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遍在する音楽会|8/25 世界は、音楽に満ちている。

遍在する音楽会|8/25 世界は、音楽に満ちている。
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は8月8日(月)午後11:00までです。

支援総額

2,101,000

目標金額 5,000,000円

42%
支援者
88人
残り
43日

応援コメント
月原 昌子
月原 昌子10時間前毎年、楽しみにしています!毎年、楽しみにしています!
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は8月8日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

Index

Overview & Statement

《遍在する音楽会》の見どころ・聴きどころ

公演概要

ー 落合陽一 × 日本フィルプロジェクトの「これまで」と「これから」

ー リターンについて:詳細と注意事項 ※ご支援前に必ずお読みください

ー 税制上のメリットについて・その他のご注意事項

 

|Overview

 

今年も皆様と共に「オーケストラのアップデート」を。

 

落合陽一×日本フィルプロジェクトは、「テクノロジーによってオーケストラをアップデートする」をコンセプトに、身体的障害や距離の制約などを超えあらゆる方々に芸術体験を提供してきました。

 

VOL.6となる今年の音楽会のタイトルは「遍在する音楽会」。

 

「時間の芸術」、感動を呼び起こす太古からのメディアである、音楽。奇しくもコロナ禍で失われた「音楽の身体的体験」。今回の音楽会では、音楽の持つ身体性ーそれはネットワークであり、グルーヴであり、人と人とがともに祝祭を感じることーを問い直します。サントリーホールに満ちる音の響きと祝祭を、この夏も皆様と味わいたいと思います。

 

- - -

 

これまでの音楽会と同様に、私達は今回もクラウドファンディングに挑戦します。本公演の開催は決定していますが、通常のコンサートでは考えられないほど莫大な経費が必要な音楽会を、チケット収入だけでまかなうことは難しく、皆様からのご支援が大きな推進力となります。

 

2020年からのコロナ禍の影響は今もなお続いており、日本フィルが続けてきたさまざまな社会的活動、音楽にとって最も大事な「お客様とのコミュニケーション」は大きく損なわれたままです。本プロジェクトが掲げる「オーケストラのアップデート」という命題に、私達は今こそ向き合う必要があると考えています。

 

私達にとってクラウドファンディングでご支援をいただいた皆様は、プロジェクトの「一員」。プロジェクトに当事者として参加していただける方々の存在を感じながら、私達は試行錯誤を続けることができています。

 

クラウドファンディングに挑戦するということは、この取り組みが世の中に必要とされているのかどうかを問うということでもあります。私達は皆様と共に、今年も音楽会の「アップデート」を目指します。どうぞあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

|Statement

 

遍在する音楽会

Sound of Omnipresence

 

 

音と光の共感覚を探ることは時間と空間の中に縁起を探していくことに似ている.日本フィルハーモニー交響楽団との協働を続けて数年.《耳で聴かない音楽会》®を始めとして,耳だけでない音楽を探し続けてきた.マルセルデュシャンが網膜のための絵画を抜け出て,思索探求と哲学の自由を芸術にもたらしたように,我々も耳だけの音楽から離れたとき,オーケストラの構成要素となるものが何かという問いを持ち続ける試みを続けてきた.この古典的とも言える問いをオーケストラと共に実直に探求する活動を続けてきた.当時代性を持ってこの問題にどういう答えを出すことができるのか,時代と社会と共に歩んできた.初回から4分33秒というジョンケージの作品を扱ってきたものの,メインで彼の作品を扱うのは初めての試みとなる.いよいよ時は満ちたというべきか,それとも時間芸術を受容する我々そのものが変容しつつあるというべきだろうか.今回の演出の過程ではいつものような時間と空間ではなく,時間なき音楽と向かい合うことになった.

