プロジェクト概要

神奈川県川崎市麻生区はるひ地区で初めての放課後等デイサービス「花笑み」の事業継続運営にご協力を!!

 

はじめまして。影山良寛と申します。今年6月、神奈川県川崎市麻生区はるひ野地区初の、川崎市認可の放課後等デイサービス「花笑み」を立ち上げ、運営をしています。対象は知的障がい者の小学生〜高校生までの方々で、放課後に様々な活動を行っていく場所を提供しています。しかし、今年6月に開設したばかり、そして、まだ知名度がそれほどではなく、自治体からの利用料の給付もしばらく先になるため運営資金的に厳しい状態が続いております。

 

今後も継続的に施設運営を行っていくために、どうか皆さまのご支援をいただけないでしょうか?

 

(新しい施設なので建物内はとっても綺麗です!)

 

 

障がいを持つ子どもたちが過ごす場がなく、利用できる施設は遠方です。

 

はるひ野地区は公立学校に特別支援級があり、周辺地域にも特別支援学校がありました。しかし、これまで放課後等デイサービスの事業所が一つもない状況で、障がいを抱える子どもたちが過ごす場がなく、利用したい方は遠方の事業所に通われたりするような不便な環境にありました。遠方という理由から、子どもの送迎の繰り返しは大きな負担であったと思います。

 

そこで、今年の6月より私たちは、はるひ野駅周辺では初めてとなる放課後デイサービスの事業所「花笑み」を開設しました。

 

(花笑みの写真の様子)

 

 

「花笑み」は所長、支援員も10年以上、児童発達支援を行っている経験者を擁している事業所です。事業所を運営している以上、当たり前のことかもしれないですが、経験豊富なスタッフがいるため、安全にお子様をお預かりできます。「よく笑う、よく遊ぶ、よく学ぶ」を基本理念とし、障がいを持つお子様が安心して楽しく過ごせる場所の提供ができるよう、日々利用者さんを主体に考え、活動を行っております。

 

(今日のおやつはポップコーン!)

 

(終わった後は一緒にお片付けします)

 

 

施設の運営が軌道にのるまで、厳しい施設運営を強いられています。


今年6月に開設したばかり、そして、はるひ野地域で最初とはいえ、まだ知名度がそれほどではなく、利用される方も徐々に集まりつつはあります。しかし、自治体からの利用料の給付が利用月から2ヶ月後となっており運営資金的に厳しい状態が続いております。

 

今回はまず施設運営費用の初期にかかる費用の一部を皆さまからご支援いただけないかと思っております。障がいを抱えた子どもたちが放課後過ごせる場のために、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

(よく笑う、よく遊び、よく学べる花笑み運営にぜひご協力を!)

 

 

地域、状況的なニーズは上記の通りかなりあるかと思っています!これまで放課後等デイサービス事業所がなかった地域と密着し、施設を運営をしていくことで、「花笑みという施設ができたんだ!」と知る方も増えてきて、利用されるお子様も増えていくことで、今まで遠方の施設に通わざるを得なかったご家庭の負担も減らすことができます!

 

我々に継続して現在の場所で運営を続けていくための資金を与えて頂き、お子様が安心して過ごしていける場所を少しでも長く維持させて頂きたいと思っております。

 

そして、花笑みをきっかけに、はるひ野地域における障がいを持つ子どもたちを支援できる環境を、少しずつでも良くしようと今も精一杯活動中です。是非ともご協力をお願いします!

 

(みなさまの応援、どうぞよろしくお願いいたします!)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまにはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

■ お礼のメール

 

■ HPに支援者様のお名前掲載

 

■ HPに支援者様のメッセージを掲載

 

■ 川崎市で作られた野菜など

収穫時期にあわせた旬のお野菜をお送りします!

 

■ 子どもたちからのお礼の手紙