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施設や里親の下で育った若者たちをサポートする若者おうえん基金

施設や里親の下で育った若者たちをサポートする若者おうえん基金

寄附総額

830,000

目標金額 3,000,000円

27%
寄附者
49人
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は5月12日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

日本には社会的養護を受けている子どもたちが、約4万5千人*います。貧困や虐待、両親の不慮の事故・病気など、その背景はさまざまですが、子どもが500人いれば、そのうち1人は社会的養護を受けている計算です。

 

私たち公益社団法人ユニバーサル志縁センターが運営している首都圏若者サポートネットワークは、「社会的養護」のもとで育った子ども・若者たちを支援するために生まれた民間の団体です。(首都圏若者サポートネットワークのくわしい紹介はこちらをご覧ください。)親からの虐待などさまざまな理由から、児童養護施設や里親など「社会的養護」と呼ばれる公的な支援のもとで育つ子ども・若者たちがいます。親など頼ることのできる大人がいない彼らは、学び、働き、暮らすうえでもさまざまな困難に直面します。そんな若者たちを応援する基金を立ち上げました。

 

現在首都圏を中心に児童養護施設や里親から巣立った若者の支援を行っていますが、全国どこでも、同様の支援が必要な若者が、安定した伴走者と支援体制を得て、希望をもって、自立ができる仕組みを構築していきたいと考えています。そのために、全国の都道府県に、専門的な伴走者を擁し、持続的に、安心と信頼を提供できる若者の自立を支援できる体制を整備する一助となる助成事業を実施したいと考えました。

 

これまでは埼玉、東京、神奈川の伴走支援者への助成を行ってきましたが、今回は、全国に700万人の組合員が活動している連合の『ゆにふぁん』とタイアップし、全国各地で自立援助ホームやアフターケア事業に取り組む伴走支援者が現状の課題を乗り越えるための活動に助成金を給付するためにキャンペーンを立ち上げました。(ゆにふぁんマップはこちら

*出典:厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課 平成31年4月資料(https://www.mhlw.go.jp/content/000503210.pdf

 

▼首都圏若者サポートネットワーク 顧問:村木厚子からのメッセージ

 

▼首都圏若者サポートネットワーク 事務局長:池本修悟からのメッセージ


 

 支援が必要な子どもや若者に手を差し伸べる“伴走団体”を支える。

 

若者おうえん基金の助成団体の活動の一例をご紹介します。

 

▶︎助成団体インタビュー①

こもれびホーム 横山 良子さん

 

東京都清瀬市にあるこもれびホームは、児童養護施設を卒園した後(退所も含む)生活に困難を抱えても行政の施策には当てはまらず、様々に悩んでいる人達を支援する活動を行っています。

 

基金を活用した一例ですが、児童養護施設から進学後退学した一人の女性は、アルバイトで生計を立てながらも奨学金の返済等で生活が非常に苦しく、市と相談して生活保護を受けていました。しかし交際していた男性との間で妊娠し、入籍して生活保護を返上、彼も懸命な努力をするも経済的に大変苦しい状況が続きました。出産育児一時金で賄えない出産費用等の捻出に大変苦労していた時、若者おうえん基金に助けられ安心して出産することが出来ました。


こもれびホームでは産後ケアの3週間をほぼ毎日交代で行い、市の支援員とも連携しながら未熟な若い夫婦に息の長い見守りを行なっています。彼らが新しい命を大切に家庭を築き始めたことが他の卒園生の希望ともなり、倣おうとする人達がおり、「家庭で育てられなかった彼らの負の連鎖を少しでも止めるのに役立っているのでは」と若者おうえん基金の波及効果を強く感じます。
 

 

 

▶︎助成団体インタビュー②

アフターケア相談所ゆずりは 広瀬 朋美さん


「ゆずりは」では、児童養護施設や自立援助ホームを退所した子ども・若者たちに、就学、就労を円滑にするための有効な社会資源を提供し、生活で困った時には適切な支援機関を紹介しています。

 

幼少期に性的虐待や被害を受けた子が成長後にかかえる症状のアフターケアはとても難しいです。若者おうえん基金を活用させていただき、2人の女の子の伴走支援をし、当事者が受けたい支援のしくみをつくる費用に、若者おうえん基金の助成金を活用させていただきました。

 

社会的養護のもと育った若者たちが、もう一度、自らの力を発揮して生きていくためには、彼らに寄り添って伴走支援をする、私たちのような伴走者の存在が重要になります。

 

しかし、その伴走者を支えていく制度や資金はまだまだ不足していて、安定した運営を行っていくためには時間や労力を費やさなくてはなりません。

 

これまで伴走者を支援先として特化した助成金はなく、若者おうえん基金はそのような伴走者の活動への助成金のためとてもありがたい存在です。

 

 