 

ナムジュンパイクが1980年に述べた「定在する遊牧民」のコンセプトやポストコロナの祝祭・身体性を込めて昨年の醸化する音楽会を開催した.定在する遊牧民とはデジタル技術によって人の知的活動は遍在し,あたかも遊牧民のように世界中に出現しながら,物質的な身体は定在しているという状態を指す.デジタル技術による定在遊牧性と現代社会についての思考を続けているうちにこの変化は,狩猟採集社会・農耕社会・定在遊牧社会と続くような千年レベルの大きな変化なのではないかと考えるようになった.ゆえに,大きなパラダイムの変遷として農耕社会以前について,身体性について,規範や倫理について,そして森林や炭素循環について思考を続けていた.

 

森林に多く存在するきのこはネットワークを張り巡らせる生き物である.ジョンケージは4分33秒:無音の音楽のことを「きのこの音楽」と呼んだが,耳もなく目もないきのこにとっての音楽とはなんだろうか.その補助線として考えられるのは仏教的世界感覚であると思う.ケージの作風は鈴木大拙の禅の講義を受ける以前と以後で大きく変化したことが知られている.空海風にいえば山も水も木々も空も鳥も我々も全てのものは変化し,そして繋がっている.自分が今の時代に補足をするならばそれは波動も物質もデジタルも計算機も含めた大きな流れを体得することかもしれない.熟考を続けるうちに,それは物質的,触覚的なグルーヴ,そして森林生態系にとっての音楽そのものではないだろうかと考える機会が増えた.この森林生態系としてのグルーヴを人に置き換えてみたらどうなるだろう.社会で生まれるさまざまな音,ネットワーク,社会的生物としてのヒト,そして音でも光でもない味覚や触覚や嗅覚的なグルーヴ.それは奇しくもコロナ禍で失ったコンヴィヴィアルな体験の構成要素そのものではないだろうか.

 

森と共にコンヴィヴィアルな要素と共に生き,非言語的脱論理的な体感知を希求する上で定在遊牧的な縄文社会のことをリサーチするに至った.縄文人は近年の遺伝学的調査によれば,東アジアの人々から派生し,琉球人・アイヌ人・縄文人と三つに分かれた遺伝的特性を持つ人々であったとされている.サステナブルな社会を思考する上で1万年以上にわたる持続可能社会,そして戦乱なき比較的平和な安寧を営んだ上記の人々の文化や生活を見逃すわけにはいかない.土器や土偶をめぐる調査やアイヌ音楽を伝承する人々との協働など多くの事例を通じて,大いなる自然から何かを紡ぎ,育て,それを還し,また受け継ぐことの重要性を感じている.集団における未来の情報を価値とし,時間や金銭という概念を導入すると失われてしまう持続可能性があるのだろう.例えるなら茶道の茶禅一味・即今のように,過去現在未来という時間の流れの中に身を置くというよりは,今それそのものへ着目し,時間という概念を超えた空間芸術としての音楽への回帰と理解が,現在向かいつつあるポストインターネットの定在遊牧社会と共鳴しうると考えた.

 

我々は今空間的に遍在し,資本や時の流れとはまた違った価値観を揺籃しつつもあり,物質的身体的なものへの飢えから回復しつつある中で,平和を希求し,分断を乗り越えるための何かを,文化や歴史の営みの中から紡ぎだそうとしている.ケージの時代に描けなかったキノコの音楽・そしてキノコの楽器とは何か.そんなことを思いながらこの空間に生きる遍在する身体の共感に想いをはせてほしい.

 

 ------------落合陽一

 

 

《遍在する音楽会》の見どころ・聴きどころ

 

1. 映像も音楽もライブで共演する、画期的コンセプトの新作を生み出す

 

✔ 英国在住の日本を代表する作曲家藤倉大氏に新作委嘱、世界初演
✔ センシング技術等でアートとテクノロジーのより緊密な融合を

 

私達はこれまで「映像の奏者」をメンバーに擁し、映像をライブ生成して生の音楽と共演する「視覚と聴覚の融合」に取り組んできました。そして今回は満を持して、映像と音楽がライブ共演する曲を「新たに生み出す」チャレンジに踏み出します。

 

