プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

目標金額を達成のお礼とクラウドファンディングについて

 

4月1日より開始いたしました「高校生ボランティア・アワード2018」のクラウドファンディングは、6月11日に目標の1,000万円に到達し、無事達成することができました。1,000万円に到達しないと成立しない(全て返金となる)条件下でしたので大変喜ばしく思っております。これはひとえにご支援いただいた皆様のおかげでございます。中には複数回ご支援をくださった方、SNSなどでこのプロジェクトを拡散くださった方、高額なご支援してくださった方もいらっしゃいます。改めて感謝申し上げます。

 

この度目標を達成することができたおかげで、高校生たちが大会に参加するための交通費の補助や、大会運営費の一部をまかなうことができます。

 

本年は147のエントリー校から提出資料によって選考された87校・86団体の皆さんが出場することになりました。

 

さて、今回のプロジェクトは集まった金額の分だけ、アワードをより良いものにできますので、目標達成で終わりというわけではありません。高校生の皆さんにしっかりアワードの舞台を楽しんでもらえるよう、お越しいただいた方にも楽しんでいただき、感動してもらえるよう、工夫を凝らしていきたいと思っております。

 

あと少しだけ募集期間が残ってますので、6月30日23時まで引き続きよろしくお願いいたします。

 

皆様のご支援が、未来を担う若者の背中を押して、より良い社会の実現へ繋がっていくことを心から祈念しています。

 

(2018/6/20 追記)

 

【動画】風に立つライオン基金設立者・さだまさしからのメッセージ

 

高校生ボランティア・アワードは、全国の高校生の皆さんが日頃から続けている“ささやかで偉大な活動”を応援するプロジェクトです。
 

私たち風に立つライオン基金は、平和や命を守るために、あるいは、困っている人を助けたり、勇気づけたりするための活動のすべてを素晴らしい行為であると考え、その全ては称賛に値すると、心から信じます。

そこで、日々地道な奉仕活動を実践する高校生の“発表・交流の場”として、2016年に「高校生ボランティア・アワード」を創設しました。

 

次代を拓き担っていく生徒の皆さんが「社会に対してどんな行動をすべきか」を考え、「人のために行動することが自分自身の成長につながる」ことに気付く、そんな”強くてやさしい心”を育んでほしいと願っています。

この大会を継続的に開催していくためには多くの資金が必要です。今回、クラウドファンディングという方法で皆様にご寄附をお願いいたしましたのは、単に資金を集めるだけでなく、高校生たちに「自分たちの活動をどれだけ多くの方々が応援してくれているか」という実感を持って欲しいからに他なりません。また、ご支援くださる皆様にとりましても、お気持ちをダイレクトに高校生たちに伝えていただけると考えました。

皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

風に向かって立つライオンでありたい!

 

皆さまはじめまして、公益財団法人 風に立つライオン基金です。

 

長崎市出身のシンガー・ソングライター、小説家のさだまさしが、2015年8月10日に設立し、2年後の2017年7月13日に内閣総理大臣から「公益財団法人」の認定を受けた民間公益団体です。

 

私たちは、世界中で「いのち」を守るために、偉大な努力を続ける方々を応援したり、不運にも大規模災害で被災した地域を訪れ、日本中の方々から託された「善意の浄財」を被災地に直接手渡したりと、ささやかでもぬくもりのある支援を続けています。

 

映画『風に立つライオン』で主演を演じた大沢たかおさんと、基金設立者・理事のさだまさしです。

 

 

高校生の志を応援したい!
「高校生ボランティア・アワード」を今年も開催します。

 

『青春時代』とは少年時代に自分の心に芽生えた「志」を大きく育て、或いは耕し、また広く活かす季節のことです。しかし、誰もが「誰かの役に立ちたい」と思っていても、それに向かって一歩踏み出す「志」や「勇気」はなかなか出てこないものです。


この度、皆さんにご支援をお願いしたい「高校生ボランティア・アワード」は、日本中で「誰かの役に立ちたい」という「志」を勇気を出して実際の活動に結びつけ、懸命に頑張っている高校生たちを応援するイベントです。この国の未来のささやかな幸せに向かって同じ希望を抱き、育みたいという願いから、2016年、2017年と回を重ねてきております。

 

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↑ブース発表をする高校生たち。全国から多くの高校生が集まります。

 

 

私たちは、大地震や集中豪雨、台風などにより大きな被害を被った地域を訪ねるうち、避難所でボランティアとして頑張っている高校生たちに出会い、彼らの笑顔に私たちが勇気づけられ、元気をもらうことが幾度もありました。


誰かの幸せのために」「誰かの役に立ちたい」と戦う高校生たちの姿は美しいです。私たち風に立つライオン基金は、そんな高校生たちの切ない努力や地道な活動を支援したいと思います。そして、日本中の高校生たちの「ささやかで偉大な活動」を、同じ「志」を抱いている先輩である日本中の大人たちと一緒に、心から讃えたいと願い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

高校生ボランティア・アワード2017のダイジェスト映像

 

 

イベントに参加するためにも「資金」が必要です。
高校生たちに参加を諦めさせたくない!


