プロジェクト概要

熊本県宇土市に江戸時代から伝わる宇土大太鼓を使い、世界的に活躍中の作曲家:藤倉大氏に委嘱した新曲を制作したい!

 

はじめまして!私は宇土市民会館ホールマネージャーの高田大介と申します。江戸時代から伝わる26基の宇土大太鼓の新曲を作り、世界に発信したい!今回新曲の担当は作曲家 藤倉大氏です。

 

藤倉 大氏に作曲を委嘱する作曲料と、楽曲をCD化する制作費、その他合わせて70万円が足りません。皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

【第1回宇土太鼓祭の様子】

 

江戸時代から伝わる26基の宇土大太鼓を世界に発信したい!

 

熊本県宇土市には江戸時代から伝わる26基の宇土大太鼓が現存しています。

この大太鼓、なんと現在の価値は1台あたり3000〜5000万!

かつては各区のコミュニティの核として・若者の娯楽として、宇土市内だけで100を超える大太鼓がありましたが、戦後の高度経済成長の中で徐々に廃れていき、現存するものは26基となりました。

 

「なんとかしてこの宇土大太鼓を世界に発信したい!」

「宇土市の人に自分たちの宝物をより愛してもらいたい!」

そんな思いで宇土大太鼓を世界に発信する「エディンバラプロジェクト」を立ち上げました。

 

そんな宇土大太鼓を使った新曲を、TBS「情熱大陸」にも出演された作曲家:藤倉 大氏に作って頂きます!

 

【宇土大太鼓フェスティバル】

 

宇土市の宝物を後世に伝えていくためには、伝統を守りながらも新たな息吹を吹き込んでいきたい!

 

私は数年前から、宇土市内の小学校へ宇土大太鼓を使ったアウトリーチ授業【出前授業】をおこなっています。そのなかで、先祖から代々受け継がれてきた自分たちの宝物を「知らない」子どもたちがほとんどなのです。また、宇土市各地区に残る大太鼓保存会は高齢化が進み、担い手がいないのです。

 

ふるさとの宝物を後世に伝えていくためには、伝統を守りながらも新たな息吹を吹き込んでいかなければならない!そんな思いを持った仲間があつまり、宇土大太鼓を世界に発信するため2016年イギリスのエディンバラフェスティバルフリンジに参加しようと「エディンバラプロジェクト」を立ち上げました。

 

かつてコミュニティの中心だった宇土大太鼓にふたたびスポットライトがあたることで、宇土市民のアイデンティティの再確認に繋がります。

 

私たちエディンバラプロジェクトは2016年8月にイギリスで開催されるエディンバラフェスティバルフリンジに参加することを大きな目標に掲げています。

今回藤倉氏に委嘱する新曲「UTO」は今までの和太鼓の概念を覆すような新たなエッセンスを持った曲となっています。

 

世界的に評価を受けている藤倉氏は現在イギリスを拠点に活躍されており、そのイギリスの地で、藤倉氏作曲の日本の和太鼓曲を披露するということは、とても注目を集める事となります!

 

【主宰の髙田大介】

 

エディンバラプロジェクト今までの活動


・熊本県平成26年度新たな芸術文化発掘事業プレゼン〜企画採択
・ケアハウス宇土慰問演奏
・老人福祉施設「陽光園」慰問演奏
・河尻神宮例大祭参加
・美里町合併10周年記念式典演奏
・松橋西支援学校慰問演奏
・鼓童交流学校公演アテンド
・三宅太鼓芸能同志会WSを主催
・宇土太鼓祭出演

 

 

演奏を聴いた方からの感想


・熊本にこだわり夢を追う若者の清々しさに感動しました。
・宇土の太鼓永遠に保存してください。宇土の太鼓、鼓童に負けていません。
・大太鼓の迫力にとても圧倒されました。どの曲もかっこいいし綺麗で素敵でした。とても面白く楽しめました。
・演奏者の方の魂が伝わるような熱い気持ちを感じました。自分も太鼓に触れたくなりました。

 

引換券について

 

・エディンバラプロジェクトメンバーによるお礼のお手紙

・藤倉氏作曲の宇土大太鼓新曲CD

・宇土市特産品

 

 


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