プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

実行者について

 現在、開業獣医師として動物病院で診察を行う傍ら、顧客管理、電子カルテソフトを開発し、使用しています。

 学生時代から趣味でソフト開発をしており、MFCで3Dの解剖ソフトや画像認識ソフトを作っていました。

 今も診察が終わってから、少しずつソフトの改良を行っています。

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 元々ソフト開発が趣味であったのと市販されている動物病院向けの顧客管理ソフトや電子カルテソフトに満足できなかったため(価格、機能面で)自分でソフトを作ろうと考え、開発を始めました。

 加えて市販のソフトは臨床獣医師が使いやすいものではなく、保守費用として継続的に費用が発生するソフトが大半です。また開発、更新作業が継続される保障も無く、データをエクスポートし、他のシステムに移行するのが難しいソフトがほとんどです。

 これらの状況から、顧客管理ソフト、電子カルテの使用に頭を悩ます開業獣医師は非常に多いと思います。

 自分が開発、使用しているソフトを無料で配布し、こういう状況を少しでも変えることができればと思います。

 

 

 

 

プロジェクトの内容

 現在実装されている機能は以下の通りです。

・顧客管理

・電子カルテ(SOAP形式で手書き入力、ipad及びPC)

・ワクチン接種証明書作成

・診療明細作成

・アニコムレセプト作成

・血液検査結果保存、印刷

・尿検査結果保存、印刷

・薬袋印刷

・DM作成

・画像保存、写真撮影(ipad)、フリーハンドでの入力(ipad)

・各種集計(明細集計、検査結果集計、売り上げ集計等)

・診察順表示機能(マルチディスプレイ、待合で表示)

 

 現在の開発環境はFilemaker 13ですので、最新版のFilemaker 17を購入し、ランタイムとして無料でソフトを配布する予定です。そのためのソフト購入費用を募ります。

 併せてソフトを配布するWebサイトの管理、運営費用、ソフトの更新費用も募ります。

 また開発状況は随時Webサイトで報告します。

 

費用の内訳は次の通りです。

Filemaker17購入費用・・・62,208円

Webサイトの管理、運営費用・・・8,032円

ソフトの更新費用、雑費・・・17,760円

クラウドファンディングの手数料・・・12,000円

総額 100,000円

 

↓診察で使用している電子カルテ画面です(テストデータ)

 

 

プロジェクトの終了要項

2019年3月1日に顧客管理、電子カルテソフトをリリースしたことをもって、プロジェクトを終了する。


運営場所:和歌山県橋本市高野口町伏原185-1

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 無料で配布しますので、動物病院での電子カルテの普及につながると考えます。

 

 

▼リターンについて

支援いただいた方には

・動物病院で使用するソフト作成要望権(メールでのやり取りになります)を差し上げます。実行可能な場合は開発サイトで配布いたします。

・本ソフトへの機能追加、機能改善の要望提案権(メールでのやり取りになります)を差し上げます。実行可能な場合は更新時に本ソフトに組み込みます。

 

 


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