プロジェクト概要

第二次世界大戦のころの日本について、解き明かされてない事実を知るために。1995年に公開されたアメリカの機密を研究したい。

 

はじめまして。前田篤志と申します。もともと、日本の国柄、伝統文化、國史に関心があり日本の古き良き伝統文化、風習を残してゆきたいとの思いを持っており、ある時聞いた第二次世界大戦後についての専門家の講演をきっかけに、1995年に、アメリカ国家安全保障局によって公開されたヴェノナ文書に関心を持つようになりました。現在は、専門家の方に教わったり、関連書籍を読み勉強を続けています。

 

英語での研究資料などは多くあるのですが、日本では、それらの文書や関連書籍の翻訳、研究はまだまだこれからです。第二次世界大戦後、我々は史実を知らずにきたのではないか。自虐史観に浸るのではなく、これからの日本、世界の中で自信を持って誇れる日本である為にも、ヴェノナ文書についての研究をすることを決めました。

 

しかし、研究のための資料の購入など研究費が200万円ほど不足しています。史実を明らかにするために、ご協力いただけないでしょうか?

 

ヴェノナ文書についての英語の文献です。

 

 

近年第二次世界大戦ごろの歴史について関心が高まりつつありますが、1995年に公開されたヴェノナ文書についての研究はまだまだこれからです。

 

第二次世界大戦ごろの歴史について、世間的にも関心が高まっております。直近ではPHP新書から出版された、大日本帝国でのソ連のコミンテルンの暗躍について書かれた「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」江崎道朗 著がベストセラーとなっています。江崎道朗氏は私がお世話になっている先生でもあります。

 

専門家の講演をきっかけに、歴史的な出来事に関心を持つようになり、関連書籍などで勉強を重ねてきました。そんな中、最近専門家の先生から直接話を伺う機会があり、1995年に公開され、今なお盛んに研究されているヴェノナ文書の存在にたどり着きました。

 

第2次世界大戦ごろの歴史には、様々な謎が残されています

 

 

ヴェノナ文書が解読されるにしたがって、これまでの謎を解き明かすヒントとなるような様々な事が次々と明るみになってきました。

 

ヴェノナ文書とは、第二次世界大戦戦後の時期にアメリカ国内のソ連のスパイたちがモスクワの諜報本部とした秘密通信を、アメリカ軍事情報部が秘密裡に傍受し解読した記録です。東西冷戦後、アメリカ、ロシア、日本などの各政府により第二次世界大戦前後の公式の機密文書が公開され始めた記録の1つです。

 

研究はまだ始まったばかりですが、これまでの研究で「ソヴィエトは、アメリカによる原爆投下と同時に千島・樺太に攻めてきたのは、マンハッタン計画を事前に把握し、それに合わせてシベリアで着々と準備をしていたから?」と様々な事が次々と明るみになってきました。第二次世界大戦において、本来アメリカと日本は戦争をする必要などなかったと言われています。では何故あれほどの犠牲を出す争いになったのか?その鍵になるのがヴェノナ文書の中に書かれています。

 

しかし、解明されているのは極一部です。さらに、アメリカではヴェノナに関する書籍も次々と出版されていますが、アメリカ側から見たアメリカの為の研究であり、ヴェノナ文書の解明が日本にとってどういう意味をなすのかと言う研究は、まだまだ始まったばかりです。「日本は何故あの第二次世界大戦に進んだのか、一体誰と戦ったのか?」「膨大な犠牲を払い、その結果、世界、そして日本はどうなっていったのか?」その謎に挑みます。

 

ヴェノナ文書の研究を行うことで、新たな事実が明らかになるかもしれません

 

 

チームを立ち上げ、ヴェノナ文書について研究するとともに、若手研究者の育成にも努めます。

 

我々の先人は何故あの戦争を戦ったのか!過去の話ではなく、今を生きる為に、誇りある日本を未来に伝えるために、専門に研究している先生方と連携し、研究チームを立ち上げて研究を行います。また、若手研究者の育成の足がかりにしたいと、その人材育成も並行して行います。そして、研究結果は資料にまとめて公開予定です。

 

皆様からのご支援で、関連書籍の購入。研究者への謝礼、研究費。勉強会の会場費、講師代。交通費。研究過程をまとめた小冊子作成。ホームページの立ち上げ。等を行います。さらに、クラウドファンディングを活用する事で、多くの皆様にこの活動を知ってもらい、今後もこの活動を関心を持って見ていただきたいと考えています。

 

ヴェノナ文書の解読に挑みます

 

 

研究によって新たな歴史観が生まれるとともに、歴史について積極的に学びたいと思えるような環境を作りたい。


この研究がされることで、新たな歴史観が生まれる可能性があります。若手歴史研究家が生まれ、同年代への啓蒙にもつながる。そして、研究によって新たな事実が発見できるということから、一人でも多くの方が、自分達でも歴史を学ぼうとする気運が高まればと思います。

 

第二次世界大戦ごろの歴史について、数十年を経て様々な研究により真実が解明されてきている今日、少しでもヴェノナ文書についての研究結果を一般の方々と共有することができれば、戦後の歴史感を見直せるきっかけとなると思っています。

 

 

東西冷戦後、各国政府により公開された機密文書や関連書籍の翻訳、研究や、若手研究者育成の為のご支援をお願いします。

 

 

リターンについて 各アイテムの詳細説明

 

■ご支援の感謝の気持ちを込めたサンクスレター

 

■研究結果を画像付きでまとめた小冊子を贈らせて頂きます。

 

■プロジェクト内容をまとめた小冊子にサポータとしてお名前を掲載させて頂きます。

 

■報告会、懇親会にご招待させて頂きます。
※詳細は追ってご連絡致します。

 

■サポート企業として、小冊子の最後のサポーターとしてお名前を掲載(個人は1万円から)