していたタイトル「静岡県の住宅街に小さなスポーツ広場"しもあおベース"を作りたい」というプロジェクトについて、掲載の中止をご報告いたします。 同プロジェクトは、プロジェクトの開催にあたり、当初予定しておりました、スポーツ広場に設置予定の防球ネットの取り付けが計画通り実施できないため、プロジェクトの進行ができない状況との判断に至りました。

 

弊社は当サイトへ掲載頂く全てのプロジェクトに対して、支援金募集を開始する前に、必ず審査を行い総合的な判断のもと、プロジェクトの実現可能性を確認をさせて頂いておりますが、プロジェクト掲載中に、同実行者様より、プロジェクトの実行が不可能となる事態が生じたご報告を受け、弊社において慎重に検討致しました結果、今回のプロジェクトを遂行不可能と判断致しました。

 

そのため、リターンの購入金額に相当する購入予約を解除させていただき、決済のキャンセルを行います。そのためリターン購入分の金額は引き落としは行われません。 引き続き、信頼されるサービスを提供できるよう努めて参る所存でございますので、変わらぬご引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

======================================

 

 

静岡県藤枝市の住宅街に子供達の広場「しもあおベース」を作りたい!

 

こんにちは!静岡県藤枝市在住の山内稔之と申します。今まで約25年サッカーの指導に携わって来ました。 1991年に日本サッカー協会C級コーチ取得後、主として小・中生年代や女子カテゴリーのコーチとして現場指導に関わってきました。昨年までは藤枝順心SCというサッカークラブに創設から約10年間指導をしていました。
自分自身も地元シニアサッカーチームで現役プレーヤーです。2013年にはJFA全国シニアサッカー大会にも出場しました。

 

その経験から子供達が元気に遊ぶ事に何かサポートしたいと思い、小学生の登校集合場所になっている自宅の畑を一部埋めて開放しました。すると石コロだらけにも関わらず子供達が集まり、ボールを蹴り始める様になりました。そして放課後や休日にも子供たちが大勢で遊ぶようなグランドになりました。


しかし、隣には道路や用水が存在し、決して安心安全とはいえない環境です。子供達が思いっ切りボール遊びをしたり、走り回るために防球ネットと整地(芝)が必要です。どうかご協力いただけないでしょうか?

 

ゴールを置いたらサッカーが始まりました。学年関係無くみんなで楽しく遊んでます。


 

今までの登校集合場所が、子供たちの貴重な遊び場に変わりました!

 

昨春に自分の子供が小学生になった事がこのプロジェクトのきっかけでした。私の畑や所有地は登校集合場所になっていて、子供達は時間になると何となく集まり登校していました。

 

折角集まるのだからサッカーボールを蹴ったり、走り回れるような場所になればイイなぁー、そう思って場所を整備すると、集まる時間もだんだん早くなりは子供達もみんな遊びだしました。そこで隣接の畑を半分埋めてスペースを広げ、ゴールを置いてみたところ、放課後や休日にもここで遊ぶ様になり、子供たちの貴重な遊び場になりました。

 


登校集合場所の環境を少し変えてあげるだけで激変しました。

 

(畑を半分埋めて広げました。工事中も子供達は待ち切れず遊び出しました)

 

藤枝市青葉町南地区には、子供たちが遊べる広場は1つしか無いのです。

藤枝市青葉町南地区には「ふれあい広場」と呼ばれる広場はあります。しかし遊ぶ為の道具が不足していたり、大人の目が無く、暗くなると不安になるそうです。また、充分な広さがあるのですが、サッカーなど子供たちのやりたいことを実現できる環境ではありません。道路でサッカーする子供たちを見ると、非常に危険です。また子供の適切な遊び場が不足していると痛感します。

 

道路でサッカーをする子供たちに遊び場を提供したいんです。


 

おもいっきり走り回れる!そんな環境に子供たちの目が輝き出しました。

畑を埋めたこの場所にはサッカーボールだけでなく、バットやグローブ、バドミントンやドッジボールなども置いてあります。子供達は色々な遊び(スポーツ)をして楽しんでいます。これは昔は当たり前の事でしたが、総合的な運動能力向上には不可欠であると近年再認識されている事でもあります。