英国在住の藤倉大氏に新作を委嘱、音楽会にて初演に挑みます。落合陽一のメディアアート作品「借景,波の物象化」(2019)をもととした映像作品群「Re-Digitalization of Waves」(2022)から、藤倉大氏が新たな表現を構想、映像・音楽双方にコラージュの手法を用いた作品が生まれます。当日は映像と音楽がどちらもライブパフォーマンスで創出されます。

 

日本フィルが奏でるライブの音楽に、「映像の奏者」WOWがオーケストラの一員として参加するという、前例のないコンセプトの作品が生まれる瞬間を、どうぞお楽しみください。

 

私達は2020年コロナ禍での「双生する音楽会」において、藤倉大氏がコロナ禍で生んだ作品「Longing from afar」(2020)ステージ版本格世界初演に取り組みました。リモート演奏のための作品、というコンセプトへの大胆な挑戦を得てプロジェクトが得た藤倉氏への信頼感が、今回の新作委嘱に繋がりました。

 

2020年《双生する音楽会》Longing from afar (世界9か国16人のオーケストラ・プレーヤーと共に)。

写真左端には落合・近藤・WOWスタッフの3人が目立たぬよう加わり、図形の映像を”演奏”。

 

 

2. ひとりひとり違う聴き方で「遍在」を楽しむ

 

✔ 全国からゲストを迎えて表現する、ジョン・ケージ「ミュージサーカス」
✔ サントリーホールが、様々な時代の音楽と音が併存する場に

✔ 全国から参加する人間などのゲストについての詳細は、後日発表!


今年生誕110周年を迎えるアメリカの作曲家ジョン・ケージの《ミュージサーカス》は、同時に多くの事象を体験し、まさにサーカスのような空間を作るというアイディアです。

 

さまざまなパフォーマーが会場のあちこちに配置され、観客はそのパフォーマンスを自由に体験します。パフォーマー同士は互いに関係を持たず、観客も「自分が見たいもの」を見る、それぞれが独自に存在し、独自に表現・鑑賞をする。同じ場所で異なった体験をするため、会場で一体となった感動は、おそらく生まれないでしょう。 


1967年の「初演」時は、ケージ自身の作品のみが同時に演奏されました。現在ではそのアイディアは拡大し、様々なパフォーマンスが同時進行します。今回私達は、異なる時代、場所、時間軸の体験を取り入れた祝祭の場を作り上げます。

 

2020年《双生する音楽会》

 

 

3. 縄文の「焔」をテーマとし、音楽の持つ身体的な祝祭性を問い直す

 

✔ 第2部の選曲と演出で、東西の根源的身体性を表現
✔ ロゴ、ビジュアルでも古代文字による表現

 

コロナ禍によって、私達の身体性は時間・空間方向に拡張されました。今回の音楽会では、拡張された時空間の中、音楽の持つ身体的な祝祭性を問い直します。

 

音楽とは、時間方向に動き、祝祭性、感動を呼び起こす太古からのメディアです。身体性、祝祭性を人類の太古の歴史に振り返ると共に、「リアルであること」を問い直したいと考えています。サントリーホールに充満する音楽というメディアが放つ身体性と祝祭性を、この夏も存分に、味わいましょう!

 

2021年《醸化する音楽会》 伊福部昭《土俗的三連画》より ©平舘平

 

 

公演概要

 

落合陽一×日本フィルハーモニー交響楽団プロジェクト VOL.6 
《遍在する音楽会》 


Yoichi Ochiai × Japan Philharmonic Orchestra Project VOL.6 
《Sound of Omnipresence》 

 

 

日時・会場

2022年8月25日(木) 18:20開場 / 19:00開演 / 20:45終演(予定)
サントリーホール 大ホール

 

キャスト

・落合陽一(演出、監修)

・海老原光(指揮) / 日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

・WOW(映像の奏者) ほか

 

公演プログラム

・ジョン・ケージ:ミュージサーカス(1967) [コンサートホール版] 
​​​・アイヴズ:答えのない質問 

・藤倉大:新作(仮題「メディアアートとオーケストラのための協奏曲」)※委嘱世界初演

・ファリャ:《恋は魔術師》より「火祭りの踊り」
・ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

※開演前プレイベント「カラヤン広場のミュージサーカス」開催予定

 