 

 

 

 子ども・若者が成長する過程でぶつかる壁がある。

 

ただでさえ虐待などの辛い経験をしていることが多い社会的養護が必要な子どもたち。彼らは子どもから大人になり社会に巣立とうとする際にも厳しい現実に直面します。

 

現行制度のもとでは、児童養護施設・里親での「措置」は原則として18歳まで。「措置延長」は最長で満20歳までとなっています(自立援助ホームの場合は、22歳に達する日の属する年度の末日まで)。つまり彼らは、原則的として18歳になると施設や里親家庭を出て自立を求められるのです。

 

社会的養護のもとで育った子どもたちは、親や親族などに頼ることができないことが多く、学費や生活費などもすべて自分で働いたお金でまかなわなければなりません。

 

経済面のみならず、一般的に考えて18歳前後の若者が大人たちのサポートなしに自立するには、多くの困難があります。子ども時代のつらい経験がある若者ならばなおさらです。

 

しかし、当事者の若者が置かれている状況が困難であればあるほど、現行の制度では対応ができません。心ある人たちの持ち出しによって、彼らに寄り添う伴走型の支援がおこなわれているのが現状です。しかし、支援団体だけでは、限界も...…。

 

そこで、ひとつひとつの子どもの成長のフェーズに寄り添えるしくみをつくるために、支援団体をサポートする「若者おうえん基金」があるのです。

 

子ども・若者の成長過程でぶつかる壁に寄り添う、“若者おうえん基金”

 

・幼児〜高校生くらい:

-児童養護施設にて

学校に通い、共同生活を送っています。虐待を理由とした入所が増加しており、児童養護施設は生活だけでなく治療的役割を必要とする場へと変わってきています。

 

-自立援助ホームにて

15歳から20歳までの子ども・若者たちが、自立を目指して生活する場所。子ども・若者たちが働きながら食費や寮で暮らすための費用を払っています。自立援助ホームを退所し、帰住先のない若者は、アパートなどでの一人暮らしは大きな不安がある。ステップハウスでの暮らしの初期支援が必要です。

 

・18歳〜就職する年代:

施設や里親家庭を出て自立を求められます。学費や生活費などもすべて自分で働いたお金でまかなう必要がある。奨学金などが充実してきていますが、退学などをすると借金となり、再チャレンジを応援する制度が少ない状況です。

 

このように、成長過程で課題となる部分について伴走支援をしている団体を“若者おうえん基金”は助成団体として選出し、皆さんのご寄付を大切に届けています。

 

▼2018年:助成団体一覧(どのような活動をしている団体へご寄付を届けたのかをご覧いただけます)

https://wakamono-support.net/news/67/

 

 

 

 若者おうえん基金のしくみと実績

 

若者おうえん基金は、困難を抱えた子ども・若者たちを支援している団体さまへの助成を通じて、子どもたちに必要な支援が届くしくみを作っています。みなさまから広くご支援を募り、伴走者たちへ給付。子ども・若者たちの支援に役立てます。

 

若者おうえん基金の活用イメージ

 

 

実績

2018年度は、クラウドファンディング、銀行振込などによる寄付、生活クラブの組合員カンパなどを通じて、13,713,509円の支援金が集まりました。そして公募選考の結果、一般枠と先駆的実践枠をあわせて下記の9団体10件の活動に対して総額 10,567,020円の助成を実施することができました。



▶︎2019年度の助成の進捗

〜11月末:助成先の公募
12月中旬:一次審査(書類選考)
1月中旬:二次審査(面接)
2月上旬:助成金給付
7月4日:活動報告会(一般公開で助成先の活動報告をおこないます)

 

 

選考基準

 

若者おうえん基金が助成のために活用するのは、みなさんからいただいた支援金です。大切なお金をきちんと子ども・若者たちのために使われるようにするため、次のような手順で助成先を決定しています。

 

1.助成先の公募
まず、全国の社会的養護のもとに育った子ども・若者を支援する自立援助ホームやアフターケア事業者等から助成が必要なプランを公募します。(公募は2020年3月1日から4月30日まで)

 

2.選考委員会による選考
学識者や子ども・若者への伴走型支援をおこなっている実務家などからなる選考委員会を組織し、選考をおこないます。選考は、書類選考と面接に次の3つの評価基準を点数化したうえで、選考委員の合議によって助成先を決定します。


・必要性 (どういった支援のために助成が必要なのか)
・信頼性 (計画通りに支援が実施できるか)

・ネットワーク醸成(同様の課題の地理組む地域の団体とのつながりの強化)

 

3.調査研究への協力
また、助成決定後におこなう運営委員による調査への協力を、助成を受ける条件とします。この調査研究により、これまで体系的な把握がされてこなかった伴走型支援にまつわる状況を明らかにすることがねらいです。

