プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ご支援くださる皆様へ。ご支援頂く前にこちらをご確認ください。

 

加古川で47年つづく「わかば学園」の活動を支える車両を購入したい!

 

ページに訪問いただきありがとうございます。はじめまして、久保田静子(92歳)です。私は兵庫県加古川市尾上町にある、「わかば学園」という障害者就労支援施設で1969年の開園以来ずっと園長をしています。障がい者が力を発揮し、本当に人間として重んじられることを願って活動してきました。

 

わかば学園は施設の内外でチャリティーイベントを開催し、地域の人々からの温かいご理解・ご協力を頂くことにより成り立っています。しかし、その園運営を担うチャリティーイベントに出店する際に使う車両が、古くなってしまい危機を迎えています。

 

走行距離が限界に近づき車体もボロボロで、このまま走り続けることが難しくなってきました。力を尽くしてきたのですが、新車両購入の資金が不足しています。開園以来ずっと継続してきた障害者への愛の輪を拡げる活動を継続的かつ今後も続けていくうえで車が必要です。皆様、ご協力をお願いできないでしょうか。

 

現在の車両の様子。

 


わかば学園の願い。


 

1969年に開園したわかば学園は、2016年11月に47周年を迎えることができました。わかば学園には、18歳〜62歳までの、31名が現在入園されています。

 

活動は主に就労体験実習事業、障がい者さんの生きがいづくりをしながら過ごしています。わかば学園にはお菓子工房があり、障がい者さんがつくったお菓子を近所のスーパーや喫茶店で販売せていただいています。そして様々なチャリティーイベントへお菓子を販売しにいくことで、運営が成り立っています。お菓子はクッキー、マドレーヌがメインですがそれ以外にも農園で野菜作り、手作りお味噌の販売などもしています。

 

活動の中で地域の方々との触れ合いは欠かせません。これまで地域の方々と一緒に様々なイベントを開催してきました。ふれあいバザーやお餅つき、夏には夏祭り、秋には秋まつりなど。地域の子どもから大人まで積極的に参加してくださり、思い出は計り知れません。入園している障がい者の皆さんは、イベントがあるたびに笑顔になり、元気になっています。

 

わかば学園毎年恒例のバザーの様子。

 

手作りお味噌の販売をおこなっています。

 

ほんとうに多くの地元の方が集まってくださっています。

 

私たちわかば学園は、ある小さな願いをもっています。

 

小さな施設ではあるが、ここに集まる人たちが、

ほんとうに人間として重んじられる学園でありたい。

 

ひとりひとりが持っている能力を、力いっぱいひき

だしていきたい。

 

地域とのつながりのなかで仕事をすすめていき、

社会福祉や人間そのものについての考え方

を学園の働きを通して理解を深めていってほしい。

 

いま園運営には欠かせないチャリティーイベントに、野菜やお菓子などの必要なものをスタッフが運ぶ車両を購入できる費用がありません。存続危機に陥っていることは私たちの力不足かもしれません。しかし活動し続けることがなにより大切であり、障がい者さんと地域の皆様との触れ合いを絶やしたくありません。このまま終わるわけにはいかないと思っています。

 

秋まつりでの集合写真。

 


車両を購入し、これからもチャリティーイベントを開きたい。


 

今回のプロジェクトでは皆様からご支援をいただいて8人乗りの車両を購入します。

この車両にわかば学園に通所している人々、スタッフ、機材を載せ、チャリティーイベントに出かけ、各地にお届けしたいと考えています。資金が足りず、新車ではなく中古車にはなりますが、これからどんどん活躍していける車を選びたいと思います。

 

■チャリティーイベント出展の商品

 

クッキー、マドレーヌ、パン、お味噌

わかば学園のお菓子工房で障がい者さんの手によって作られている、美味しいクッキー。

 

■資金用途

車両購入費 8名乗り1台 

リターン郵送費 

Readyfor手数料,消費税 

合計:230万円

 


加古川でもらった愛を、つなぎたい



わかば学園を1969年に開園して以降ずっと、ほんとうに沢山の方から愛のこもった手を差し伸べていただきました。いろんな施設内外でのイベントを通じてつながった関係は、今も続いています。そしてこれからも、続けていきたい思いでいっぱいです。

 

そして私たちは、加古川から障がいをもつ方々を元気にしていきたいと思っています。ここでの活動が誰かの元気につながると信じています。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

みなさまどうぞ、ご支援ご声援を、よろしくお願いいたします。

 

毎日真剣に、仕事に取り組んでます。

 


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