今回のプロジェクトでは、皆さまからご支援をいただいて全国から参加する高校生たちの旅費・交通費を補います。

一昨年は一律に5万円を上限として実費を、昨年の大会では沖縄や北海道など遠方の地域から参加する学校に厚く補填する傾斜配分方式で支給しましたが、お渡しした金額では生徒一人分しか賄えなかったり、関東地方の学校には全額自費で参加していただいたりと、十分ではありませんでした。そのため、一昨年には島根県のある高校で、担当の先生から次のような電話がありました。

顕彰はしていただきたいのでエントリーはさせていただきますが、うちには生活保護を受けながら、高校に通い、ボランティア活動をしている生徒が数人います。

 

彼らの家庭には東京までの旅費を出せる余裕がありません。生徒たちはとても楽しみにしていますが、その数人を置いていくのはあまりにも忍びないので、書類審査で落としてください。


「高校生ボランティア・アワード」は、ボランティア活動に励む全ての高校生を分け隔て無く褒め称えることを目的として創設した大会です。にも関わらず、自分のことを差し置いて「他の誰か」を思いやる彼らの思いに応えることができない不甲斐なさを感じると同時に、どうにかこの状況を改善したいと強く思いました。

 

皆さんのご支援で一人でも多くの生徒に参加してもらいたい。それが、私たちの願いです。

 

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高校生の海底ゴミの回収作業ボランティアの様子。

 

 

地道な活動を続ける高校生たちに、晴れの舞台を!


次の使途は、高校生たちが活動発表を行なうブース等の製作費への充当です。

高校生ボランティア・アワードでは、一昨年の大会をステージ発表形式で実施しましたが、時間の制約もあり、2日間では24校に発表してもらうのが精一杯でした。そこで昨年は、発表形式を変更し、会場いっぱいを使って100校のブースを準備して、各校の創意工夫で個性に溢れた発表をしてもらいました。

前年に比べ、一気に4倍規模になったのですが、会場費や建て込み、設備費等々で大変な費用が掛かりました。しかし、700名を超える高校生たちが、真剣に発表する姿、笑顔で交流する様子は、何物にも代え難いものでしたし、何よりコンベンションホールを使った華やかな交流に高校生たちが大喜びしてくれたことが嬉しかったのです。


そこで、日頃は「地道な活動」を頑張っている全国の高校生たちへのご褒美としても、昨年と同様の発表方法で彼らに「晴れの舞台」を提供してあげたいのです。
 

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2017年の表彰式の様子。

 

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2017年のシンポジウムの様子。

 

▲昨年は、「国境なき医師団日本」会長の加藤寛幸先生、アルピニストの野口健さん、徳洲会奄美ブロック総合診療医の平島修さん、シロアムの園代表の公文和子さん、曹洞宗吉祥寺住職の高橋英悟さんやリオパラリンピック車いすバスケットボール日本代表の香西宏昭さんなど、各界で活躍されている方々をお招きしたシンポジウムは、高校生たちのモチベーションを高め、未来への指針となったでしょう。昨年の様子はこちらから。

 

 

イベント概要

 

 

【タイトル】

高校生ボランティア・アワード2018

 

【主催】

公益財団法人 風に立つライオン基金

 

【後援】

内閣府 / 東京都 / 社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 / 社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会

【特別応援】

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本

 

【期日】

2018年 8月21日(火) / 22日(水)

 

【会場】

東京国際フォーラム ホールE

 

ホールEの詳細は以下をご覧ください
https://www.t-i-forum.co.jp/user/facilities/exhibition/
※8月22日(水)同会場ホールAにて、チャリティーコンサートを予定しています。

 

 

 

「心のバトン」を未来へと繋げたい!