オンラインチケット(詳細は近日発表予定)

今回も、オンラインによる体験の共有と世界発信を目指します。

 

主催・企画・制作
公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

 

*令和4年度日本博イノベーション型プロジェクト 補助対象事業

(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)

 

協力

株式会社エモハウス、WOW inc.、TBWA\HAKUHODO、パイオニア株式会社、立命館大学 白川静記念東洋文字文化研究所、株式会社ハルカインターナショナル ほか


協賛  

株式会社プリズム ほか 

 

 

落合陽一 × 日本フィルプロジェクトの「これまで」と「これから」

 

私達は過去5回6公演の取り組みで、テクノロジーによるオーケストラのアップデートと、「耳が耳のため、目が目のため」でない全身体験としてのオーケストラの楽しみ方を追求してきました。

 

2018年《変態する音楽会》21世紀らしい新たなコンサートに「トランスフォーム(変態)」することを目指した。

 

コロナ禍においてはこの取り組みに「失われた身体性の回復」が加わり、そして長期化するコロナ禍を経て、時間・空間方向に拡散された私達の身体と知覚は、音楽の持つ根源的な祝祭性に今一度立ち戻る必要性を感じています。

 

2020年《双生する音楽会》コロナ禍でのコンサートのあり方を模索した。


社会的孤立、経済的困窮、といった社会的課題が大きくなっている今、音楽によって人々に寄り添い、音楽の力で励ましや癒し、生きる力を回復していただきたいーー。日本フィルの社会的活動は今こそより一層必要なものだと考えています。
 

2022年、社会は依然として大きな混乱と困難の中にありますが、私達は今まで歩みを共にしてきた仲間と共に、今年も音楽会の「アップデート」を目指します。私達にとってクラウドファンディングでご支援をいただいた皆様は、プロジェクトの「一員」。プロジェクトに当事者として参加していただける方々の存在を感じながら、私達は試行錯誤を続けることができています。

 

クラウドファンディングに挑戦するということは、この取り組みが世の中に必要とされているのかどうかを問うということでもあります。どうぞあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 

 

リターンについて:詳細と注意事項(必ずお読みください)

ホール鑑賞チケット

8月25日(木)19:00開演 @サントリーホール 大ホール

 

A席、S席のご用意がございます。一般的なコンサートと同じく、舞台の見え方や音の響きの良さによって、席種を区分しています。

 

※チケットは日本フィル・サービスセンター、各種プレイガイドでも販売いたします。READYFORの各チケット付きコースの価格は、一般販売チケットとは異なりますが、付属する各種特典は、すべてREADYFOR限定となります。

※チケットは音楽会当日までにお手元に届くよう発送いたします。

※政府のガイドラインを遵守した感染対策を施し、公演を実施いたします。また、ご来場の際はマスク着用等、感染防止へのご協力をお願い申し上げます。

※未就学児の入場はご遠慮ください。聴覚鑑賞サポート席(ボディソニック)、車いすをお使いの方は、日本フィル・サービスセンターへお問い合わせください。

 


 

\詳細は近日発表予定/
【国内にお住まいの方向け】オンライン鑑賞チケット

【海外にお住まいの方限定】オンライン鑑賞チケット ※READYFOR限定

 

今回も、オンラインによる体験の共有と世界発信を目指します。また海外からのオンライン鑑賞のお申込みを、クラウドファンディングサイト上でのみ特別に受付いたします。

 

【For Supporters outside of Japan】 Online Viewing Tickets

We will be accepting applications for online viewing from overseas only from the crowdfunding website.

※ This plan is only available for supporters outside of Japan.
※ includes overseas delivery fees.

 

その他のリターンについて

今回も、クラウドファンディングでしか手に入らない、特別なリターンをご用意しています!

