プロジェクト概要

古民家で夏目漱石の「夢十夜」の朗読

子どもたちに日本文学の良さを届けます!

 

はじめまして!演劇ユニット【ひとつ】逢沢ゆりえと申します。兵庫で芝居の勉強をし、昨年関東に上京してきました。公演を打つ劇団に参加表明し、演劇をすることは可能ですが、そうではなく「自分たちの若い力で公演をプロデュースし成功させたい!」その思いから、2013年には大阪「音太小屋」様にて、たくさんの方々の協力を得ながら公演を無事成功させました!

 

今回、古民家を借り夏目漱石の「夢十夜」を朗読公演をすることになりました。多くの子どもたちにこれを機に日本文学に触れてもらい、関心を貰ってもらいたいと考えています。

 

プロジェクトの実施にあたり、古民家の使用料や運営費が不足しております。この朗読公演の成功へ向け皆様のご支援、ご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

自分たちの力で公演実施

若いメンバーでのチャレンジ!!

 

関東でも自分たちの力で公演をうちたい!と考えた時に、「夏目漱石の夢十夜」の朗読がしたい、と思いました。そして、せっかく歴史ある日本文学を題材にするなら、公演だけでなくこの公演を何かにつなげたいと考えました。

 

~「夢十夜」(ゆめじゅうや)夏目漱石著の小説~

10の不思議な夢の世界を綴る。「こんな夢を見た」という書き出しが有名。漱石としては珍しい幻想文学のテイストが濃い作品。

 

【開催場所】

みんなの古民家”TokyoHeritage”
東京都町田市能ヶ谷7-23-11

 

【公演開催日時】

2016年2月28日(日)  第一夜+第二夜

            4月24日(日)  第三夜+第四夜

 

といった順に、前十夜の公演を目標としています。

 

(本プロジェクト開催会場: みんなの古民家”TokyoHeritage”)

 

 

古民家の保持継続をしたい

今回の公演を古民家に選んだ背景

 

せっかく日本の歴史ある文学を題材にするなら、公演場所も伝統ある古民家にして、演劇や朗読や、そんな利用方法があることをたくさんの人に知ってもらって、古民家の保持継続につなげたい!

 

今回、公演場所として、町田の古民家”TokyoHeritage”をお借りすることになりました。

 

活字離れしていく時代の中で、地域の子供たちに日本文学に楽しく触れてもらう機会としても、この公演を開催したいです。

 

 

 

古民家を利用した公演の開催チャレンジにあたり

 

写真は前回公演のものばかりですが、あふれるパワーで今回も素敵な公演を目指したいと思います!

 

そのために、現在、古民家のレンタル費用、音響等設備費用、その他合わせて30万円が不足しています。

 

 

 

 

この公演の目的は「古民家の保持」+「子どもたちの文学の触れ合いの場を提供」

 

伝統ある古民家の保持継続のため、子供たちの文学の触れ合いの場のため、自分たちの力でこの朗読演劇公演を成功させたいです。よろしくお願いいたします。

 

 

---引換券(お礼のお品物)---

 

◆サンクスメール


◆公演チケット送付 2枚セット

一枚1名1公演(2月か4月のどちらか)有効となります。

 

<使用例>

2枚セットのチケットを使って・・・

→お友達と2人で一緒に公演に観に行く!

→1人で2月と4月の2公演をどっちも鑑賞!

           

【公演開催日時】
2016年2月28日(日)  第一夜+第二夜
            4月24日(日)  第三夜+第四夜


◆夏目漱石「夢十夜」の文庫送付

(手書きお礼メッセージ添え)


◆夏目漱石「夢十夜」の公演朗読CD送付


◆お好きな作品を朗読収録しCD送付

ご希望の作品を伺い、音読したものにBGMを付けてCDに収録し送付させていただきます。


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