プロジェクト概要

 

この挑戦を県内外問わず、たくさんの方々が応援してくださっています

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障がい者事業家として、社会的弱者の雇用創出に挑戦!

松島湾に浮かぶ浦戸諸島の花やハーブを活用した無添加のお菓子を開発し、
島おこしと社会的弱者の雇用創出をしたい!

 

はじめまして!『浦戸の花物語プロジェクト』の羽生裕二です。私は、東日本大震災の3か月前に愛媛県から宮城県仙台市に移住してきました。先天性の聴覚障害がありますが、仙台のパン屋で製パンの技能を習得し、現在は「社会的弱者の雇用に関する経験を積む」ために、塩竈市の障害者就労支援施設に期間限定で勤務させて頂いています。


生まれた時から聴こえない私にとっては、音の無い世界が普通でした。

 

幼いころは電話が出来なくて不便だなと思うこともありましたが、現在はメールや電話リレーサービスなどもあって、困難と感じることはあまりありません。耳が聴こえないこと以外は健常者と変わらず、理不尽な差別を受けたこともありません。しかし、私の周囲にはまだまだ生きづらさを感じている方々がたくさんいます。

 

 

いま、私は障害に関係なく"生まれ育った境遇と身体の障害は、人生を制限する理由にならない"ことを自らの人生をもって証明するという信念で、障害者、高齢者、LGBT、被災者、片親家庭、在日外国人など、"社会的に弱者"と言われる方々の雇用創出を目指して活動しています。

 

障害を抱えていても、揺るぎない信念と覚悟、何よりも感謝の心があれば成し遂げられる、自分から踏み出してみることの大切さを発信することが私にできることだと感じています。

 

宮城県にあります、障害者就労支援施設A型「愛さんさん宅食」にて。
社会的弱者の就労支援及び生活支援で創業する為の足掛かりとして、
先達者である愛さんさん宅食の小尾さんの元で学ばさせて頂いています。

 

 

東日本大震災の津波被害から、もう6年。
しかし、未だに復興が進んでいない樣子に衝撃を受けました。

 

宮城県塩竈市に属する浦戸諸島は、日本三景・松島の一部として知られ、桂島(かつらしま)、野々島(ののしま)、寒風沢島(さぶさわじま)、朴島(ほおじま)などの島々が集結しています。

 

これらの島々は東日本大震災から6年が経っても、地盤沈下の嵩上げ(かさあげ)工事が一向に進んでおらず、一部の島民の方々は仮設住宅の生活を強いられており、宮城県本土と離島での、歴然たる復興格差があります。


そこで私は、島の復興と社会的弱者の雇用創出として、島中の休耕地を活用して島おこしができないかと本プロジェクトを立ち上げました!

 

震災から6年たった今でも、仮設住宅での生活と復興格差に見舞われています。

 

今回『浦戸の花物語』シリーズとして、この島が育むラベンダー、オリーブ、椿などの花々をつかって「島の魅力を発信する商品を開発したい」と準備をすすめています。使用する花々は、野々島の島民が島を花でいっぱいにして活気を取り戻そうと12年もの間大事に育ててこられたお花やハーブたちです。

 

この花々を、パン職人の技能で新たな活用方法を提案して、島の資産に転換させる。そして、原料生産から商品販売までの一貫した六次産業の製造オペレーションを構築し、同時に雇用も創出する。

 

それがパン職人の私に出来る支援の形で、社会的バリアを排除した共生社会の実現に向けたひとつの足掛かりになると確信しています。しかし、商品化するには、パッケージデザインや商品企画、製造設備の導入費など、200万円もの資金が必要です。私1人の力では、途方もない金額です。

 

浦戸の花物語の、美味しいお菓子をつくります!
 

 

 

松島湾に浮かぶ浦戸諸島を共生社会のモデルに!
浦戸諸島を宮城県の新たな観光地に再生し、島おこしと雇用創出を目指したい!

 

 

浦戸の花物語プロジェクトが目指すビジョンは『島おこしを推進し、復興を加速させる』と『社会的弱者の雇用を創出し、自立を援助する』の二つです。長期的なプロジェクトで軌道にのるまで時間を要しますが、持続可能な事業に転換させられるように基盤を固めています。

 

最初は私の妄想に過ぎなかったプロジェクトでしたが、今では本当に多く方々が応援して頂けるようになり、おかげさまで加速させることが出来ました。しかし、持続可能な事業にもっていくには、まだまだ多くのご支援が必要です。

 

壮大で長期的なプロジェクトになりますが、発起人として、みなさまのご支援を見える形で還元することをお約束いたします。皆様のご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

 

これまで作ってきたパンの一例です!

 

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みなさまからのご支援金は、一次産業の運営及び商品開発に充てさせて頂きます。花をキーワードとした商品開発の六次化は、全国でも例を見ない試みです。フラワーアイランドとしての認知度を向上させて、宮城県に新たな観光地を創造することで、浦戸諸島に向かう塩竈汽船のアクセス利便性の向上も目指しています。
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浦戸の花物語プロジェクトの支援者限定シリーズ商品を直送します。

 

浦戸の花物語プロジェクトが開発する商品は、浦戸諸島の自然資源である花やハーブを活用した無添加のお菓子です。花で自家製酵母を起こし、膨張剤の代わりに使用した完全無添加の特産品を開発します。 ラベンダー、椿、菜の花、オリーブなど、浦戸諸島の花やハーブを活用したお菓子を続々開発していきます。現在は原料の生産が小規模で安定供給になるまで時間がかかりますが、みなさまのご支援が製造量の増加に直結します。

 

ラベンダー酵母のマドレーヌ。 野々島のラベンダーで自家製酵母をおこし、膨張剤の代わりに使用しています。酵母で膨らませるとともに発酵の旨味もプラスしました。

 

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