 

公演予習つきパンフレット(PDF)

 

注目点や演出意図を事前にインプットいただくことで、今回のコンサートのコンセプト等をより楽しめる、公演予習つきパンフレットです。パンフレットには、クラウドファンディングでご支援いただいた方のお名前も掲載いたします(希望者のみ)。

 

※パンフレットへのお名前掲載は、8月8日(月)中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

 

オリジナルロゴステッカー 

 

《遍在する音楽会》のREADYFOR限定オリジナルロゴステッカーです。

 

※画像はイメージです。

 

オリジナルTシャツ 

 

スタッフとお揃いのTシャツで演奏会を楽しんでほしい!と、毎回制作しているTシャツの《偏在する音楽会》バージョンです。当日販売等はしない、クラウドファンディングでのみお求めいただけるグッズです。音楽会当日までにお手元にお届けします。(サイズはワンサイズです。)

 

※画像はイメージです。

 

オリジナルグッズ福袋 

 

これまでの音楽会のDVDいずれか2枚を福袋にしてお届けします。どの回のDVDが届くかはお楽しみです!

 

椎茸菌床

 

落合陽一の語る「ケージの時代に描けなかったキノコの音楽・そしてキノコの楽器とは何か.」に関連し、今回はリターンに「椎茸菌床」をご用意しました。菌床製造地・植菌・原産地・栽培地全て岐阜県の、日頃は一般販売していない貴重な椎茸菌床です。

 

※椎茸菌床は提供元の株式会社ハルカインターナショナル様より直接お届けいたします。

 

※画像はイメージです。

 

国宝・火焔型土器の完全レプリカ

 

国宝・火焔型土器の貴重な完全レプリカ(1/1サイズ、高さ約46cm)を、十日町市博物館様のご協力のもとご用意しました。十日町博物館の入場券と、落合陽一のメッセージカードとあわせてお渡しします。(十日町市博物館ホームページ

※郵送でのお届けが難しいため、現地まで受け取りにお越しいただける方限定とさせていただきます。

※現地までの交通費等は別途ご負担いただくようお願いいたします。
※1点1点職人による手作りのため、完成にお時間を要します。完成次第ご連絡いたします。(2023年7月までにお届け予定)

 

左:国宝 笹山遺跡出土火焔型土器 指定番号1 十日町市博物館所蔵(提供)

右:火焔型土器の完全レプリカ(落合陽一 自室にて) 

 

 

税制上のメリットについて

 

「【税制優遇あり】応援コース」へのご支援に限り、税制上のメリット(控除)がございます。いただいたご支援金は、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金として受領いたします。

 

【個人の寄付】
税額控除が受けられます。

・公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団への寄付金は、税制上、税額控除の優遇措置が受けられます。
・東京都・杉並区にお住まいの方は個人住民税の寄付金による控除の対象となります。
・相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。

 

【法人の寄付】
損金算入の枠拡大を利用できます。

*詳しくは日本フィルのサイト、および国税庁のサイトをご覧ください。

 

※寄付金受領後、日本フィルより「寄付金受領書」を発行し、2022年10月中にお手元にお届けいたします。
※寄付金受領日は、2022年10月7日付け(READYFORから日本フィルハーモニー交響楽団への入金日)となります。

※本プロジェクトは名目上は「通常型クラウドファンディング」に当たります(寄付型クラウドファンディングではありません)。対象のご支援金が税務上寄附金として扱われるか否かについて、また個別の税金の取扱いについては、税務署または税理士等専門家にご相談ください。

 


 

その他のご注意事項

・ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
・寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。
・なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

・寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

●第一目標金額:500万円

●プロジェクト内容:2022年8月25日に《遍在する音楽会》を開催、およびオンライン配信を実施すること

※本プロジェクトはAll in形式です。万が一、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。

※社会情勢等により万が一音楽会が実施できなくなった場合は、無観客公演(オンライン)で実施、またはどうしてもの場合は延期するものとし、支援金の返金はおこないませんのでご了承ください。

プロジェクト実行責任者:
公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
プロジェクト実施完了日:
2022年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