この場所で朝ボールを蹴り始めた5年生が今春からサッカーチームに入りました。
理由は「ボール蹴ってたら楽しかった!」ただそれだけです。あれこれ指導はしていません。環境を与えてあげるだけで子供の可能性は広がります。ここでは何でも自由に楽しく運動できます。

 

決して整備された場所ではないですが、子供たちには大人気です。

 

 

近所子供や周辺地域の方も安心できる基地(ベース)を作りたい!

 

現在この地区の町内会や子供会は「青葉南」と言いますが、昔自分が子供の頃この地域は「下青島/しもあおじま」略して「しもあお」と呼ばれてました。この場所に【下青島子供基地】通称【しもあおベース】を作ります!その為にはどうしても防球ネットが必要なんです!!

リユース人工芝の利用で素晴らしいフィールドが実現できます!

石コロだらけで整地が必要でしたが、人工芝リユース業者様のサポートにより、運搬費のみの負担でロングパイル人工芝を敷く事が可能となりました。
これで、素晴らしい環境の提供と子供たちの安全性の確保も万全です。

 

完成予想図

 

昨今、放課後の子供同士の遊びは家の中でのゲームが殆どになっている中、外で体を動かす場所があれば子供達の遊びも変わってくるでしょう。本当は子供達も外で思いっ切り遊びたいんです。でもその場所が無いんです。子供同志が思いやりやルールなどを自然と身に着けられる古き良き環境をこの場所で実現できると思っています。

 

また、この場所は日中は近所の方々(高齢者等)の憩いの場や軽運動の場としても開放したいと思っています。その他、要望があれば町内会活動の場や各種スクール開催等にも幅広く対応する予定です。人工芝はその可能性を更に拡大してくれました。

 

完成に向けて必要な資金


遊び場を覆う防球ネット・安全に走り回るための人工芝を設置します。子供達が思い切りボール遊びが出来る様に外周(約15m×10m)に高さ3mの支柱にネットを張ります。また整地や人工芝の運搬費も必要です。そのために以下のような資金が必要になります。

・防球ネット施設工事、造成整地工事、人工芝輸送費、その他設備工事費等
「合計180万円」

バスケットゴールやバレーやインディアカネットも設置出来る様にします。
狭いけどグランドゴルフもやれそうです。人工芝なら相撲や体操など何でも出来ます。子供達の遊び基地(ベース)が出来上がります!

 

完成形はこのようなイメージで、子供たちが安全に遊べるスペースを目指します。

 


学校に行く前に運動を!「ゼロ時間体育」を子供たちへ。

脳科学研究により『運動後には脳神経の新生が起こる』ということがわかりました。
この新生が起きている時に勉強をするなどして脳を使うと新生した脳神経が結びつく事により効果的に学習することができるという発見です。

これは特に、運動後一時間くらいまでがもっとも効果的なんです!
この発見に注目した米国の高校では、一時限目に最も苦手な教科の授業を受けることができるようプログラムしました。そしてこの効果は、実験を行った関係者の予測を遥かに上回り、その高校の学力は著しく上昇しました。更には、登校拒否の生徒が減り、ケンカなどの暴力問題も減り、健康度面に至っては、アメリカでもトップクラスの好成績を残したのです。
 

朝のスポーツは学力向上も人格形成にも最有効です。
まさに「しもあおベース」【ゼロ時間体育】その場所です!
学校だけじゃない、子供たちがおもいっきり遊べる施設を完成させたい。子供達が安心して思い切り遊べる場所の提供は、学年問わず友達や仲間を増やし、身体を鍛え、運動能力を向上やスポーツを始めるキッカケ作りの一端を担います。
近隣の子供達が元気一杯遊べる場所を作るのが夢です!
その実現に、どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。

 


 

プロジェクトページのQRコードになります。

 


最新の新着情報