いよいよ明日はリーグ最終戦。

 

今シーズン、これまでの試合状況は、

勝点:70 / 得点:55 / 失点:40 / 得失点差:15

で、単独の5位。

 

6位のアビスパ福岡とは勝ち点差1、7位の大宮アルディージャとは勝ち点差2。

 

勝てば自力でのプレーオフ進出が決まります。

 

自分たちで未来を切り開くためにも、明日の今季リーグ最終戦、FC町田ゼルビアとの一戦は一戦必勝の覚悟で臨みます。

 

 

FC町田ゼルビアは、同じ東京都内に本拠地を置くライバルチームです。2008年にクラブOBである戸塚哲也氏が2年間監督を務め、2011年には天皇杯1回戦で戦って破れるなど、浅からぬ因縁もあります。

 

昨シーズンは2戦2勝しており、意気揚々と臨んだ今季第12節での一戦。

 

ホーム味の素スタジアムにFC町田ゼルビアを迎えたヴェルディは、前半から攻勢に出ます。

 

前半14分、渡辺皓太のくさびのパスを受けた林陵平が、ペナルティエリアの外から迷わず左足を振り抜き、ゴール右隅へと流し込んで先制に成功します。

 

しかし、前半のうちに追いつかれ、後半には立て続けに3失点。先制点の勢いは影を潜め、1-4と大敗を喫しました。

 

先の戦いも気になるところですが、チームが貫いてきた『partido a partido(1試合ずつ)』の想いは変わりません。目の前に迫っている、ダービーマッチでの勝利。前半戦のリベンジのみを目標に、持てるすべての力を出し切って勝利を目指します。

 

 

 

 1969年、日本初のプロサッカークラブとして誕生し、来年で創立50年の節目の時を迎えます。

 

記念すべきタイミングをトップカテゴリーで迎えたい。その気持ちは、ヴェルディファミリー全員の共通した願いです。

 

節目の年を、新たな歴史のスタートにするために、ピッチでは大きな挑戦が山場を迎えます。

 

そして、現在まで歩んできた50年、未来の50年で進む指針を示すメモリアルブックを作成するために、ピッチの外でもクラウドファンディングというもうひとつの挑戦に挑んでいます。

 

応援をよろしくお願いいたします。

 

 

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