原石を磨け!福島復興人材育成ツアー ~ICTを活用した未来の創造~
寄付総額
目標金額 890,000円
- 寄付者
- 9人
- 募集終了日
- 2023年10月13日
三重県初、志摩市が災害派遣トイレ網に参加、市民の命と尊厳を守る!
#まちづくり
- 現在
- 3,950,000円
- 寄付者
- 20人
- 残り
- 52日
紛争による難民・避難民、自然災害の被災者をご支援ください!
#国際協力
- 総計
- 3人
信州松本の学生&地域&行政が、デジタルマップでまちと若者をつなぐ!
#観光
- 現在
- 176,000円
- 支援者
- 25人
- 残り
- 21日
チカラをひとつに。₋ Jリーグ TEAM AS ONE募金 ₋
#災害
- 総計
- 2人
【犬とともに社会に貢献する】活動する犬たちのサポーター募集中!!
#子ども・教育
- 総計
- 17人
『石巻地区こども将棋大会サポーター』~灯をずっと、ともし続けたい~
#地域文化
- 総計
- 5人
進化を続ける想いと民泊(魹吉)づくり
#観光
- 現在
- 53,000円
- 支援者
- 6人
- 残り
- 28日
プロジェクト本文
▼福島復興のための人材育成にご支援下さい。
会津大学は、国際公募による教員が、世界各国からコンピュータ理工学を学ぶために本学に入学してくる学生を指導している公立大学です。今回クラウドファンディングを実施するプロジェクトは、「福島復興スタディ・ツアー」です。福島では震災から12年を経て、人々が今まさに復興という長大なプロジェクトに取り組んでいます。私たちは日本人及び留学生で構成する本学の学生たちに産業再生の現場に一歩踏み出し、復興の意義と技術、そして復興に主体的に携わり、被災地の未来を共に創っていく人材を育てるため、このプロジェクトを毎年実施しています。昨年度はプロジェクトでは初めて、より世代の近い地元高校生との復興に関する交流を取り入れました。留学生も含んでいるので交流は英語になりましたが、復興における課題を認識して技術的アイディアを含めて議論しました。本学の学生にとってこのプロジェクトは、福島復興をより身近に感じ将来地域で携わっていきたいと考えている若い世代の思いを傾聴する数少ない機会となり復興を自分自身として主体的に考える良い機会となりました。また、地元高校生にとっては震災復興を9カ国の学生との英語による発表と議論を通して国際的に復興を共有し、また様々なアイディアや考え方を知る良い機会となりました。その様子については、様々な報道機関でも紹介されたところです。
▼このプロジェクトで実現したいこと
私たちはこのプロジェクトをより効果的なものとするために、派遣期間を拡大し、訪問箇所を増やすことにより、学生の復興に関する学びを深めたいと考えています。具体的には、2日間の日程で、1日目に東日本大震災に関する施設とその後の復興の過程で生まれた産業や商業施設を訪れ、2日目に復興の一環である学術研究施設を訪れます。また地元の高校生と震災復興や国際問題について意見交換を行い、震災後12年の復興の姿を様々な視察の視察や交流活動を通じてより深く理解し、また議論していきたいと考えています。同じ福島に住む立場の異なる本学の学生と高校生が出会い、それぞれが考える技術面を含めた復興の未来の考えを共有することで、新しいイノベーションの創出を目指します。このプロジェクトを通して震災を追体験、そして福島の「今」を体験し、復興のために活躍できる人材の育成を目指すことに加え、福島の現状を世界に発信できる人材を育成して参りたいと考えております。皆様からのお力添えをどうかよろしくお願い致します。
▼スケジュール(予定)
今回の派遣スケジュールは下記の通りです。(2023年11月末頃の実施を目指しています。)
(1日目)
【テーマ:過去から現在】
10:00-12:00 東日本大震災・原子力災害伝承館
12:10-13:00 双葉産業交流センター(昼食)
13:10-14:10 震災遺構 請戸小学校
14:10-15:00 大平山(震災時、請戸小学校の児童が避難した場所)
15:10-16:10 道の駅なみえ(浪江町の復興のシンボル)
17:00- ホテル(視察・宿泊)
(2日目)
【テーマ:現在から未来】
8:30- ホテル出発
福島水素エネルギー研究フィールド
福島ロボットテストフィールド
※ 地元高校生と国際と復興に関する意見交換を行う予定です。
▼税制上の優遇措置
本寄付につきましては、税制上の優遇措置が受けられます。
○寄附者が「法人」の場合 税務署に確定申告をしていただくことにより、寄附金全額を損金に算入することができます。
○寄附者が「個人」の場合税務署に確定申告をしていただくことにより、所得税の寄付金控除が受けられます。(「所得控除制度」のみの適用で、税額控除制度は対象外です)
<領収書の発行について>
寄附をされた方には、後日「領収書」を送付致します。(寄付金受領の証明となるものです)
証明書名義:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先の氏名」を宛名として作成します
