プロジェクト概要

 

落合陽一×日本フィル

VOL.3

 

2019年夏
バージョンアップして、2本立て。

 

2週連続のW公演で、今年の夏もまた「アップデートされたオーケストラ体験」を。

 


 

Diversity

《耳で聴かない音楽会2019》
8/20(火)19:00開演

@東京オペラシティコンサートホール

 

 

Art

《交錯する音楽会》

8/27(火)19:00開演

@東京芸術劇場コンサートホール

 

 

>>チケットや限定グッズなど、各種リターンのご紹介はこちら

 


 

《達成のお礼とネクストゴールへ》

 

おかげさまで、あっという間に目標の500万円に到達することができました。

 

vol.1, vol.2と比べても圧倒的に早い達成。本当にありがとうございます。まずは資金面の目処が立ったことに、関係者一同、ほっとしています。

 

ただ、前回以上の演出(しかも、2公演分)を目指すためにはまだ充分ではなく、改めてネクストゴールを掲げて、最終日まで走って参ります。

 

また、今回は、聴覚やほかの身体的障害がある子どもたちへのチケットプレゼントにも力を入れたいと考えています。

 

クラシックのコンサートは、よほどの関心がなければ足が向くことはないものです。困難な状況下にある子どもたちはなおさら、コンサートを聴きに行くなんて「考えたこともない」かもしれません。でも、もし無料チケットがあれば、「ちょっと行ってみようか」とハードルが下がるかもしれない。そしてホールで、音楽の豊かさをかけらでも感じてくれたなら……。


「多様な方と一緒に音楽を楽しむ」という私たちの夢を実現するためには、音楽との「最初の出会い」をこちらから積極的に作っていくことも必要だと感じています。

 

今回の資金は、公演のクオリティアップとともに、このチケット原資としても活用させていただきます。

 

最終日である8月1日(木)23:00まで、引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

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プロジェクトの始まり

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すべてのきっかけは、日本フィルハーモニー交響楽団のこんな問題意識でした。

 

「聴覚障害のある方とも "一緒に" 音楽を楽しむ方法はないか?」

 

メディアアーティスト落合陽一との出会いを経て、2018年4月に開催したのが VOL.1《耳で聴かない音楽会》。「SOUND HUG」をはじめ、振動や色を使って音を "体感" できるデバイスを複数導入し、12名の出演者とともに新しいコンサートのあり方を模索しました。

 

>>耳で聴かない音楽会の詳細はこちら

 

当日は、聴覚障害のある方を含め、230名もの方にお越しいただきました。

 

満席のお客様が、耳の聞こえにかかわらず一緒に楽しんでいただける演奏会が実現できたことは、日本フィルにとって、とても重要な気づきでした。

 

この音楽会にむけて開発された「SOUND HUG」は、まるで音を「ハグする」ように、速さやリズムを振動で感じられるデバイス。バルーンの発光パターンを制御することで、色で、音の高低や盛り上がりポイントも感じとることができる。Ⓒ山口敦

  

さらに、4ヶ月後の2018年8月には、約80名のフル・オーケストラで VOL.2《変態する音楽会》を開催。 

 

本当の意味で「一緒に音楽を楽しむ」とは、障害の有無を区別すらせず、ひとつのステージを共有することではないか。という思いから、あえて障害ということには大きくフォーカスせず、内容もVOL.1よりスケールアップ。 

 

このとき落合がしきりに話していたのが、「オーケストラは "人間の意地" の集団」という言葉でした。

 

生身の人間の奏でる音楽だからこそ、そして、ライブというその場だけの芸術だからこそ、オーケストラの音楽は魅力的で、アナログとデジタルの共存する現代社会の中においてもなお、演奏そのものには手を加える必要がない、と。 

 

これまで誕生から300年、形態がほぼ変わらないまま維持されてきたオーケストラはそれだけで魅力的。でも現代社会の技術と発想を "外付け" すれば、21世紀らしい新たなコンサートに「トランスフォーム(変態)」することができる、ということにも、大いに刺激を受けました。 

 

>>変態する音楽会の詳細はこちら

 

当日は1,000名を超えるお客様がご来場いただき満席となりました。

 

正面のLEDパネルによる「映像の奏者」(ビジュアルデザイン:WOW)の演出と照明(コーディネート:成瀬一裕)が音楽の一要素として落合の世界観を「演奏」しました。

 

 

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"VOL.3" の挑戦

昨年からのアップデート

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■ "2つでひとつ" のセット公演

 

今回は、方向性の異なる2つの公演を別日程で行います。

 

ただ、独立した2公演というわけではなく、それぞれが対をなすようなもの。両方をあわせてご覧いただくことで、私たちの描く「新しいオーケストラ」のビジョンがより強く伝わると思いますので、ぜひセット券をお求めください。

