みなさんこんにちは。

 

今回はすでに8人が購入予定のリターン、ブルーシードバッグについてです。

前にも書いた通り、表地となるブルーシートは熊本の震災時に使われたモノですが、裏地も通常であれば熊本で手配したものとなります。

しかし今回せっかくのコラボ企画ということで、裏地を下関市にて調達出来たら面白いなと画策してました。

 

縫製や生地に関しては完全な素人で、どこに聞いていいかもわからない状態でしたが、1年前に川棚の縫製工場を会場にステキなイベントをやってたのを思い出しました。

友人づてにご紹介いただき、今回こころよくご協力いただいたのは川棚に縫製工場をもつ株式会社イノベーションの山本さん。

このような仕事をしているからなのか、発想が柔軟で見た目もかっこいいオトナって雰囲気の方でした。

 

 

山本さんの提案により選んだのは、工場に余っていた「スレーキ」と呼ばれる生地です!

「スレーキ」と言うのは自分も初耳だったのですが、ジーンズのフロントポケットの袋地のこと。

山口県にはかつてボブソンやビックジョン、ブルーウェイなど国内ジーンズメーカーの工場が沢山あり、実際に県の地域産業資源にもデニム商品が指定されています。
協力していただいた株式会社イノベーションさんの縫製工場もかつてはボブソンの製品を沢山つくっていました。

これでまたひとつコラボ色が強くなったブルーシードバッグ。

めっちゃオススメです(*´ω`*)