証明書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします
寄附の受領日(証明日):READYFORから実行者に入金された日となります。
証明書の発送日:2023年10月末日頃を予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。
▼All in 型での挑戦について
今回は All in 型での挑戦となります。下記の通り、内容をまとめて記載致します。
〇目標金額:89万円
〇目標金額の使途及び実施する内容:プロジェクトにおいて、会津大学学生が2日間福島県浜通りを訪問、学生が震災の現場及び復興の現状を学び、高校生と交流を行う予定です。
※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。
▼その他
○今回のプロジェクトでご寄附頂いた方々のご芳名を本学のウェブサイトに掲載させて頂きますが(5,000円以上)、希望されない場合は、本学からのご連絡後、その旨をお申し出下さい。
○今回のクラウドファンディングでご寄附いただいた方には、今後本学に対する寄附のご案内を差し上げることがございます。あらかじめご了承ください。
○本件プロジェクトで発生した残金については、次年度の事業の中で活用させて頂きます。
○学生の訪問時期は11月下旬を予定していますが、年度内で延期する場合があります。
○プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)により訪問等できなかった場合、延期する場合があります。
- プロジェクト実行責任者:
- 公立大学法人会津大学理事長職務代理者 副理事長 趙強福
- プロジェクト実施完了日:
- 2023年11月24日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
プロジェクトは2日間福島県浜通りを訪問、学生が震災の現場及び復興の現状を学び、高校生と交流を行う予定です。 皆さんから頂いた寄附金は、主に下記のことに活用させて頂きます。 ・チャーターバス代 会津若松←→浜通り(福島県沿岸部)(往復) ・宿泊料(1泊) 学生、教員、通訳者の宿泊費 ・通訳謝礼等
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プロフィール
会津大学グローバル推進本部は会津大学のグローバル化を支援しています。
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ギフト
3,000円+システム利用料
3,000円の場合のリターン:メールによるお礼、報告書(PDF)、領収書(郵送)
●感謝のメールおよび報告書(PDF)を送付します。
●領収書を郵送します。
- 寄付者
- 1人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年11月
5,000円+システム利用料
5,000円の場合のリターン:メールによるお礼、報告書(PDF)、領収書(郵送)
●感謝のメールおよび報告書(PDF)を送付します。
●領収書を郵送します。
●希望される場合にWeb上にご芳名を掲示します。
- 寄付者
- 2人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年11月
10,000円+システム利用料
10,000円の場合のリターン:メールによるお礼、報告書(PDF)、領収書(郵送)
●感謝のメールおよび報告書(PDF)
●領収書を郵送します。
●希望される場合にWeb上にご芳名を掲示します。
- 寄付者
- 3人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年11月
50,000円+システム利用料
50,000円の場合のリターン:お礼状、報告書(PDF)、領収書(郵送)
●主に「法人の皆様向け」です。(個人でのご寄附も可能です)
●お礼状および領収書を郵送します。
●希望される場合にWeb上にご芳名を掲示します。
- 寄付者
- 0人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年11月
100,000円+システム利用料
100,000円の場合のリターン:お礼状、報告書(PDF)、 領収書(郵送)
●主に「法人の皆様向け」です。(個人でのご寄附も可能です)
●お礼状および領収書を郵送します。
●希望される場合にWeb上にご芳名を掲示します。
- 寄付者
- 3人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2023年11月
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