 

 

■第一夜《耳で聴かない音楽会2019》

 

ダイバーシティという観点で、オーケストラを再構築した音楽会。


昨年は小編成でのコンサートでしたが、今回は満を持して、オーケストラバージョンに。
 

聴覚障害をお持ちの方には、SOUND HUGなどのデバイスをお持ちいただき、音楽を触覚や視覚で体感できるように。その他のお客様にとっても、音が "鳴る" ということ自体を、聴覚以外も働かせて感じ取る、新しい体験を演出します。

 

日時
2019年8月20日(火)19:00開演(18:00開場)

会場
東京オペラシティ コンサートホール タケミツ メモリアル
京王新線[初台駅]直結

演奏曲目
パッヘルベル:カノン
サン=サーンス :《動物の謝肉祭》オーケストラ版 他

 

※開演前ロビーで楽器体験(ヴァイオリン)ができます。
※SOUND HUGを体験できるのは、聴覚障害をお持ちの方のみ(ただし、リターン特典の「8/20 ゲネプロ参加権」をお求めの方は、リハーサルにてSOUND HUGを体験いただけます)。

未就学児の入場はご遠慮ください。

※車椅子をお使いの方も、お気軽にお問い合わせください。

 

障害のあるなしにかかわらず、子どもも大人も、会場の皆で音を楽しむことを主眼に、選曲や演出を考えています。今年も、ロビーでは楽器体験のコーナーを設けます。Ⓒ山口敦

 

■第二夜《交錯する音楽会》

 

アートという観点で、オーケストラを再構築した音楽会。

 

昨年からさらに映像演出が進化。聴覚以外の感覚も揺さぶることで、"クラシック音楽の世界観" を全身で感じていただくような体験を演出します。

交錯する、という言葉にはさまざまな意味を込めました。アナログ×デジタル、自然×工業、主体×客体ーー。中でも一番考えているのは、洋×和の交錯、です。

 

明治期に日本にオーケストラが輸入されておよそ100年。本来、西洋の音楽と東洋の音楽では、波の表現ひとつとっても異なりますが、和の文化の中に洋の音楽の要素を取り入れながら続いてきた日本のオーケストラ史を辿り、新しいページを加えるような……そんな音楽会にしたいと考えています。

 

日時
2019年8月27日(火)19:00開演(18:00開場)

会場
東京芸術劇場 コンサートホール
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 [池袋駅]西口より徒歩2分 / 駅地下通路2b出口と直結

演奏曲目
小山清茂:管弦楽のための木挽歌

マーラー:アダージェット(交響曲第5番第4楽章)

ドビュッシー:《海》より第3楽章「風と海との対話」 他

 

未就学児の入場はご遠慮ください。

 

ディスプレイの置き方も含め、昨年とは違う演出で、さまざまな「交錯」を表現します。 Ⓒ山口敦

 

■出演者・スタッフ(2公演共通)


演出 :落合陽一
出演 :海老原光(指揮)
    日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
    江原陽子(ファシリテーター)
ビジュアルデザイン:WOW
照明 :成瀬一裕
主催 :公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
協力 :落合陽一、WOW、一般社団法人xDiversity、TBWA\HAKUHODO、
身体で聴こう音楽会(パイオニア株式会社)、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
助成 :2019年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業
東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京(Tokyo Tokyo festival助成)
協賛:    株式会社朝日新聞社、株式会社プリズム、他
*beyond2020プログラム 認証事業

 

 

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「今年も続ける」意義と使命

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テクノロジーでオーケストラを再構築(アップデート)する。 

 

《耳で聴かない音楽会》と《変態する音楽会》は、それぞれ方向性は違うものの、オーケストラの新しい可能性を示したという意味で、非常に意義のある試みになったと感じています。

 

両公演とも満席のお客様から「初めての体験だった」「楽しかった」「オーケストラがこんなエキサイティングなものだとは知らなかった」と感激のお声をいただいただきました。 

 

コンサートのコンセプトが大変評価を受け、思いもかけず、広告電通賞特別賞、JACEイベントアワード奨励賞などさまざまな賞も頂戴しました。 

 

クラシック音楽は、愛好家や関係者にとっては「当たり前に、良いもの」です。しかし、その "良さ" は、黙っていて伝わるものではない……というのは、昨今コンサートにご来場の方の年齢層を見ても痛感していますし、聴覚に障害のある方にとっては、そのハードルはなおさら高いのです。

 
「良いものだ」と一度気づいていただければ、次はきっと、自らその体験の機会を創ろうとしてくださる。だからこそ、日本フィルのコンサートは、"気づきの最初の一歩" を提供するものでありたいと考えています。

 

そんな思いで、従来とは違う形に挑戦した2つの音楽会。会場を埋めてくださったのは、嬉しいことに、普段のお客様とは異なる層の方々でした。

 