 

 

▶︎今回ご寄付で実行する助成スケジュール

連合ゆにふぁんクラウドファンディングを活用した今回の助成は次のようなスケジュールで実施予定です。

 

3月〜4月末:全国を対象に助成先の公募
5月上旬:一次審査(書類選考)
6月上旬:二次審査(面接)
7月上旬:助成金給付
10月上旬:活動報告会(一般公開で助成先の活動報告をおこないます)
 

 

 

 さいごに

 

社会的養護のもとに育った子ども・若者たちは様々な困難を抱えています。その原因は、彼ら自身に問題があって生まれたものではないと思うのです。

 

そもそも人は、自分ひとりの力で生きられるものでもありません。しかし、頼ることのできる身近な大人がいない子ども・若者たちが、この日本の社会にもたくさんいます。

 

だからこそ、同じ社会に暮らすみんなの力で、彼らが学び、働き、社会のメンバーとしてみずからの力を発揮して生きていくことを応援する仕組みが必要なのです。

 

現在首都圏を中心に児童養護施設や里親から巣立った若者の支援を行っていますが、全国どこでも、同様の支援が必要な若者が、安定した伴走者と支援体制を得て、希望をもって、自立ができる仕組みを構築していきたいと考えています。そのために、全国の都道府県に、専門的な伴走者を擁し、持続的に、安心と信頼を提供できる若者の自立を支援できる体制を整備する一助となる助成事業を実施したいと考えました。

 

ひとりひとりのできることには限りがあります。しかし、ひとりでも多くの方にご協力いただくことで、確実に支援できる子ども・若者の数は増えていきます。ご自身のできる範囲で結構です。「若者おうえん基金」にご寄付をいただけたら、彼らのために支援活動をしている団体を通して、確実に必要な支援を届けていきます。その仲間になっていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 応援メッセージ

 

加藤登紀子さん

歌手・若者おうえん団長

加藤登紀子

今、大きな不思議の中に私たちは踏み込んでしまった。人々がもっと豊かで幸せに生きるために、戦後の70年余りの平和があったはずなのに、社会は忙しさに追われ、普通に生きるゆとりさえも失って、将来の不安に怯えている。

今、受胎した子供さえも、産める道筋が立たず葬るしかない母のなんと多いことか、未来の希望を奪われたまま生まれてくる子供のなんと多いことか。もっとおおらかな愛で、無条件に生きることを喜び、祝福できる世の中に変えなくちゃ、と願わぬ人はいないはず。みんなでワイワイ楽しみながら支援し、一緒に生きられる場所を作ることを目指して、今できる一歩を提案します。

 

 

古賀伸明さん

公益財団法人連合総合生活開発研究所 理事長

古賀伸明

国連の一部機関である国際労働機関(ILO)は、1944年にアメリカのフィラデルフィアで総会を開催し、幾つかの重要な宣言を採択した。世に言う「フィラデルフィア宣言」である。その一つに「一部の貧困は全体の繁栄にとって危険である」という宣言がある。特に、子どもの貧困は、格差の連鎖、格差の固定化を招き、社会の持続可能性における大きな課題となる。そのため、様々な団体・組織が子どもの貧困への支援活動を推進しているが、「社会的養護下にある子どもたち」にはスポットが当たっていないのが現状だ。彼らに寄り添って活動する伴走者たちへのサポートを通じて応援すべく立ち上がった、首都圏若者サポートネットワークに是非ご支援を!

 

 

南部美智代さん

労働者福祉中央協議会事務局長

現在の日本社会は、大学生の2人に1人が奨学金を借り、卒業後も初職が非正規にしか就けず、将来に不安を抱える若者たちが増えており、子どもの7人に1人が貧困という現状、社会的弱者へのバッシングなど、自己責任論が強まり、隠れた課題が蔓延し「助けて」と言えない社会になっています。無限の可能性を持つ若者たちを何とか応援しなければと立ち上がったのが「若者おうえん基金」です。社会的養護を受けることができなかった困難な状態にある若者を伴走支援する人たちを応援する「仕組み」です。ゆにふぁんクラウドファンディングでの目標達成に向けて、多くの皆さまの支援を是非お願いします!
 