日本フィルハーモニー交響楽団がサントリーホールにて「遍在する音楽会」(2022年8月25日)を実施、また後日オンライン配信を実施すること。資金は公演開催経費に充当する。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
チケット販売収入、助成金収入(文化庁「日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業」)のほか、不足分は自己資金にて充当する。

プロフィール

落合陽一 × 日本フィルハーモニー交響楽団

落合陽一 × 日本フィルハーモニー交響楽団

◆落合陽一(photo:蜷川実花 ) メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prize受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。 ◆日本フィルハーモニー交響楽団 1956年創立。“音楽を通して文化を発信”の信条に基づき「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」「被災地へ音楽を」を柱に活動。 本プロジェクトでカンヌライオンズ2019他受賞。

リターン

10,000+システム利用料


ホール鑑賞コース(A席)

ホール鑑賞コース(A席)

●ホール鑑賞チケット(A席)1枚

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
50人
在庫数
59
発送完了予定月
2022年8月

15,000+システム利用料


ホール鑑賞コース(A席)+Tシャツ

ホール鑑賞コース(A席)+Tシャツ

スタッフとお揃いのTシャツを着て楽しみましょう!
ーーーーーーーーーー
●ホール鑑賞チケット(A席)1枚
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
13人
在庫数
66
発送完了予定月
2022年8月

25,000+システム利用料


<より良いお席で鑑賞>ホール鑑賞コース(S席)+Tシャツ

<より良いお席で鑑賞>ホール鑑賞コース(S席)+Tシャツ

音楽会をより良いお席で鑑賞いただけます!
ーーーーーーーーーー
●ホール鑑賞チケット(S席)1枚
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
12人
在庫数
45
発送完了予定月
2022年8月

30,000+システム利用料


ホール鑑賞コース(S席)+Tシャツ&グッズ福袋

ホール鑑賞コース(S席)+Tシャツ&グッズ福袋

何が届くかはお楽しみ、これまで開催した音楽会を一緒に振り返りましょう!
ーーーーーーーーーー
●ホール鑑賞チケット(S席)1枚
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚
●オリジナルグッズ福袋
 ※これまでの音楽会のDVDいずれか2枚を福袋にしてお届けします。どの回のDVDが届くかはお楽しみです。

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
7人
在庫数
13
発送完了予定月
2022年8月

50,000+システム利用料


<きのこコース>椎茸菌床

<きのこコース>椎茸菌床

椎茸菌床をお手元にお届け。キノコの音楽・そしてキノコの楽器にご一緒に思いを馳せましょう!
ーーーーーーーーーー
●ホール鑑賞チケット(S席)1枚
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚
●椎茸菌床 1本

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。
※椎茸菌床以外のリターンは2022年8月中にお届けします。

支援者
6人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年9月

200,000+システム利用料


<焔コース>国宝・火焔型土器の完全レプリカ

<焔コース>国宝・火焔型土器の完全レプリカ

貴重な火焔型土器の完全レプリカに、十日町博物館の入場券と落合陽一のメッセージカードを添えてお渡しします。
ーーーーーーーーーー
●火焔型土器のレプリカ(1/1サイズ、高さ約46cm)
※郵送でのお届けが難しいため、現地まで受け取りにお越しいただける方限定とさせていただきます。
※1点1点職人による手作りのため完成にお時間を要します。完成次第ご連絡いたします。

●ホール鑑賞チケット(S席)1枚
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。
※火焔型土器のレプリカ以外のリターンは2022年8月中にお届けします。

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2023年7月

1,000,000+システム利用料


日本フィルが出張演奏会に伺います

日本フィルが出張演奏会に伺います

あなたのご指定の場所に日本フィルの演奏をプレゼント。各種施設等で出張演奏をいたします!
ーーーーーーーーーー
●日本フィルが出張演奏会に伺います
※詳細は2022年9月中にご連絡を差し上げ、両者にてご調整とさせていただきます。演奏会は1時間程度を想定、曲目等は支援者様のイメージに沿ってご提案いたします。都内は交通費込み、都外については要相談とさせていただきます。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によって、実施日時等を変更する可能性がありますことをご了承ください。