 

ライブならではの体験を音楽家と客席とが共有する、こんな素敵な時間をもっともっと広げたい。音楽との幸せな出会いをもっともっと増やしたい。それが私たちの願いです。©山口敦 

 

ただ、終わってしまったコンサートは、もう一度体験することはできません。せっかく蒔いたこの種も、1回限りで終わらせてしまっては、本当の「オーケストラのアップデート」は達成できないとも感じました。


また、テクノロジー・映像・オーケストラという、普段交わりのないプロジェクトチームから生まれるものは、単純にわくわくしますし、もっと多くの「場」を届けたい、面白さを伝えたい!と思っています。

 

オーケストラの面白さを届けつづけるためには、我々も挑戦しつづけなければなりません。 

 

地道な継続こそが、オーケストラ音楽とさまざまな立場・世代の方との出会いを広げ、今まで縁のなかった方との接点も増やしてゆくはずです。もしかするといつか、他の場所にもこの取り組みが飛び火するかもしれません。続けることでこそ、生まれるものもあるのです。

 

 

 

しかし前回同様、新しいチャレンジは、資金面の困難を伴います。 今回は2公演連続開催ということもあり、より大きな費用が必要です。 

 

前回と前々回、「行きたかったけれど行けなかった」「公演後に情報を知って残念だった」というお声も多く伺いました。そんなみなさまも巻き込んで、今年もさらにアップデートした公演をお届けするべく鋭意準備に励んでおります。

 

皆様からのご支援は、公演の制作のほか、聴覚やほかの身体的障害があり普段は来場が困難な子どもたちへの、チケットのプレゼントの原資として活用させていただき、人々と、音楽という人類の財産への出会いを拡げる資金といたします。

 

クラウドファンディングは、通常のチケット販売以上に、このような取り組みが世の中に必要とされているのかどうかを問うことであると感じていますが、今回も、その覚悟をもっての挑戦です。このチャレンジに、是非皆さんも「当事者」として参加していただけませんでしょうか。

 

どうぞあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

《変態する音楽会》の際の打ち合わせでの一枚。今回も、打ち合わせ現場では、限られた時間の中で濃密な議論が戦わされています。©矢野拓実

 

 

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text by 落合陽一

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オーケストラの持つ質量について考えていた.

デジタルのもたらす原始的な共感覚化,感覚の変換,音と光と身体性のシナスタジア.

オーケストラが輸入されて90余年,標準化と工業化の末に到来したデジタルの自然は質量を伴う日本の原風景とどうやって融合し,音の持つ感覚の軛と帳をトランスフォームするのか.耳だけでなく,目だけでもない,デジタルは時空間の情報を他の感覚へと変換可能にする.そんな時代にオーケストラを構成する身体と一回生の織りなす集中力を形容する言葉はなんだろうか.それは祈りに近しいのかもしれない.

多様化する感覚とデジタルの持つ原点回帰の中にアナログへの憧憬を探している.日本の風景の中にも日本的美的感覚に接続されたオーケストラやデジタルの風景が存在するはずだ.

一昨年からの日本フィルとの取り組みの中でデジタルが拡張するオーケストラの感覚的な軛と帳からの突破を身体性に求めて探索してきた.その共感覚的な風景を日本の原風景に接続する祈りの場を作りたい.

プラスチック・鉄・農村・自然・工業・鉄道・近代インフラ・電気・マスメディア,石の文化と隔絶された島国に見える美意識はデジタルと融合することでことなる美意識を作り出すのではないだろうか.そういったコンテクストを更新することで音から始まる共感覚の憧憬をデジタルを用いて描き出す.

 

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リターンのご案内

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1)公演チケット

SS席〜B席までご用意がございます。基本的に、一般的なコンサートと同じく、舞台の見え方や音の響きの良さによって、席種を区分しています。

 

※チケットは日本フィル・サービスセンター、各種プレイガイドでも販売いたします。Readyforの各チケット付きコースの価格は、一般販売チケットとは多少異なりますが、付属する各種特典(予習セット、各種グッズ、映像DVD、プレトーク等)は、すべてReadyfor限定となります。

 

※8/20公演(耳で聴かない音楽会)のSS席は特別に…

SOUND HUGがよく見える、「HUG VIEW席」をご用意します。

前回公演でも、HUGの光り方や振動の様子を見ながらだと演出をより楽しめた、というお声を多数いただきました。今回、HUGの席は2階正面に設けるため、ほとんどのお席からは様子を窺うことができませんが、SS席は特別に、舞台とSOUND HUGのどちらもよく見える場所=2階バルコニー席をご用意いたします(音楽的にも、響きの良い場所です)。

 

このように、2階バルコニー席は、SOUND HUGの様子も舞台の様子も、非常によくご覧いただけます。


2)公演をより楽しめる!予習セット

本公演は、通常のコンサート以上に情報量が多いのが特徴。事前にコンセプトや聴きどころ、見どころをインプットしてからいらしていただくと、より細かいところも楽しんでいただけます。もちろん、終演後に復習用に使っていただいても歓迎です!