 

 

 税制上のメリットについて

 

本プロジェクトは、税制上のメリット(控除)があります。
 
ご支援金は、公益社団法人 ユニバーサル志縁センター 若者おうえん基金への寄附金として受領いたします。
 
寄附をしていただいた方は、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

●法人の場合
一般の寄附金とは別に、次のとおりの額を限度に損金参入することができます。
▽ (所得金額×6.25%+資本金等の額×0. 375%)×1/2
 
●個人の場合
次のとおりの額が所得控除の対象となります。
▽ 寄附額-2,000円  (寄附額は所得額の40%相当が限度額)

【例】年間所得が400万円で、1万円寄附した場合(400万円の40%である160万円までが控除限度額)
10,000円-2,000円=8,000円(控除額)
400万円から8,000円を引いた額で所得税が計算され、所得税が少なくなります。
 
※法人・個人いずれの場合も、上記の優遇措置を受けるためには確定申告が必要となります。確定申告の際は当社団が発行する領収書の提示が必要となります。
※個人の場合は、その他地方税(個人住民税所得割)の控除や、相続税の控除を受けられる場合があります。詳しくは、ご相談ください。
 
<領収書の発行について>
寄附をされた方には、寄附金受領後、当社団より「寄附領収書」を発行いたします。
領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。
寄附の受領日(領収日):2020年7月10日付(READYFORから当社団への入金日)となります。
 
 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

若者おうえん基金

若者おうえん基金

児童養護施設や里親など、なんらかの事情があって公的な支援のもとで育った若者たちが、社会のなかでみずからの力を発揮して生きていくことを応援する民間のネットワークです。 社会的養護のもとで育った若者たちは、経済的な理由で進学や将来の夢をあきらめることが少なくありません。また、18歳になると、彼らは施設や里親家庭を出て自立することが求められます。しかし、18歳の若者が大人たちのサポートなしに自立するには、多くの困難があります。 子ども時代につらい経験をしたのみならず、自立においてもさまざまな困難を抱える若者たちを、彼らに寄り添って活動する伴走支援者たちへのサポートを通じて応援するべく、このネットワークは立ち上がりました。 市民や民間団体の力を集めて、公的な支援制度のはざまで困っている若者たちを支援するために使える基金づくりや、若者たちの困難についての調査・研究と政策提言などに取り組んでいきます。

ギフト

3,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援3千円コース

■御礼のお手紙
■活動報告書
■寄附領収証

*今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

寄附者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月
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10,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援1万円コース

■御礼のお手紙
■活動報告書
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寄附者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
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15,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金:報告会へご招待

■「若者おうえん基金活動報告会」(2021年10月に都内で開催予定)にご招待(1名様)

-----
■御礼のお手紙
■活動報告書
■寄附領収証

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寄附者
4人
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2020年7月
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30,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援3万円コース

■御礼のお手紙
■活動報告書
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寄附者
9人
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2020年7月
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50,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援5万円コース

■公式HPにお名前/社名・ロゴを掲載します。

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■御礼のお手紙
■活動報告書
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寄附者
2人
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2020年7月
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100,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援10万円コース

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制限なし
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2020年7月
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100,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金:伴走支援者の現場へご案内

■伴走支援者の「現場訪問見学ご案内」(2時間半程度)にご招待します。(1名様)

※訪問先は埼玉、東京、神奈川のいずれかとなります。

※訪問日は2021年10月以降でご相談のうえ調整します。(有効期限:2021年10月〜2022年3月)

※交通費等の実費は各自でご負担ください。

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■御礼のお手紙
■活動報告書
■「若者おうえん基金活動報告会」(2021年10月に都内で開催予定)にご招待(1名様)
■公式HPにお名前/社名・ロゴを掲載します。
■寄附領収証

*今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

寄附者
2人
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制限なし
発送予定
2020年7月
寄附をする

300,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援30万円コース

■御礼のお手紙
■活動報告書
■公式HPにお名前/社名・ロゴを掲載します。
■寄附領収証

*今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
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500,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援50万円コース

■御礼のお手紙
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■公式HPにお名前/社名・ロゴを掲載します。
■寄附領収証

*今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
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1,000,000

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【税制優遇あり】若者おうえん基金拡大応援100万円コース

■御礼のお手紙
■活動報告書
■公式HPにお名前/社名・ロゴを掲載します。
■寄附領収証

*今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご確認ください。

寄附者
0人
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発送予定
2020年7月
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プロフィール

児童養護施設や里親など、なんらかの事情があって公的な支援のもとで育った若者たちが、社会のなかでみずからの力を発揮して生きていくことを応援する民間のネットワークです。 社会的養護のもとで育った若者たちは、経済的な理由で進学や将来の夢をあきらめることが少なくありません。また、18歳になると、彼らは施設や里親家庭を出て自立することが求められます。しかし、18歳の若者が大人たちのサポートなしに自立するには、多くの困難があります。 子ども時代につらい経験をしたのみならず、自立においてもさまざまな困難を抱える若者たちを、彼らに寄り添って活動する伴走支援者たちへのサポートを通じて応援するべく、このネットワークは立ち上がりました。 市民や民間団体の力を集めて、公的な支援制度のはざまで困っている若者たちを支援するために使える基金づくりや、若者たちの困難についての調査・研究と政策提言などに取り組んでいきます。

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累計支援者数
35人
継続会員数
14人

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