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚

※各リターン品については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

3,000+システム利用料


<税制優遇あり>応援コースA

<税制優遇あり>応援コースA

●寄付受領証
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※このコースでのご支援は税制優遇の対象となります。詳細はプロジェクト本文下部「税制上のメリットについて」をご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


<税制優遇あり>応援コースB

<税制優遇あり>応援コースB

●寄付受領証
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※このコースでのご支援は税制優遇の対象となります。詳細はプロジェクト本文下部「税制上のメリットについて」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


<税制優遇あり>応援コースC

<税制優遇あり>応援コースC

●寄付受領証
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※このコースでのご支援は税制優遇の対象となります。詳細はプロジェクト本文下部「税制上のメリットについて」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

100,000+システム利用料


<税制優遇あり>応援コースD

<税制優遇あり>応援コースD

●寄付受領証
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※このコースでのご支援は税制優遇の対象となります。詳細はプロジェクト本文下部「税制上のメリットについて」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

300,000+システム利用料


<税制優遇あり>応援コースE

<税制優遇あり>応援コースE

●寄付受領証
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※このコースでのご支援は税制優遇の対象となります。詳細はプロジェクト本文下部「税制上のメリットについて」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

6,000+システム利用料


近日解禁:オンライン鑑賞コース

近日解禁:オンライン鑑賞コース

●オンライン鑑賞チケット(詳細は近日発表予定)
●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー

※各リターン品およびオンライン鑑賞については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年8月

支援受付を停止しています

10,000+システム利用料


近日解禁:オンライン鑑賞コース+Tシャツ

近日解禁:オンライン鑑賞コース+Tシャツ

●オンライン鑑賞チケット(詳細は近日発表予定)
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品およびオンライン鑑賞については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年8月

支援受付を停止しています

30,000+システム利用料


近日解禁:<お気持ち上乗せ>オンライン鑑賞コース+Tシャツ&福袋

近日解禁:<お気持ち上乗せ>オンライン鑑賞コース+Tシャツ&福袋

●オンライン鑑賞チケット(詳細は近日発表予定)
●オリジナルTシャツ(ワンサイズ) 1枚
●これまでの音楽会のグッズ福袋
※これまでの音楽会のDVDいずれか2枚を福袋にしてお届けします。どの回のDVDが届くかはお楽しみです。

●お礼のメール
●オリジナルロゴステッカー
●公演予習つきパンフレット(PDF)
●パンフレットにお名前掲載(希望者のみ)

※各リターン品およびオンライン鑑賞については、プロジェクト本文下部の「リターンについて:詳細と注意事項」も必ずご確認の上お申込みください。お申込み手続きを以て内容に同意いただけたものとみなします。
※パンフレットへのお名前掲載は、8/8中にREADYFORへの着金が完了した方のみ対象となりますので予めご了承ください。銀行振込でお申込みの方はお早めのお手続きをお勧めします。

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年8月

支援受付を停止しています

6,000+システム利用料


近日解禁【For Supporters outside of Japan】 Online Viewing Tickets

近日解禁【For Supporters outside of Japan】 Online Viewing Tickets

※海外にお住まいの方のみがお選びいただけるコースです。
ーーーーーーーーーー

● Online Viewing Tickets
 (your preferred date will be asked at the time of funding).

※ This plan is only available for supporters outside of Japan.
※ includes overseas delivery fees.
※Please be sure to check the "Return Policy" at the end of this page before applying. By submitting your application, you are agreeing to the terms and conditions.

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年8月

支援受付を停止しています

プロフィール

◆落合陽一(photo:蜷川実花 ) メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prize受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。 ◆日本フィルハーモニー交響楽団 1956年創立。“音楽を通して文化を発信”の信条に基づき「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」「被災地へ音楽を」を柱に活動。 本プロジェクトでカンヌライオンズ2019他受賞。

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