 

日本人にとって「ボランティア」の概念は近年大きく変わりつつあります。

 

いわゆる「慈善活動」「善意の運動」という力みが無くなり、災害は勿論、社会的弱者や住環境に対して「自分に出来ることをする」のは当然だと考え、自然にボランティア活動を行なう若者が増えました。

 

その考え方や行動はまさにこの国の未来への希望だと思っています。また、人の為に何かをするというその活動が、自分自身をも高めて行くことにも気付くことでしょう。そんな青春の「志」を応援するために、私達は高校生ボランティア・アワードを行なっています。


大会に参加した生徒たちが、学校や活動分野の垣根を越えて交流し、互いの活動に対する理解を深め、刺激し合い、切磋琢磨することで自分たちの活動の意義を再確認する。そうして、各々の活動の場に戻ったとき、今まで以上の意欲をもって活動を発展させてくれると信じています。


皆さんの「心のバトン」を未来へ繋ぐため、どうかご支援ください。

 

2017年の特別表彰 金賞(さだまさし賞)の表彰の様子。

 

 

公益財団法人 風に立つライオン基金とは

 

我々は、小さな『志』の集合体です。
我々は、災害に苦しむ人を支援します。
我々は、ささやかで偉大な活動を行う人を応援します。
我々は、大切なひとの笑顔を護るための「平和」について考え、活動します。
一人一人の小さな思いが、沢山の小さな生命を支えられることを信じます。
「風に立つライオン基金」はその為の組織です。

 

 

クラウドファンディングでの支援募集に寄せて

風に立つライオン基金は、世界中で「いのち」や「平和」を守るために奉仕活動や慈善活動を実践している個人、団体を応援するために設立されました。


しかし、この財団法人は一粒の種に過ぎません。


「災害大国」と呼ばれる我が国ではいつ大規模な自然災害が起きても不思議ではありません。国外に目を転じれば終わることのない紛争や貧困、食糧不足の問題があります。私たちは常に「いのち」の危機にさらされていると言って過言ではありません。


そんな中で、風に立つライオン基金はひとりひとりの小さな思いを集めて、たくさんの小さないのちを救いたい、そしてこの思いを未来に継承したいと願っています。


日頃から人の役に立ちたいと思い実践している高校生の皆さんが、私たちの撒いた一粒の種を育み、やがて大きな森に育ててくれることを心より祈っています。


彼らの志を後押しし、未来へとバトンを繋げるために、「高校生ボランティア・アワード」へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

公益財団法人 風に立つライオン基金 スタッフ一同

 

 

ギフトについて

 

本プロジェクトは、クレジットカードもしくは銀行振り込みでのご支援を受け付けております。

※ご支援には、Readyforへのアカウント登録が必要です。

(詳しい操作方法はこちらから)

 

ご寄付くださった皆さまに、下記を送付させていただきます。

 

【共通】

■領収証(寄付金受領証明)
■お礼状
■高校生ボランティア・アワード2018招待状

 

【10,000円以上の寄付者様】

■活動報告冊子(大会終了後・秋頃)

 

【10万円以上の寄付者様】

■アワードの記録映像を収録したDVD

■寄付者さまのご芳名を掲載
※高校生ボランティア・アワード2018会場内の掲示板及び寄付者一覧(印刷物)へお名前を掲載させていただきます。(※ご希望者様のみ)

 

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*領収証は、ギフトと合わせてお送りいたします。

*発送は2018年7月を予定しております。
*活動報告冊子は、9月末頃に別途送らせていただきます。
(7月のギフト送付時は、高校生ボランティア・アワード2018招待状をお届けいたします。)

 

寄付金控除・税制上の優遇措置について

風に立つライオン基金は、内閣府より「公益財団法人」の認定を受けているため、当法人へのご寄付は寄付金控除等の税の優遇措置(減税)を受けることができます。確定申告を行うことで、個人の場合は寄付額に対して最大40〜45%が還付されます。

 

<個人の場合>
【所得税の寄付金控除】
その年に支出した寄付金で、その寄付総額が2,000円を超える場合には、確定申告の際に所得税の寄付金控除として「所得控除」が適用されます。
詳しくは税務署等にご確認ください。
税制上の優遇措置を受けるには当法人が発行する領収書が必要になります。

◆所得控除
寄付総額 - 2,000円=寄付金控除額
年間所得 -(扶養控除等+社会保険料控除等+基礎控除+寄付金控除額)=課税対象額
※年間所得の40%が上限額です。

 

<法人の場合>
当法人への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付金として、法人税法上の損金算入限度額が通常の損金算入限度額とは別枠で認められます。なお、寄付総額が「特別損金算入限度額」を超える場合には、その超える部分の金額を「一般損金算入限度額」に算入することができます。

 

参考:国税庁HP「寄附金を支出したとき」
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm

 


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