プロジェクト概要

ピアノ伴奏でリクエストに応え歌う会「うたごえ楽校」第60回公演を記念して、大ホールを満席にしたい!

 

はじめまして!童謡・唱歌歌手をしている“もりや檪(くぬぎ)”です。戦後の復興に青春をささげたシニアの方、団塊世代の方の第2の人生の楽しみとして、ピアノ伴奏で、リクエストに応え歌う会「うたごえ楽校」の活動を続け17年。横浜市鶴見区のサルビアホールにて「鶴見うたごえ楽校」を開催して丸5年。「この日をず~っと待っていたの!!」という会員さんのお声で、これまで毎月続けてきました。2016年5月11日に第60回を迎えるこの会は、特別ゲストとして前田憲男先生をお招きし、大きなホールで大合唱したいと思います。

 

数々の音楽番組で演奏され、日本レコード大賞「最優秀編曲賞」を受賞された前田憲男先生にご出演して頂き、大きなホールを満席にするための資金が不足しています。皆様、どうかお力を貸して頂けませんか。

 

うたごえ楽校の歌い手、ピアニスト、フルーティスト達

 

 

 

20数年、クラシックの歌い手として活動した後童謡・唱歌歌手に!

慰問を通じ、童謡・唱歌は思い出と共に一生心に残るものであると確認しました

 

中学3年よりクラシックの声楽家になる勉強をし卒業後20数年、クラシックの歌い手として活動しておりました。16年前に、葉山にて童謡・唱歌の会「葉山で童謡をうたう会」の指導者にとのお声をかけて頂き、童謡・唱歌の勉強をはじめました。その中で、童謡・唱歌の歌詞の美しさ、メロディーの心地よさにひかれ、沢山のステージで歌うようになりました。

 

童謡・唱をはじめてからは、老人ホームへの慰問の依頼が増えました。ホームを訪ねる中で、どんなに認知症を患っていても昔覚えた童謡・唱歌を譜面なしで、歌えるみなさんの姿に心打たれました。ある日、普段はしゃべる事も出来ないご老人が、故郷のお話をして下さいました。童謡・唱歌は思い出と共に心に刻み込まれるものなのだと実感しました。心も体も豊かになる童謡・唱歌の魅力を一人でも多くの方に知って欲しい!歌って欲しい!と願って童謡・唱歌歌手になりました。

 

20数年間活動してきました。

 

 

「うたごえを通して、お友達ができました!」こんな嬉しいお声も頂いています

 

「うたごえに参加するのが、生きがいです。」「目が不自由でも、毎月参加でき、外出先の一つになって嬉しいです。」「親子で参加でき、親孝行もできます。」などのお声を頂いております。80歳近くになって、新しく3人のお友達ができ、旅行などにも出かけるようになった方もいらっしゃいます。うたごえを通して、歌仲間ができた男性の方は、カラオケに一緒に行く仲間になったそうです。生き生きとした皆さんの笑顔は私の動力となります。

 

参加者の皆さんの笑顔で私も笑顔に

 

 

6名でスタートした「鶴見うたごえ楽校」は5年で延べ300名に!

 

鶴見サルビアホール開館と同時にした「鶴見うたごえ楽校」は6名のメンバーでスタートしましたが、5年で延べ300名の会員さんにご登録して頂いております。この会は2016年5月11日第60回公演を迎えます。通常はキャパ100名の音楽ホールで1日に2度開催しておりますが、この日は大きなホールに移動して、みなさんとお客様とスタッフ(ピアニスト、歌い手、フルーティスト)で一緒に歌いたいです。

 

たくさんの方に参加頂いています


 

音楽活動を通して、知り合ったジャズ界の重鎮 前田憲男先生と共演したい!

 

前田憲男先生のピアノ演奏は「優しさとエネルギー」に満ち溢れています。是非、会員のみなさんとお客様(一般の方)に素晴らしい演奏を聴いていただきたく、思いつきました。

 

【前田憲男(まえだのりお)プロフィール】

1934年12月6日大阪生まれ。1977年からTBS「サウンド・イン "S"」の音楽監督をはじめとし、テレビ東京「ポップス倶楽部」、フジテレビ「ミュージックフェア」、NHK「ザッツ・ミュージック」、テレビ朝日「題名 のない音楽会」などの音楽を担当し、第一線で活躍して、今日に至る。1981年、東京音楽祭「最優秀編曲賞」を始め、1983年、日本レコード大賞「最優 秀編曲賞」など多数の賞を受賞。

 

今回ご参加頂く前田憲夫さん

 

戦後復興期に活躍され前田先生の80歳過ぎてもパワフルで、お優しい人柄と演奏を聴いて、世代を同じくする鶴見の会員さんや若い会員さん(約300名)とお客様が、感動していただける事とみなさんで一緒に歌う事で、コミュニケーションの素晴らしさを実感いただけると思います。みなさまどうかご支援よろしくお願いします。

 

大きな会場で一緒に歌いましょう。

 

◆ご支援金の使途について◆

 

前田様・スタッフ当日交通費:120,000円 
会場費:56,500円
印刷費(フライヤー&チケット&歌詞カード):30,000円
雑費(通信費他):10,000円
リターン費用:10,000円
手数料:38,505円

 

◆リターンについて◆

 

■3,000円

 ・感謝の気持ちを込めてサンクスレターをお送りします

■10,000円

 3000円に加えて、
 ・当会の歌集(5年かけて人気の曲を集約)を3冊
 ・当日パンフレットにお名前記載(ご希望の方のみ)

■30,000円

 10000円に加え、
 ・サイン入りCD
 ・当日前田氏と記念撮影(パネルにして贈呈)

■50,000円

 30000円に加え、
 ・当日ステージ上にて1曲お好きな歌を歌えます

 


最新の新着情報