 

[セットの中身(予定)]
今回の土台となる、「落合陽一×日本フィル」過去プロジェクト振り返り記事 / 公演が作り上げられていく思考の過程を追うレポート記事 / 落合からのメッセージ など

 

3)限定Tシャツ&タオル

フェスのようなノリで、コンサートを楽しんでほしい! という落合たっての希望で制作した特別グッズ。

※当日販売等はございません。Readyforでのみお求めいただけるVIPグッズです。


4)開場直前の時間でプレトーク

8/20、8/27それぞれ、開場直前の時間に、20分程度を予定しております。
参加者(予定):落合陽一、日本フィル、WOW、海老原光

※開始時間、集合場所等は、支援者様に追ってお伝えいたします。

5)ゲネプロ(当日の最終リハーサル)見学(8/20 午後)

《耳で聴かない音楽会》の、直前リハーサルをご見学いただけます。

本番では聴覚障害の方限定となる「SOUND HUG」も体験いただけます。

※開始時間、集合場所等は、支援者様に追ってお伝えいたします。

 

6)リハーサル見学(8/26 夜)

《交錯する音楽会》の、前日リハーサルをご見学いただけます。

※開始時間、集合場所等は、支援者様に追ってお伝えいたします。

 

《変態する音楽会》リハーサルの様子


7)楽屋ツアー(8/27 本番前)

日本フィルの案内で、《交錯する音楽会》の、バックステージをご見学いただけます。所要15分程度です。

※開始時間、集合場所等は、支援者様に追ってお伝えいたします

 

8)事前囲み取材会にご招待

公演に先立って開催予定の、囲み取材会にご招待いたします。本来マスコミ向けの会ですが、こちらのコース支援者様に限り、個人の方でもお越しいただけます。まだ制作途中の舞台裏話を、お聞きいただける機会です。

 

※取材の様子を見学できるコースです。あくまで個人的にお楽しみいただけたらと思いますので、SNSへの投稿、写真撮影は不可となります。ご了承ください。

※日程や場所等は、支援者様に追ってお伝えいたします。

 

前回の囲み取材会の様子 ©矢野拓実

 

9)パンフレットに広告を掲載 / 会場にロゴ等を投影

ファンディング終了後、広告原稿・ロゴを頂戴します。

※内容によっては、ご相談の上、お断りさせていただく可能性もございますのでご容赦ください。

※ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。

Readyfor担当:art_div@readyfor.jp

 

10)日本フィルメンバーが出張演奏会に伺います

ご指定の場所にて(都内は交通費込み、都外については要相談)。室内楽公演では演奏者5名程度、オーケストラ公演ではフルオーケストラメンバー+指揮者で伺います。室内楽では各種施設、学校などへの「演奏のプレゼント」、パーティーなどでの演奏機会としてもご活用頂けます。また、オーケストラ公演は、会場の手配の代行もいたします。
どちらも、曲目等は支援者様のイメージに沿ってご提案いたします。

 

11)落合陽一写真作品額装

演奏会の準備から当日までに撮影した落合陽一写真作品1点を額装してお届けします。


12)当日作品を納品

《交錯する音楽会》で披露した映像作品(ビジュアルデザイン:WOW)のデータをお渡しいたします。納品方法は、支援者様と個別にご相談させてください。

 

 

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税制上のメリットについて

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本プロジェクトでは、「【税制優遇あり】プロジェクト応援コース」と冠されたコースへのご支援に限り、税制上のメリット(控除)がございます。


いただいたご支援金は、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金として受領いたします。

 

【個人の寄付】
税額控除が受けられます。


●公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金は、税制上、税額控除の優遇措置が受けられます。
●東京都・杉並区にお住まいの方は個人住民税の寄付金による控除の対象となります。
●相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。

 

【法人の寄付】
損金算入の枠拡大を利用できます。

 

*詳しくは下記日本フィルのサイト、および国税庁のサイトをご覧ください。
https://www.japanphil.or.jp/support#tax


※備考
・寄付金受領日は、10月10日(木)付け(Readyforから日本フィルへの入金日)となります
・寄付金受領後、日本フィルより「寄付金受領書」を発行いたします

 

※Readyforからのご注意
本プロジェクトは名目上は「購入型クラウドファンディング」に当たります(寄付型クラウドファンディングではありません)。対象のご支援金が税務上寄附金として扱われるか否かについて、また個別の税金の取扱いについては、税務署または税理士等専門家にご相談ください。


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